ロットリング600 シャープペンシル 細身なのに際立っている重厚感と存在感はやはり製図用ペンの代表格

シャープペン

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私が保有しているシャープペンシルの中でも最も質感の好きなロットリング600。

1989年に発売されてから、長い期間にわたってロットリングの代名詞として君臨しているシャープペンシルです。

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ロットリング600について

発売から25年以上経ったにも関わらず、現在も製図用ペンの代表格として君臨しているのは、デザインしかり性能としても使用者から高い評価を得ている証拠。

本来は製図用に作られているシャープペンシルですが、私は普段使いで活用しています。
rotring600のデザインは大好きですし、写真では分かりづらいかもしれませんが、600の重厚感がなんとも言えません。

それもそのはずで、600シリーズは、ボディ、グリップなど全てメタルを使用していて、重さは22gとシャープペンシルでは相当重めの部類に入ります。

※芯のサイズにより重さが異なり、0.35mm〜0.7mmが22g、2.0mmが18gが正式な数字

ちなみにロットリング製のシャープペンシルで超軽量タイプのロットリング300だと 8g(0.35mm〜0.7mm)、13g(2.0mm)ですから、通常の芯の太さのもの(0.35mm〜0.7mm)と比較して約3倍近くの重さがあるんです。

私の趣味の都合上、いろいろなシャープを使いますが、私は重めのシャープの方が使い心地が良いです。
重めのシャープ好きにはもってこいなシャープペンシルなんです。

rotring600の書き心地

rotring600の書き心地は非常に良く、ペンの重さでペン先を走らせることができるイメージ。
ローレット加工されたグリップ部は大変持ちやすく、重たいから力が必要なのではなく、その重さに任せて書いていけるので想像以上に疲れずに書き続けられます。
最初に持ったときに感じる重さにはすぐ慣れると思います。

rotring600のノック音

rotring600

こちらrotring600のノック音。ノック音も重量感があり癖になる感じの押し心地。

ちなみにロットリングシリーズは、300、500、600、800 というシリーズがあり、一番最高峰の800だと7,000円(税抜き)という値段になります。
600の値段も少々高めで2,500円(税抜き)。
さすがに7,000円出して800を購入する理由は今の所見つからず600で十分満足しています。

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