一筆館コラム 「 万年筆はどこで買いますか?」が掲載されました

万年筆 お知らせ

一筆館のコラムに記事が掲載されました。
今回は「万年筆はどこで買いますか?」をお題に書かせていただきました。

一般的に万年筆を購入する際、万年筆専門店で試筆して購入するというのがこれまでの定説でしたが、現在はネットショップやオークション、イベントでの購入・知人からの購入などなど様々な購入のしかたがあります。

はじめて万年筆を購入する際は専門店のスタッフに使用することに対してのアドバイスを受けながら購入することをお勧めしますが、2本目以降、万年筆を使い慣れたあとはそれ以外の選択肢も考えて良いと思います。

ただし別の選択肢を考える歳に必要なのは、購入した万年筆を誰にサポートしてもらうか。

そんなことについて書かせていただきましたので、ぜひご覧ください。

万年筆はどこで買いますか?|一筆館コラム
パイロットのグランセで万年筆デビューを飾り、モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン146へと続き、そして三つ目の保有万年筆となったのが、プラチナ万年筆の#3776センチュリーブルゴーニュです。
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一筆館コラム最終回となります

さて、2019年4月から7ヶ月の間コラムを書かさせていただきましたが、今回の記事が最終回となります。

最初ご縁をいただいた際は、一筆館のコラムといえば文具界の有名な方々が執筆されている「凄いコラム(語彙)」という印象。そんな凄いコラムに私のような「ただの愛好家」が書かさせていただいて良いのかと不安でしたが、一筆館スタッフの皆様の暖かく優しいご配慮により、楽しく書かさせていただくことが出来ました。

改めて感謝です!

以下はこれまで書いてきたコラムのアーカイブ。まだ読んでない方はぜひご覧ください。

万年筆との出会い|一筆館コラム
はじめまして。よしぞーと申します。 美しく味のある文字を書きたい、そんな純粋な想いから出会ったのが万年筆でした。 以前私は自分が書く文字にコンプレックスをもってまして、万年筆を使えばそれを克服できる気がして文具屋さんに足を運んだ思い出があります。
一番信頼している万年筆|一筆館コラム
昨年末の忘年筆と年初めの新年筆で11本の万年筆が増えてしまい、2月以降は自粛モードに入りつつも、なんだかんだで毎月1,2本の万年筆が増えているよしぞーです。こんにちは。
カスタム74から始まる万年筆沼の世界|一筆館コラム
本格的な万年筆を考える際、店員さんからのお勧めなどもありつつ、多くの方がまず検討することになるのがパイロット社のカスタム74という万年筆。 「跳ね、払い、押さえなど日本の文字に合わせた書き味」にこだわったペン先は、書きやすいと購入後の満足度の高さに繋がっていますし、ペン先の個体差が少なく、どの個体でも同じ書き味を得られ
【プロシオン】日本文具大賞グランプリを受賞した基本性能の高い万年筆|一筆館コラム
先日ISOT(国際文具・紙製品展)にて2019年の日本文具大賞グランプリ製品が発表され、プラチナ万年筆のプロシオンが機能部門のグランプリに輝きました。 グランプリを受賞されたプラチナ万年筆さん、おめでとうございます。万年筆ファンの私としても嬉しい限りでございます。
【TWSBI ECO】インク映えを楽しめるスケルトンボディが魅力な万年筆|一筆館コラム
万年筆のインクが盛り上がっています。 数十本・数百本と一生かけても使い切れないほどのインクを保有し、それぞれのインクの繊細な色合い、濃淡、そしてインク名に由来するストーリーなどを楽しんでいるインクファンも多いですね。 私よしぞーも気づけば200本前後のインクを保有しており、沼に片足をつけてしまった感は否めません。
【LAMY safariの魅力】サファリ沼に堕ちかけている人の話|一筆館コラム
オシャレな万年筆が欲しい。 当然だけど普段から気軽にガシガシ使えるヤツ。もちろんお値段はそこそこで。 そんな欲張りでワガママなあなたにオススメなのがLAMY社のsafari(サファリ)という万年筆です。洗練されたデザイン、リーズナブルな価格、そして書きやすさを含む使い勝手の良さ。
万年筆はどこで買いますか?|一筆館コラム
パイロットのグランセで万年筆デビューを飾り、モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン146へと続き、そして三つ目の保有万年筆となったのが、プラチナ万年筆の#3776センチュリーブルゴーニュです。

今後とも一筆館を宜しくお願いいたします!
もちろんよしぞーも。

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