芯ホルダーについて

芯ホルダー

鉛筆と変わらない書き心地で、シャープペンに近い機能を持つ芯ホルダー。
使い始めると非常に愛着が湧いてきます。

どこに愛着?と言いますと、芯を入れ替えて使うことができるので、お気に入りの芯ホルダーを見つければそれを長く愛用できることでしょうか。

鉛筆と比較した際に鉛筆を削っていくうちにだんだん短くなっていく寂しさがなんとも言えず、芯ホルダーであれば芯を入れ替えるだけでいつもの書き心地が味わえるところが芯ホルダーの大きな魅力です。

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普段使いで活躍するオススメ芯ホルダー

私自身も気づけば芯ホルダーが増えてきていて、普段のメモや仕事で使う用途、絵を描く用途で使い分けています。

絵を描く時は手前のファーバーカステル TK9400 3.15mm(4B、6B)、TK9400 2mm(2B)と、三菱鉛筆の芯ホルダー(4H、2H、HB、2B)が主で使っていて、一般的な用途ではステッドラー、ロットリング、大人の鉛筆などを使用しています。

芯のブランドも色々比較していますが、良いなと思えるのは三菱鉛筆の芯でしょうか。

まず何と言っても三菱鉛筆の替え芯は安いのが有難いです。
ステッドラーやファーバーカステルの芯は正直高いです。

まあ値段はともかくとしまして、芯ホルダー用の芯は三菱鉛筆・ステッドラー・ファーバーカステル・大人の鉛筆と4つの芯を持っていて、自分の感じるところだと下記のようになります。

三菱鉛筆:非常に柔らかい書き心地
ステッドラー:三菱鉛筆とあまり変わらない書き心地
ファーバーカステル:少し硬めの書き心地
大人の鉛筆:書いててシャリシャリする感じがある

※上記は各メーカーの2B芯で比較

同じ2Bでもメーカーによってかなり違います。

柔らかい書き心地が好きな人、硬めの書き心地が好きな人は分かれると思うので一概には言えませんが、三菱鉛筆の芯は非常に書きやすいと思います。
さすがジャパニーズクオリティといったところでしょうか。

大人の鉛筆のシャリシャリした感じもこれだけを使っていれば気にならないのですが、他の芯を使うとちょっと気になります。
三菱鉛筆の芯がウェットな感じだとすると、大人の鉛筆の芯はドライな感じがするイメージです。

あと、三菱鉛筆の芯ホルダーは芯ホルダー自体も安い(定価500円)為、気軽に購入できるというメリットもありますね。
硬度が記載されているので、芯の濃さごとに芯ホルダーを集める形がベストかと思います。

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