ForeAthlete 235J を購入。3年間使ってきたRuntasticからガーミンに乗り換えた理由。

ランニングを始めて3年経ちますが、初めてランニングウォッチなるものを購入してみました。
基本的にログを残していくことは好きなタイプですので、これまではiPhoneアプリのRuntasticを利用してランニングの履歴を残していましたが、色々と思うことがありまして。

ForeAthlete 235J を購入してまだ4日目ですが、まずはスマホランニングアプリの Runtastic からガーミンのランニングウォッチに乗り換えた理由をお話しします。

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乗り換えた3つの理由

iPhone を落としたりぶつけたりするリスクを解除したかった

私はこれまでランニングをする際にiPhoneは左手に持った状態でランニングをしていました。
腕にiPhoneをつけるベルトなども購入しましたが、手で持っていた方がタイムや距離を見たり、操作するとにき都合が良いんです。
ただ、何かの拍子にiPhoneをどこかにぶつけて傷をつけてしまったり、iPhoneを落としてしまうリスクが常につきまとっています。
そんなリスクを解除したかったのが一つ目の理由です。

Runtastic のGPS等の精度に不安を生じた

これまで何の意識もせずにRuntasticを利用してきましたが、ここ数ヶ月、会社でランニングをやっている仲間や取引先の方から、Runtasticは精度が悪いよという話を聞きました。
距離が実際とずれてタイムが正確に測れないとのこと。
これまでRuntasticのみのデータを全く疑わずに信じてきましたが、こういった話を複数聞くと当然気になります。
ただ、この時点では自分自身の趣味データなので、多少のずれは構わないかなと考えており、ランニングウォッチを購入するという方向には進みませんでした。

iPhoneの充電の減りが早くなりランニング中に充電が落ちた

次の理由は Runtastic を起動している時のiPhoneの充電の減りが目立つこと。
走った後に何もなければ問題ありませんが、私は朝起きて仕事に行く前にランニングをします。
10km前後走ると充電も60%前後まで減ってしまい、ランニング後に支度して出社する前の時間までに充電が間に合わないんです。

そして先日起きたのがランニング途中のiPhoneの充電切れ。
普段、自宅からランニングする時は充電100%に近い状態でスタートするので、充電切れを起こすケースは無いのですが、先日仲間と早朝ランをしようという話になり、家を出て1時間ほど経ってから走り始めました。
走り始めるタイミングでは充電は80%ほどあったので大丈夫だろうと思っていたのですが、最近のiPhoneのバージョンのバグなのか、50%くらいになった状態で充電が落ちてしまったんです。

ログ集めが好きな人間にとって、長年取り溜めてきたログが途切れるのは結構なダメージ。

そのときは仲間が記録していたデータを手入力して事なきを得ましたが、こういうことが原因となって、やっぱり走るのであればランニングウォッチを購入するべきだという結論になりました。

ForeAthlete 235Jを選んだ理由

さて、実は私、これまでにスマートウォッチなどウエアラブル系のデバイスには全く縁がなかった為、今回購入すまでに色々学ぶことがありました。※腕時計すらほとんど付けたことがない人間です。

そんな状態でしたので、まずそもそものスマートウォッチとランニングウォッチの違いから知ることになります。

少し前までは漠然と GPS のついたApple Watch2を購入すれば全てが解決するだろうみたいな風に考えていた訳で、もちろんApple Watch2を購入すれば解決できると思われるのですが、Apple Watch2はとにかく高いんです。

私がランニングウォッチを使う上で絶対に譲れない機能は下記となります。

  • ランニングデータ(距離・時間・キロあたりの速度)を取り溜めることが出来ること。
  • GPSで走った場所を残していけること。
  • スマホアプリやPCで詳細ログを閲覧することができること。

逆に上記の機能があれば満足なため、そう考えると高機能な端末は全く必要が無いんですよね。

という訳で、一般的なランニングウォッチをベースに選び始めたところ、思いの外、機能が豊富だったり、ランニングだけではなくスイミングや自転車などにも使えたり、はたまたゴルフや登山にも使えたり、機能ごと、用途ごとに色んな機種が販売されてました。

数豊富に販売されている様々なランニングウォッチの中で、気になったのはガーミンとエプソンのランニングウォッチ。

もちろん素人ですので、見た目のデザインとか機能が直感的に良さそうだなと感じたレベルですが。

そこでネットで調べてみると、ガーミンのランニングウォッチもエプソンのランニングウォッチも評価が高く、さてどうしようかと。

家電量販店で説明を聞くと、絶対にガーミンがオススメというお話をいただきガーミンベースで選ぶ事になりました。

なぜガーミンが良いかというと、店員さん曰くGPSの精度と接続の速さが非常に優れているとのことでした。
これは重要です。

さて、メーカーはガーミンと決まったものの、ガーミンのランニングウォッチでも複数の種類があります。

低価格帯のものからプロ仕様の高機能なものまで。

数あるガーミンのランニングウォッチの中で ForeAthlete 235J を選んだ理由は、私の欲しかった機能をしっかりと担保しつつランニングウォッチとして1番パフォーマンスが高そうだと感じたからです。

630Jや735XTJも235Jと比べてプラス1万前後で購入できるなら高スペックの方を選ぼうかなとも考えたのですが、どちらかというとランニングだけでなく、トライアスロンなど向けの時計だったので、自転車も泳ぎもやらない私には機能的に完全にスペックオーバーになってしまうなと考えて思いとどまる事ができました。

もし、自転車やスイムにもハマってトライアスロンに挑戦しようということになったら、その際に考えれば良いかなと。

そもそも私の場合、今のところはマラソン大会に出る予定もなく、個人的な趣味の範囲のランニングですしね。

※どちらにしてもApple Watch 2 を購入するのとはさほど変わらない金額になってしまいましたが^^;

まだ購入して腕に付け始めて4日目ですが、ランニングウォッチとしての機能はもちろんライフログ機能が極めて秀逸で想像以上に活躍し始めています。

ライフログというのはステップログ、睡眠ログ、心拍数、それとMyFitnessPal(アプリ)と連携させた食事ログなど。

ステップログは万歩計としての機能ですが、私想像していた以上に歩いていたようで、ちょっとしたモチベーションに繋がっています。
一般的に毎日1万歩を目標にしましょうとよく聞きますが、私の場合、平均すると25000歩歩いていました。
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睡眠ログなどは面白くて、深い眠りについているとき、浅い眠りになっているときなどもデータとして表示されます。
どうやって調べているのか分からないですが、最近の技術は凄いですね。

使い方などもやっと基本操作ができるレベルになった程度ですので、追々お伝えしていこうと思います。

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