【習字7日目】お手本の文字が頭に入ってきた気がします

パイロットペン習字を習い始めて7日目。あっという間の一週間でした。

この1週間、毎日1-2時間くらいとにかく「ひらがな」の手本をトレース&模写をし続けて練習を続けています。

トレースしたらその横に手本を見ながら真似て書くという流れですね。

ずっと、あいうえおかきくけこ・・・と同じひらがなを繰り返し書き続けるという単純な練習ですが私の性格的にあまり苦にはならないようで楽しみながら続けられております。

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手本のイメージが頭に入ってきた

さて、練習を始めた当初は手本を見ても似たように書けないし手本を見なければ手本がどんな文字だったか忘れるしで苦戦しておりましたが、昨日辺りからようやく手本の書きっぷりが頭に入ってきたような気がします。


※誤字は気にしないでください。いつものことですので。

まだまだ頭の中に入って来ただけでペンは手本通りに進まないですが、「あ、この文字はこういう形だった」というのをイメージとして頭に浮かべながら書くことが出来始め、文字も少しずつ手本に近づいている気がします。

このまま反復練習を繰り返していきます。

また、この1週間はずっとひらがなだけを書き続けていましたので、来週からはカタカナや漢字の学習にも着手していきます。

毎日の練習する時間は限られてますので、ひらがな、カタカナ、漢字をどう効率良く学習するかは課題ですね。

最初の課題提出日は10月10日。

まだ20日以上ありますので、計画的に頑張っていきたいと思います。

HB×WA5 + ふたふで箋の日記帳が便利

さて、習字を始めてから人生で初であろう手書きの日記というものを書いています。

習字を続けて行く過程で文字がどう変わっていくのかを自分で確かめたいですし、せっかくブログで習字のことを書いていますので後々どう変化していったのかを公開したいですからね。

日記はふたふで箋に書いて、書いた用紙はHB×WA5の手帳バインダーに収納するという形をとっています。

「ふたふで箋」というのはあたぼうステーショナリーから発売されている一般的な原稿用紙の半分のサイズで200文字の原稿用紙。「HB×WA5」というのはアシュフォードという手帳メーカー独自の手帳サイズの規格のことで、高さは一般的なバイブル手帳のサイズで横幅が大きいものです。

「ふたふで箋」の端っこだけ切り取れば、HB×WA5の手帳バインダーにちょうど収納できますので、このセットを日記帳として使い始めています。

アシュフォードのHB×WA5で、ふたふで箋をシステム手帳に収納する
あたぼうステーショナリーから販売されているふたふで箋という原稿用紙。 この原稿用紙、2016年に日本文具大賞を受賞した飾り原稿用紙...
HB×WA5のバインダーにふたふで箋を収納する事については以前こちらの記事で詳しく書いています。

ふたふで箋の200字という文字数がちょうどよく気軽に書けるのがありがたいですし、失敗しても失敗した用紙は気軽に捨てていけるのもいいですね。

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