ぺんてるランスロットのシャープペンシル・複合ペンを一通りゲット

ぺんてるランスロット

昨日、横浜戸塚モディに入っている有隣堂に行ってきました。
普段から文房具屋を見つけるとフラフラ立ち寄ってます。

文房具ってあまり値引きはされないんですけど、ごく稀に小さくブースを作ってセールやっている事があるんですよね。
それも 20% off とか 30% off といったセールではなく、もう叩き売りみたいな価格で。

在庫処分だったり、お店のレイアウト変更だったり、閉店セールだったり、セールするポイントはいくつかあるようですが。

そんなわけで文房具屋を見つけるとまず立ち寄る。そんな癖が付いています^^

で、昨日セール品として見つけたペンがぺんてるランスロットシャーペンと複合ペンです。

スポンサーリンク
ad

ぺんてるランスロットについて

ぺんてるランスロットは、ぺんてるのペンの中でも高級路線の部類で、下記のバリエーションで販売されています。

ランスロット 2シリーズ 定価:2,000円
ランスロット 3シリーズ 定価:3,000円
ランスロット 5シリーズ 定価:5,000円
ランスロット 8シリーズ 定価:8,000円

※8シリーズはすでに廃番となっているため、現在は 5シリーズが最上位モデルとなっています。
※複合ペンも同じ値段。

ランスロット4cリフィル

ちなみに複合ペンの替芯はいわゆる4C規格です。
試しにジェットストリームの4cリフィルを装着してみましたが問題なく装着できました。

また、以前にセルフリカバーコーティングという表面についた傷を自動修復してくれる素材でできているというのをどこかで見たことがあるのです、公式サイトにも記載がありませんでした。

さて、2,000円〜8,000円のシャーペンというと、国産シャーペンでは高級な部類。

個人的には国産でこのクラスの値段のペンは海外ブランドで2〜3万クラスのものと差がないくらい秀逸なものが多いと感じています。

今回手に入れたランスロットもしかりで、見た感じはもちろん実際に手にとった感触はまさしく高級ペンの部類に入るペン。

とくに8シリーズは、革調塗装の軸部分、真鍮16角形のキャップ部分、そして頭冠・飾りリング部分のローレットのアクセントが高級感を溢れさせるとともに美しさを際立てています。

5シリーズは普通に高級感あふれてますし、2シリーズ、3シリーズも悪くありません^^

そんなランスロットですが、今回は本当に彫り出し中の掘り出し物を当てることができ、なんと1本1,000円以下で購入することができました。

ランスロット 2シリーズ 定価:2,000円 → 500円
ランスロット 3シリーズ 定価:3,000円 → 500円
ランスロット 5シリーズ 定価:5,000円 → 1,000円
ランスロット 8シリーズ 定価:8,000円 → 1,000円

セールというよりも完全な叩き売りです。笑

箱はついておらずビニール袋に入ったまま売られてましたが、有隣堂さんでの購入ですのでニセ物ではないと思います。笑

個人的には 2,000円を超えてくると購入に躊躇します。
5,000円を超えてくるシャーペンは滅多なことでは買う気になりません(いや、買うことが出来ません)。

でも、1本1,000円以下だったら話は別です。

ということで、それぞれのシリーズを1本ずつと、マルチペン(2シリーズと5シリーズ)の合計6本を大人買いしてきました。
個人的にはブルーとかマーブル系とか青系の色合いが欲しかったですが、残念ながらそのあたりの色は売られていませんでしたが、この値段ならわがままは言えません。

それぞれのレビューは別途しますので、今回は掘り出し物が見つかりましたよ〜というご報告でした。

文房具屋さんを通りがかったら、5分でも10分でも徘徊することをお勧めします。

関連コンテンツ



スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする