カキモリで購入した万年筆とローラーボールペンにインクを注入。どちらも素晴らしい書き味です!

カキモリの万年筆とローラーボールペン

昨日購入したカキモリのオリジナル万年筆とローラーボールペンに本日初インク注入の儀を行いました。

儀と言うと何か大それた事をやっている風ですが、購入したての万年筆に初めてインクを入れる時って結構ワクワクするんですよね。

最初は何色入れようとか、他の万年筆とのバランス考えたりとか。色々自分だけで取り決める会議がある訳です。

と言ってもそんなにインクの数を持っていないので、限られちゃうんですけどね。

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初入れのインクは色彩雫の山栗と月夜に

さて、私の保有しているインクはモンブランの純正インクと色彩雫シリーズが4色あります。色彩雫のうち1本は昨日購入した山栗。

色彩雫シリーズの色合いはどれも素晴らしいのですが、私の好きな月夜と新しく購入した山栗を注入することに。

万年筆の方に山栗を入れて、ローラーボールペンに月夜を入れてみました。
スケルトンボディは中の色が見えるのが良いですね。

早速書いてみました。他社の万年筆とも比較しつつ。

上から、「モンブラン マイスターシュテュック 146 F」、「PILOT Cavalier F」、そしてカキモリの万年筆とローラーボールペン。

モンブランとPILOTの万年筆はペン先が金でできており、カキモリ万年筆はペン先がステンレス製の大きな違いはあります。

カキモリの万年筆はステンレス製の為もあり少しカリカリとした書き心地ですが、個人的にはこのカリカリレベルは嫌いじゃないです。

これ以上カリカリしちゃうとちょっと辛いんですけど、滑りすぎず引っかかりすぎずというイメージで程よい感じ。

インクフローも良いのでストレスなく書き続けられます。

それにしても、色彩雫山栗の色合い良いですね。
写真でお伝えしづらいのが残念ですが、普段のベースカラーとして使ったらかなりオシャレな色だと思います。

ローラーボールペンの方はぬらぬら感のある書き心地ですね。

書き出す文字の太さも万年筆の方が細くて、ローラーボールペンの方が太いです。

この太さは万年筆で例えるとモンブランのFよりも少し太いくらい。

万年筆のインクならではの味も出ますので、このくらいの太さが気持ちよく書けますね。

手帳には太すぎて使えなさそうですが、ノート書きならピッタリかも。

書き心地はもちろんデザインも素敵なので万年筆もローラーボールペンも何本か集めて色違いで持ちたいなと、また購買意欲が生まれてしまった管理人でした^^


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