パイロットペン習字の資料が届きました

パイロットペン習字から資料が届きました。
お盆休み前に申し込んでましたが、諸々有って一昨日私の元に到着しました。

パイロットさんの資料、めちゃシンプル。

こちら美子ちゃんの資料との比較ですが、随分とさっぱりしています。笑

実のところ資料の到着に諸々有ったと言うのは、多分資料がシンプルすぎて他の手紙と混ざってしまい、もう一度再送してもらった為です。パイロットさんすみませんでした。

美子ちゃんと同じような冊子が届くとばかり思ってましたので。(^^;)

スポンサーリンク
ad

パイロットペン習字の資料の中身

さて、パイロットさんから送られてきた資料の中身ですが、こちらもいたってシンプルで下の写真の入会案内の冊子と、申し込み用紙(郵便局での振込用紙)、一枚のレターが入っているのみです。

ただし冊子の中身に関しては知りたいことがしっかりと書かれており好感が持てました。

日ペンの美子ちゃんの資料は、見た目も華やかで初心者の自分でもスッと入っていけそうという感覚。資料としては明るい営業さんに説明を受けている感覚です。

逆にパイロットペン習字の資料はそういった感じは一切なく、うちのサービスはこれ、内容はこう、特徴はこれ、と、営業マンではなく職人さんと会話しているような感覚です。

パイロットペン習字に電話

さて、いくつか聞きたいことがありましてパイロットペン習字に電話をしました。

1つ目の質問は、今回妻と一緒に習字を始める予定ですが中学生1年生の娘も一緒に習わせようという話が出て、そういった子供でもついていけるかの確認です。

いただいた回答としては、1番若い子で小学4年生が受講しており一般的な感じの読み書きが出来る子であれば問題ないとのこと。

わが子よ、一般的な漢字は大丈夫だよな?

「硬筆検定は高校受験で学校によっては優位に立てる場合あるのでオススメしますよ。」

とのお話をいただきつつ、レベル的に付いていけるかどうかは、まずご両親が受講してみて大丈夫そうであれば後からお子様も申し込まれてはいかがでしょうか、との事でした。

なるほどその形が理想かも。

ちなみにパイロットペン習字の場合、1人目は12000円の受講料ですが、家族で申し込むと2人目以降8000円で習うことが出来ます。家族3人でも美子ちゃんより安いです。

安くなる条件としては、教科書は家族で一式、申し込むと付いてくるデスクペンは1つとの事ですが、デスクペンは別途購入すれば良いですし、教材は複数ある必要はありませんので特に問題はなさそうです。

もう1つ確認したのがペンについて。
パイロットペン習字ではデスクペンまたは万年筆を推奨しているとTwitterのフォロワーさんに聞いたので、その旨の確認もしました。

回答としては、やはりボールペンで習っていくタイプの講座ではなく、デスクペンか万年筆がベースで進めていくとのこと。

理由としては、ボールペンでは難しいトメハネハライをデスクペンや万年筆なら学習出来るからとの事でした。

いいですね、これは僕の習いたかった事。

パイロットペン習字の特徴

さて、パイロットペン習字の大きな特徴として、自分の好みのお手本をベースに習うことができる事。お手本は4種類(A.B.C.D)のパターンがありそれぞれのグループに別々の先生がいて指導してくれるようです。

どれも素晴らしく美文字ですが、現時点ではBかCが実用的な文字に見えて良いなと感じています。

次のステップは申し込み用紙(郵便局での振込用紙)に必要事項を記載して入金するところ。そこから少し時間が掛かるようなので、実際のペン習字スタートは9月中旬くらいからですかね。

楽しみです。

関連コンテンツ



スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする