ほぼ日手帳2018ラインナッププレビューに行ってきました

ほぼ日手帳 TOBICHI2

南青山にあるTOBICHI2にて8/19-8/29まで開催されているほぼ日手帳ラインナッププレビューに行ってきました。

ラインナッププレビューは毎年ほぼ日手帳が発売される前に開催される、その年のほぼ日手帳のお披露目会のようなイベントです。

私は昨年に続いて2回目の訪問。

ほぼ日手帳は手帳本体の使い勝手の良さもありますが、毎年様々なメーカーやデザイナーさんとコラボにて素敵な手帳カバーをたくさん発売されており、それを選ぶのも楽しみの一つ。

毎年手帳カバーを買い換えていらっしゃるファンも多いのでは。

私は来年もシステム手帳を使用する予定ですので、ほぼ日手帳2018を購入するかは分かりませんが、新しいほぼ日発売時期のお祭りのような雰囲気が好きで、その雰囲気に一緒に参加したくラインナッププレビューにお邪魔してきました。

ブログでの画像掲載も許可頂きましたので、簡単に雰囲気をお伝えします。

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ナインナッププレビュー

今年のカバーは全79種類

ほぼ日手帳2018
2018のほぼ日手帳カバーは、昨年と同様で全79種類が発売されます。

オーソドックスなものから変わったタイプ、革など素材にこだわったタイプまで、どれもが魅力的なカバーばかり。

なんとなくですが、今年のカバーは男性がカッコ良く持てそうなタイプも多く販売されるような気がします。気のせいかな。

いくつか見ていきましょう。

B印 YOSHIDA パスポートカバー

B印 YOSHIDA パスポートカバー

まず興味を持ったのが吉田カバンとのコラボで作られたパスポートサイズの革製のカバー。
牛革製でムラ染めと呼ばれる加工を施した革本来の風合いを楽しめるもの。


ブラック、ネイビー、オレンジの3種類が発売されますが、ムラがとても美しく将来どんな風合いを醸し出すのかエイジングが楽しみですね。


カバーの内側はシンプルですが程よい収納スペースが確保されており使い勝手が良さそうです。

「TS」シリーズ(ベーシックとバトラー)


続いてはグラフィックデザイナーの佐藤卓さんとのコラボカバーであるベーシック(右側2つ)とバトラー(左側2つ)。「TS」シリーズの革カバーです。

個人的にはシボ表面のバトラーに心奪われました。

バトラー

バトラーは北米産の原皮を植物タンニンのみでなめした革で作られています。手間のかかる伝統的ななめし方法を用いており、この革ならではの表情が特徴的。

個人的にはツルツルの表面も好きですが、シボ表面の良さは何と言っても多少の傷が着いてしまっても目立ちにくいこと。
どんな時でも気兼ねなく使えるので、実用面で評価の高い素材だと感じています。

HENRY CUIR


またまた革製ですみません。
やっぱり個人的には革製が好きなので^ ^


HENRY CUIRも植物由来のタンニンで革をなめして作られており、イタリアの職人さんが工房で一つ一つ手作業で作っています。内側の1枚の革を大胆に使ったデザインがとても魅力的ですね。

形状としてほぼ日Weeksよりも一回り横が大きなサイズで作られており、カバーの真ん中にペンを包み込んでくれるホルダーがついています。

weeksの片方のみカバーに挿して使うため、開くのに2クッション必要なのと安定性が少し気になるところかな。^^;

ミナ ペルホネン


右側3つ、今年も登場です。ミナ ペルホネン。
ミナ ペルホネンは手描きの図案をもとに、織りや染め、刺繍などの技法をつかって生地を作り、服を仕立てているブランド。

ミナ ペルホネンとほぼ日手帳のコラボカバーの歴史は長く、2011年版から2018年版に至るまで毎年発売されている人気のカバーです。

TOBICHI京都のラインナッププレビューでは、2011年〜2018年に至るまでのミナ ペルホネンとのコラボレーションカバーのほぼすべてを展示されているとのこと。京都に足を運べる方が羨ましい。

felt book


こちらはフェルト地で作られたfelt bookという三つ折りのカバー。
フェルトならではの暖かな表情が素敵ですね。

シュタイフ


テディベアのぬいぐるみが置かれているな〜と思いきや、


テディベアで有名なドイツのぬいぐるみメーカーであるシュタイフとのコラボレーションでできた、テディベアをモチーフにした手帳カバー。

毛でおおわれたカバーの触り心地が気持ちよいな〜と思っていたところ、こちらの毛、テディベアのぬいぐるみに使われるのとまったく同じものを使用しているようです。

テディベア好きにはたまらないカバーが誕生しましたね。

THE BEATLES

こちらのカバーが今年注目のザ・ビートルズをテーマにしたカバー。左から、

イラストレーターの塩川いづみさんデザインのBLACKBIRD。
アートディレクターの秋山具義さんデザインのHELP!
アートディレクターの秋山具義さんデザインのLOVE ME DO。
アートディレクターの吉田ユニさんデザインのIN MY LIFEです。


後から調べて知ったのですが、こちらのIN MY LIFE、ほぼ日手帳史上ではじめての5本のしおりが付いており、5ミリ幅のしおりに金色の箔でザ・ビートルズの楽曲名が押されているようです。事前に調べて写真を撮れば良かったと反省しております。。

なお、カバーのりんごマークは、ザ・ビートルズが設立した「アップル・レコード」のりんごのマークをモチーフにしているとのこと。

一つ一つの作品にデザイナーのこだわりがあって素敵です。

Custom


ちょっと変わり種の紹介。
PORTERとのコラボで作られたショルダーバッグタイプの手帳カバー。ん?手帳カバーというのか?


中はこんな感じでカズン・オリジナルがちょうどぴったり収まるサイズに設計されており、ほぼ日手帳以外の収納力もそこそこありますので、これ一つでお出かけも可能。

もちろんショルダーストラップは取り外しが可能ですので、シーンに応じた使い方ができそうですね。

Container


B印 YOSHIDAとのコラボで作られたweeks専用のカバー「Container」。
収納力が豊富で、手帳といっしょにたくさんのものを自由に持ち運べるカバーです。
カバーの表側はシボ入りの合成皮革を採用しており、持った時にすべりにくく、汚れや傷が目立ちにくいのも特長です。

weeksという薄くて小さいというメリットを最大限に殺して、収納力を高めてしまうB印 YOSHIDAとほぼ日さんに脱帽です。笑

他にも多くの魅力的なカバーが展示されておりましたが、全て公開すると長くなってしまうのでこの辺りで。

ほぼ日手帳 weeks MEGA


こちら、2018から発売されるほぼ日weeksのMEGAのサイズイメージ。
基本的な仕様はweeksと同様で、巻末のメモページを約3倍に増やしたバージョンです。

MEGAの特徴は、

  • 方眼メモページが68ページから212ページに。従来の3倍+8ページ追加!
  • 厚さは従来の2倍弱。
  • 重さは約50gのみの増。
  • それ以外の仕様は、すべて「ほぼ日手帳weeks」と同じ。
  • サンセットレッド、コーラルピンク、サンドグレー、フォレストグリーン、ウルトラマリンの「カラーズ」5色。
  • 発売は、11月1日午前11時〜。ほぼ日ストアでの発売予定。
  • ロフト限定バージョン「渋谷ロフト 30th Anniversary」のほぼ日手帳weeks MEGAも販売予定。

こちらも楽しみですね。

ほぼ日手帳2018の発売日


ほぼ日手帳2018の発売日は2017年9月1日です。
気付けば発売日まで残り10日なのですね。

今年も楽しいほぼ日の季節がやってきました。
皆さんはどのカバーにされますか?

2018はシステム手帳で行くと宣言しながらも、ワクワクしてしまうよしぞーでした。

ほぼ日手帳2018ラインナッププレビュー概要

開催場所1:TOBICHI2(東京都港区南青山4­-28­-26)
URL:https://www.1101.com/tobichi/#!/home
開催期間:2017年8月19日〜2016年8月29日 11:00〜19:00

開催場所2:TOBICHI京都(京都府京都市下京区河原町通り四条下ル市之町251-2寿ビルデイング3階)
URL:https://www.1101.com/tobichi_kyoto/
開催期間:2017年8月19日〜2016年8月29日 12:00〜19:00
※京都のみ24(木)休

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コメント

  1. ともこ より:

    こんばんは!
    もうほぼ日のガイド本が発売されましたね。
    こんな早くに発売?と思ったら去年発売日にマガジンハウスのそれを買ってましたわ(笑)

    そーそー、毎年素敵な手帳カバーが出ることで、ついつい買っちゃうんです。
    いつも「その手に乗るか!今年こそ中身だけ買うからナ!」と思うんだけど、結果、10,000円前後のカバーと、4,000円台のカバーのものを2つ購入するという始末(苦笑)
    来年は革素材多いですね(って例年そうなんですかね)。
    「わぉ!コレに決まり!」って程のものは公式サイトを見ても無かったのですが、さよならペンギンと、もう一つ、絶対買います(笑)!