いまさら聞きづらい、ほぼ日手帳ってそもそもどんな手帳でしたっけ?

ほぼ日手帳

そろそろこの季節になると来年の手帳は何にしようかを考え始め方も増えているのではないでしょうか。
そんな中、ロフト手帳売上でトップを誇る大人気の手帳「ほぼ日手帳」。
ほぼ日手帳の来年度版(ほぼ日手帳2017)が9月1日に発売されるされることが決定しましたね。

発売まであと10日。私も楽しみな一人です。
今回はほぼ日手帳がどんなものか改めてご紹介したいと思います。

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そもそもほぼ日手帳って?

ほぼ日手帳は、「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳で2002年版から発売されている手帳です。
1日1ページと毎日たっぷりかけるレイアウトで自由度も高いため、使う側は様々な趣向を凝らしながら楽しめます。
インスタなどでほぼ日手帳の写真をアップするユーザーさんも多く、こんな使い方もあるんだ!と感動してしまうような使い方も多々。
↑個人的には無理。(やりたくてもここまでのセンスなしです。)
興味ありましたらインスタで検索してみてください。

ちなみに自由度が高いと言われると敬遠してしまう方も多いと思います。※私もその一人。アイデア浮かばないですもん。
ほぼ日手帳は、各ページのレイアウトもしっかり整っており、ほぼ日手帳が用意してくれたレイアウト通りに書き込んでいく形でも問題ありません。

ほぼ日手帳
※1日1ページの主ページには、時間ごとのスケジュールやTodoを書き込むことのできるスペースも用意されています。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017によると、2012年版のスタート時は12,000部だったのが、2016年版は販売部数で61万部を超えたようです。
ロフトの手帳部門売上ランキングでは2005年版かr12年連続1位を記録しています。
日本以外の海外ユーザーにも人気が高まっていて、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界84か国で使われています。

ほぼ日手帳の種類

オリジナル(文庫本サイズ)、WEEKS(ウォレットサイズ)、カズン(A5サイズ)、Hobonichi Planner(英語版・文庫本サイズ)の4種類のサイズで販売されています。
それぞれのコンセプトを下記にまとめます。

オリジナル

たっぷり書けて、持ち運びしやすい手帳です。

  • 1日1ページ。
  • 文庫本サイズ。
  • 180度パタンと開くので、書いたり貼ったりしやすい。
  • 書きやすく、裏うつりしにくい、薄くて丈夫な紙。
  • 月曜はじまり/日曜はじまりの2種類。

カバーの種類も豊富で、2016年度版は44種類が発売されていました。
ほぼ日手帳2017は、40種類が発表されていますね。

WEEKS

1週間を見わたせる週間タイプ。巻末には75ページ分の方眼ノートがあります。

  • ポケットなどにも入るウォレットサイズ。
  • 見開きで1週間を俯瞰することができる。
  • 書きやすく、裏うつりしにくい、薄くて丈夫な紙。
  • 使い勝手のいい「ほぼ日の路線図」つき。

カバーの種類は、25種類(ほぼ日手帳2016)
2017も25種類です。

カズン

オリジナルの約2倍の大きさ。週間ダイアリーもついています。
こちらのカズンが私の使っているほぼ日手帳です。

  • 1日1ページ。
  • A5サイズで、なんでもどんどん書ける。
  • 180度パタンと開くので、書いたり貼ったりしやすい。
  • 書きやすく、裏うつりしにくい、薄くて丈夫な紙。
  • 月曜はじまりのみ。

手帳カバーは24種類と、オリジナルと比べると少なめ。
ほぼ日手帳2017では、21種類と少なくなってしまうようです。

Hobonichi Planner

シンプルなデザインの、英語版「ほぼ日手帳」。

  • 1日1ページ。
  • オリジナルと同じ文庫本サイズ。
  • 180度パタンと開くので、書いたり貼ったりしやすい。
  • 書きやすく、裏うつりしにくい、薄くて丈夫な紙。
  • 月曜はじまりのみ

カバーは6種類(2016)、2017も6種類です。
※ほぼ日ストア限定はそれぞれ3種類。

その他

オリジナル・カズンにはそれぞれ、1年を前期・後期にわけた分冊版avec(アヴェク)もあります。
1月始まりと7月始まりです。

ほぼ日手帳の紙質

ほぼ日手帳の紙は、書きやすく、裏うつりしにくい、薄くて丈夫な紙というコンセプト。
「トモエリバー」という株式会社巴川製紙所が開発した紙を使用しています。
実際に、万年筆で書いていてもほとんど裏抜けがありません。

トモエリバーの特徴はいくつかありますが、

  • 薄くて軽い / 厚くても軽い
  • 紙の腰が強い
  • 万年筆などで書いても裏抜けが少ない

という3つが特徴的。
トモエリバーは、ほぼ日手帳に使われたことで有名になりましたが、ダ・ヴィンチリフィルやジブン手帳 DIARY / IDEAにも使用されている紙です。

ほぼ日手帳はパタンと180度ひらく

ほぼ日手帳では、180度パタンと開く「糸かがり製法」で作られています。
一般的な厚めな手帳などは、開いても自然の力で閉じようとしてしましますが、ほぼ日手帳はしっかり開いたまま。
これが中々便利なんですよね。
中央ページだけでなく、最初の方のページを開いてもしっかり開いたままです。

糸かがり製法
↑手前のページを開いていても閉じようとしません。

毎年カバーを選べる楽しみ

ほぼ日手帳の醍醐味・楽しみといえば毎年新しいカバーが発売されることも楽しみの一つです。
毎年カバーを変えている方も多いようですね。

「ほぼ日手帳2016」のカバーは、ぜんぶで87種類発売されており、ほぼ日手帳2017では79種類がラインナップされています。
プリント、革、刺繍など素材もデザインも機能もさまざまです。

ほぼ日手帳2016ラインナップ:https://www.1101.com/store/techo/2016/lineup/
ほぼ日手帳2017ラインナップ:http://www.1101.com/store/techo/

正規品でなくとも、ほぼ日手帳用にカバーを作られているメーカーさんも多いので、正規品でお気に入りが見つからない場合はそういったところからのチョイスも可能です。
個人的にはビジネス用途で革の手帳カバーをもう少し充実してほしいなと^^

ほぼ日手帳を購入できるお店

ほぼ日手帳を購入できるお店は、実は結構限られています。
私も最初は知らなくて色々な文房具屋を回りましたが、実店舗で販売されているのは全国のロフトがベースとなります。
ほぼ日手帳WEEKSだと、東急ハンズやその他の書店でも販売されているようですが、しっかりと見定めて選びたい方はロフトに足を運ぶのがベスト。
実店舗以外では、ほぼ日ストア、アマゾン、楽天などのネットショップでも購入可能です。
詳しくはこちら

まとめ

今回は、ほぼ日手帳の概要をお伝えしました。
プライベート、ビジネス、人それぞれの用途に対して自由に楽しめる作りになっていて、いろいろなところで遊び要素も満載な手帳です。
初めてほぼ日手帳と聞いたときは「変な名前だな〜」「カバーとか見た目のデザインで勝負している手帳なのかな」と思っていましたが、実際に手にとって使ってみると、これは凄いと実感できる手帳でした。

ほぼ日手帳は1日1ページがコンセプトなので薄い紙といえど全体的には分厚くなってしまいますが、その分中身の充実度はかなり高い手帳に仕上がっています。
ほぼ日手帳の中身については後日記載しますが、来年の手帳を検討中の方はほぼ日手帳も選択肢の1つとして入れてみてはと思います^^

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