ロフトとクロネコヤマトのコラボ万年筆とメジャー(クロネコメジャー)購入レビュー。にゃんとも可愛すぎ^^

クロネコヤマトとロフトのコラボ万年筆とメジャー

先日ご紹介したクロネコヤマトとロフトでのコラボ商品。
本日我が家にもクロネコメジャーと万年筆が届きましたので、早速購入レビューです。

クロネコメジャーに関しては触り心地が最高に気持ち良くかわいいし、クロネコ万年筆も実用性の感じられる万年筆でしたよ!

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クロネコヤマトとロフトのコラボ商品レビュー

クロネコ万年筆

クロネコ万年筆
さて、最初にレビューするのはクロネコ万年筆。
デザインはかわいいですけど万年筆自体はセーラー万年筆していますので、ちゃんとした万年筆です。
ちゃんとしたとか書くとロフトさんに失礼ですね^^;

クロネコ万年筆
キャップを開封したところ。
くるくる回してキャップは外します。

クロネコ万年筆の滑り止め

ちなみにこの万年筆は、書く際にキャップを後ろに差し込むのではなく、キャップを置いて使用するタイプでした。
そのため滑り止めの出っ張りがあります。

img_0131

一応後ろに差し込んでみたところ。
この形でも使うことはできますが、かなり長めになります。

クロネコ万年筆を分解

こちら分解した写真。
黒のインクが2本セットになっていました。

別売りでインクも発売されるのでインクの注入タイプかと思いましたが、カードリッジタイプのようですね。
コンバーターは別途購入する必要がありそうです。

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とりあえず付属されているカードリッジを差し込んでみました。
差し込み方などは一般的な万年筆と同じで、ちょっと強めに差し込むだけです。
インクカードリッジを差し込んで少し待つと(今回の場合は10秒程度)インクが先っぽまで到達して書けるようになります。

クロネコ万年筆の書き心地

クロネコ万年筆で書いてみた
さて気になるのはやっぱり書き心地ですが、書いてみたところ少しカリカリ目でインクフローもよくしっかり書くことができました。
実用的にも問題なく使っていける感じがします。

クロネコ万年筆のノブ

写真では見えづらいかもしれませんが、ノブにMFと書いてありますので太さは中字よりもちょっと細めといったところでしょうか。

img_0126

手元にあった、モンブランの万年筆(サイズはF)と#3776(サイズはEF)とで書き比べてみました。
線の細さはモンブランのFよりも若干細めです。

お値段も1500円と万年筆としては手ごろな価格帯ですので、初めての1本として、またインクのカラーバリエーションを増やすなどの目的として購入はオススメできますね。
もちろんクロネコ可愛いし^^

クロネコメジャー

クロネコメジャー
今回クロネコ万年筆と一緒に購入したのが、クロネコメジャー。
こちらクロネコのぬいぐるみのようでありますが、メジャー機能がついた優れもの。

クロネコメジャー
耳を引っ張るとメジャーが出てきます。

クロネコメジャー

メジャーの長さは150cm。
これまで使っていたのが100cmで長さ的に少し物足りなく感じていたので、150cmはありがたい。

クロネコメジャー
メジャーの後ろを返すと、45との記載が。
最初インチなのかな〜と思いましたが、

img_0115
「寸」のようですね。

調べてみたところ1インチは2.54cm、1寸は3.03cm。
メジャーが45という表記までなので、寸で間違いなさそうです。

個人的には両面cmで良いのではとも思いましたが、この辺りはクロネコヤマトとロフトのこだわりなのでしょう。笑

クロネコメジャー

お値段は2,000円とメジャーとしてはちょっと高めですが、こんな可愛いメジャーなら使うときのテンションも上がります。
チャームがついているのでキーホルダーのように持ち歩くことが可能ですしね。
これから長くお世話になろうと思います。

欲しい方は急いで!

今回のクロネコヤマトとロフトのコラボ商品ですが密かなブームを生んでいらっしゃるようで、結構な品薄状態が続いてしまっているみたいです。
私は万年筆発売日の19日にロフトネットストアで購入しましたが、11/22現在、「カートにいれる」ボタンが現在は既に「入荷お知らせ」ボタンに切り替わっています。
入荷お知らせの設定をしておくと在庫が入り次第メールで案内をもらえますので、ご購入を検討中の方は早めの対応をした方が良さそうですね^^

ロフトネットストア