仕事で持ち歩くペンケースの中身を紹介

これまで当ブログで筆記具の紹介は多くして来ましたが、あまり普段持ち歩く筆記具について紹介していませんでした。twitterを眺めていると多くの方が筆箱の中身をアップされており、私自身いつも楽しく眺めさせていただいてますので、本日は私のペンケースの中身について紹介したいと思います。

実は私の週末にはいくつかのルーチンがありまして、その中に筆箱会議(翌週のペンケースの中身を決めることを筆箱会議と個人的に呼んでいる)があります。

毎週末に会議を開いていますので毎週ペンケースの中身はころころと変わりますし、平日急遽会議が開催されることもあるためブレブレではありますが、その中でいくつかブレないルールもありますので何か参考になる部分があれば参考にしていただければ嬉しいです。

なお、今回は仕事で使うペンケースが対象。私はアラフォー世代ですので30代中盤から40代中盤がターゲットになりますかね。職種はセールスです。事務部門や設計部門など職種が変わると中身も大きく変わってきますのであまり参考にならないかもしれません。

それではさっそく公開します。

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ペンケースの中身

手前から、「シャーボX ST10」、「工房もず製 木軸ボールペン」、「くれ竹手紙ぺんリフィル式臙脂軸」、「オレンズネロ0.3mm」です。

こちらの4本が今週のスタメン選手。使い方は以下の通り。

  • シャーボX ST10
    色付け用途として、多機能ペンであるシャーボX ST10 を使用。こちらには、赤・青・緑の3色のインクが仕込まれています。
  • 工房もず製 木軸ボールペン
    主で使うボールペンとして、先週購入したばかりの「工房もず製 木軸ボールペン」をチョイスしました。
  • くれ竹手紙ぺん
    宛名書き用にくれ竹手紙ぺん。使う頻度はさほど多くありませんが、宛名書き用のペンは1本入っていると便利です。
  • オレンズネロ0.3mm
    メモ用途や手帳・ノートの補足的書き込み用にオレンズネロ0.3mmをチョイス。オレンズネロの自動芯出機能がスタンダードになってしまい手放せなくなってきました。

本当はここに万年筆を1本入れたいところですが最近は省いています。

ペンケース自体はもう数本入るサイズですので4本だけだとスカスカな感じはしますが、この組み合わせだと迷うことなく取り出せるのが一番のメリットかなと感じています。

尚、ペンケースに入れているのは上の4本ですが、手帳にも1本ずつボールペンが挿さっています。


ウィンチェスター2016にはエクリドール。


オーセンにはピュアモルト(加圧リフィル搭載)

必要なときにサッと書けますので、やはり手帳にはペンは必須です。

ルール

必要最低限の筆記具だけ

私の場合、趣味的な要素もあり保有する筆記具は非常に多いです。

保有する筆記具の中には個人的なお気に入りも多くあり、内心言うとお気に入りの筆記具は全て持ち歩きたいのですが、仕事をする為の筆記具として考えるとそうはいきません。以前は多くの筆記具を持ち歩いていた事もありましたが正直効率が悪いです。

毎週筆箱の中身を考えている中で出来た一番大切なルールは、ムダを持ち歩かないということ。必要な時に必要な筆記具をサッと取り出せると業務効率も上がりますので、迷う・探すという行為をさせない筆記具選定をしています。

そういう意味もあり万年筆はあえてペンケースからは外している状況です。

具体的にみていきますと、

同じ機能は入れない

まず、ペンケースの中に同じ機能の筆記具は出来るだけ省くようにしています。

例えばマルチペンやシャープペンがそれぞれ何本も入っているといったケース。複数入っていても複数を使うケースはほとんどありませんし、筆記具を選ぶ際に迷うというムダを生じさせてしまいますので機能でバッティングするものは入れないほうが良いです。

極論言うとマルチペン1本で良いのでは?と言うことになってしまいますが、それでは筆箱会議を開く意味もありませんし楽しくないのでその案は無し。

使わなくて済むものは入れない

私の場合、消しゴム・定規・替え芯などが該当します。これらのものはペンケースには入れず、ポーチに入れて持ち歩くようにしています。

消しゴム
シャープペンも使っていますので消すという行為が必要になるケースも多くありますが、二重線を引っ張る事で事足ります。ミーティング時などでは消しゴムで消している暇が無いのも実状ですので、消しゴムはペンケースには入れておりません。

定規
手帳にスケジュールを書き込む時、定規があると綺麗に線を引っ張れたり、ノートを綺麗に取れたりとあると何かと便利な定規なのですが、定規も基本ペンケースには入れてません。以前は手帳やノートを綺麗に書こうという思考が強かった為入れていましたが、実際の業務中は電話しながら書き込む事も多く、その場合定規を当てながらというのは難しいです。業務においては綺麗さよりもスピードを優先せざる得ないことの方が多い為、入れなくなりました。

替え芯(リフィル)
替え芯を常に持ち歩けばいざという時に便利ですが、毎日使うものでもありません。ストックはいくつか持っていますが、基本的にはペンケースには入れずポーチ及び机の引き出しに入れてます。

その他

キツめのローレット系の筆記具や金属部分の角が鋭利で他の筆記具にキズのつく恐れのある筆記具は入れていません。個人的にローレットは好きなのですがペンケースの中で干渉してしまう恐れがありますので、あえてペンケースには入れないようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。文房具系のブログを書いている割に中身が少ないのではと感じた方もいらっしゃると思います。ですが、仕事で使う筆記具を入れるペンケースとなるとこれくらいの量と内容がバランスも取れていて使いやすいです。

中身は頻繁に変わりますので、今後も定期的に公開したいと思います^^

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コメント

  1. ともこ より:

    こんばんは!
    なるほど。
    Stationeryさんはセールスだから、たまに仕事の合間に文具屋さんにご縁があったんですね。
    そういう点は外回りの特権ですね^^

    オレンズネロの自動芯出は本当に手放せなくなってしまいますね。
    便利さ的にはインクが出続けるボールペン並みだと思いますもん。
    ペンケースに4本ですか。私はつい最近まで1年以上、毎日500グラムちょいのボールペンとシャープペンを持ち歩いていました。
    (内訳:ロールペンケースに高級軸のボールペン11本とクルトガハイグレードタイプ8本(濃さ、芯メーカー別に)。事務職です。万遍なく職場で使ってましたが。)
    あっ、「以前は多くの…」過去は私と同じようなことをされていらっしゃったのですね(笑)

    「使わなくて済むものは入れない」とおっしゃっていますが性格的に無理無理みたいです(苦笑)
    ペンもそうだけど、旅行時やコスメも、余計なアイテムも持っていかないと不安なんですよ。

    確かにミーティング時などでは消しゴムで消している暇はありませんよね。今はめったにミーティングがないところですが思い返すとそうでした。
    消しゴムを使うことに快感を覚える私としては気が狂いそうですワ><

    高級筆記具を買い始めたころ、気にせず100円軸と一緒にペンケースに入れてましたがフとした時、クリップに小傷がついてる気がして以来、ロールペンケースを購入しました。
    ローレットは干渉の恐れ大ですね。

  2. Stationery Life より:

    ともこさん、こんばんは!
    はい、セールスなのでたまに仕事の合間というより、文房具屋さん巡りの合間にお仕事している感じです。日々誘惑だらけで、どうにも経費がかかってしまいダメですね。苦笑

    > 便利さ的にはインクが出続けるボールペン並みだと思いますもん。
    ホントそう思います。
    先日、オレンズネロで球体を書いたんですけどノックしないということがこんなに便利なものなのかと改めて実感しました^^
    もう少し絵が上手ならブログにアップできるのですが。

    > 毎日500グラムちょいのボールペンとシャープペンを持ち歩いていました。

    筆記具で筋トレが出来ているレベルですよw
    僕も以前は同じような状況でしたけど500gは無かったかなと。
    それにしてもクルトガ8本って三菱鉛筆さんに表彰されても良いと思います。笑

    > 消しゴムを使うことに快感を覚える私としては気が狂いそうですワ><


    消し心地が良かったり消しカスが1つに纏まった時の快感はそう味わえないですからね。
    最近密かに消しゴム集めしてますので、正直な気持ちは僕も消しゴム使いたいんですけどね。

    > ロールペンケースを購入しました。

    1本1本収納できるタイプですか?正しい選択だと思います^^

    そういえば今日の夕方ごろアマゾンでステッドラーのロールペンケース(定価3800円)が986円で販売されていましたね。タイムセールなのか間違いなのかよく分からなかったですけど、信じられない安さに動揺してしまいました。
    悩んでいるうちにセール終わってしまいましたが^^;