読書【手帳という武器をカバンにしのばせよう】を購入

手帳という武器をカバンにしのばせよう (中経出版)

昨日、Kindleにて「手帳という武器をカバンにしのばせよう (中経出版)」を購入しました。
少し前からほぼ日手帳を使っていますが、手帳の使い方について色々教えてもらいたかったから。

以前、どこかの記事でお伝えしましたが、正直なところ私は手帳の使い方が下手です。
毎年年末年始になると手帳を購入して新しい年を迎えますが、気づくと単なるノート化してしまったり、空白のページが続き始めたりでせっかく購入した手帳の役割が果たせないで終わってしまうのが例年の常。。

当然ノートだと手帳より書きやすいものがあるので、ノートオンリーの生活になってしまう訳です。

そういえば生まれてこの歳になるまで、手帳の使い方って習ってないし気にしたこともありませんでした。
学校で手帳の使い方とか授業があれば良いのでしょうけどね^^

そもそもの基礎は学んだ方が良いのではということで、今回購入してみました。

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本を読んで早速実践してみようと思ったこと

手帳という武器をカバンにしのばせようを読み始めて、まだ半分程度しか読めてませんが、早速実践してみようと感じたのが1つあります。

それはマンスリーページとウィークリーページの使い方というか使い分け。

この使い分けは、私、全く理解していなくて、どちらも同じスケジュールを書き込んでみたり、詳細に書けるウィークリーだけを活用してマンスリーは白紙にしたりしていましたが、この本によるとそもそもマンスリーとウィークリーでは書き込む用途が異なるようです。

具体的には、下記のような使い分け。

  • マンスリーページ:他人との約束を中心に書く
  • ウィークリーページ:自分との約束を中心に書く

マンスリーページには「A社との打ち合わせ」「◯◯の会議」「B社さんとの会食」と言った予定を書き込む。
ウィークリーページには、「◯◯の資料を作成する」「プレゼンの準備」といったその日にやらなければいけない自分との約束事を書いていく。

こんなイメージです。

この使い方が出来れば、複数箇所に同じ予定を書き込む必要はありませんし理にかなっています。
私としては腹落ちできた感じです^^

他にもペンの使い分けに着いても興味を持ちました。
青・赤・緑・黒の4色ペンを使う事が書かれていますが、そもそも色分けの仕方が自分が考えていた色分けとは全く異なりました。
私の場合は、基本青や黒で書いてて、強調したい部分に赤で囲んだり線を引いたりといった使い方でしたが、この本では用途ごとに色を変える方法が書かれていました。

まだ、半分程度しか読めてませんのでこの先を読むのが楽しみです。
数回読み返して、著者さんの考えをしっかり取り入れたいものですね。

1000kmラン達成しました^^

余談ですが、私数年前からランニングをしています。
最初はダイエットの為に始めたのですが、今は好きなものを食べる為に走っています。

毎週走っているけど痩せないので(太りもしない)、毎週走っているから好きなものを食べたいだけ食べて良いという思考に切り替えました。

そんなランニングですが、ついにトータルランニング距離が1000kmを達成しました。
数字をカウントし始めたのは2013年ですが、本格的に走り始めたのが昨年2015年の春からです。

1回5km〜10km、毎月50km〜70km程度のランニングをしています。

最初は5km走るだけで大変でしたが、最近では10km走っても平気。
頑張れば20kmまでならなんとか走りきれるようになりました^^

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