万年筆ユーザーの祭典!泉筆五宝展に行って来ました

ワーグナー

2月18日に開催されたワーグナーのイベント泉筆五宝展に行ってきました。

泉筆五宝展の五宝というのは、「万年筆」、「紙」、「ペンケース」、「インク」、「メンテナンス」。万年筆ファンにとっての5つの神器という意味が込められている名前です。

また、ワーグナーというと万年筆に精通された方々が集まるイベントというイメージがあり敷居が高く感じます(僕もそうでした)が、今回の泉筆五宝展では、ビギナーの方々にも万年筆の楽しさを知っていただきたいというコンセプトから企画されたようです。

そんな意味からも今回のイベントでは、透明カクノをデコレーションするブース、自分の筆記具を綺麗に撮影してもらうブース、また、素敵な色合いのインクを知ってもらうブースなど、万年筆ビギナーの方々でも楽しめる内容になっていました。

もちろん、万年筆のメンテや販売されているブースもあり、もはや万年筆ファンのお祭りといった感じでした。

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泉筆五宝展

イベントの雰囲気をブログでお伝えしたいのですが、ブース見学に夢中になってしまい写真を撮り忘れてしまったので、Twitterのリンクで雰囲気を共有します^^;

透明カクノのデコレーションブース。


透明カクノのデコ、楽しいですよね〜。

ちらっと聞いたのですが、今回用意されたデコレーション用の石や素材には、高級筆記具で使われているような素材であったり、本物の石が含まれていたりしたそうです。

僕も1本作ってもらいたかったのですが、時間的に余裕がなくて断念しました。次回は早めに行って作ってもらいたいですね。

筆記具を美しく撮影してくださるブース。

普通の会議室でのイベントなのに、ここだけ軽井沢の別荘にいるように感じますね。

この辺りの撮影テクは今回のイベントで僕も学ばせていただいたので、自分の撮影にも活かしてみたいです。

インクのお試しコーナー


ビギナーにやさしいイベントだと聞いていましたが、

ビギナーを沼に落とすことが目的なのでは?

そう感じさせてしまうようなインクがたくさん並んでおりました。。

Kemmy’s Laboさんによるガラスペンの販売ブース


ガラスペンなのにペン先に特徴があるものもあって、こちらも楽しかった。

尚貴堂さんのブース。


尚貴堂さんについては、以前ブログでも紹介させていただきましたね。

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万年筆と色彩雫で描かれたタロット企画。


Myntさんの作品でして、Myntさんとはツイッターで繋がらせていただいておりますが、毎度クオリティの高さに感動しております。

お土産に原稿用紙をいただきました


さて、今回の泉筆五宝展では、来場された方にお土産に泉筆五宝展特製の原稿用紙を配られていたようで、私もいただいて来ました。用紙はトモエリバーを使用しているとのことです。


紙面はこんな感じでデザインされています。


可愛らしいですね。
ただちょっと気になったのが描かれているキャラクター。


亀と狸と梟と蛙は絵で分かりますが、真ん中のよく分からないキャラクターは何を示すのでしょうね^^


早速、昨晩の「#深夜のゆる書写60分一本勝負」にてこの原稿用紙を使用させていただきました。

お迎えしたもの

最後に私がお迎えしたものですが、今回は一切のお持ち帰りはありませんでした。

ワーグナー2017年限定モデルのダークブラウンに色づいた透明軸の万年筆が自分好みで1本新調しようと思いましたが、前回のワーグナーで2014年モデルを購入しているので我慢しました。

次販売されていたら理性を保ち続けられる自信はありません。笑

泉筆五宝展について

泉筆五宝展の特設ウェブサイトが完成されたようですので、リンクをさせていただきます。

ウェブサイト:https://fpyl2018.wixsite.com/senpitsu
Twitter:https://twitter.com/fpyl2018

次回は5月3日・4日の二日間。
万年筆ビギナーの方も深みにハマっている方にも楽しめるイベントであること間違いありません!

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