【ラミー アルスター】とても美しい青緑軸。2020限定カラートルマリンをお迎えしました

ラミーアルスター トルマリン 万年筆レビュー

アルスターの限定色が発売される時期がやってきましたね。2020年のリミテッドカラーはトルマリン。美しい青緑色です。

銀座伊東屋で先行発売されていましたので、お迎えしてきました。

銀座伊東屋
毎年、この時期になると伊東屋の入り口のショーケースにアルスターの限定色が並ぶのですが、ああ、またこの季節がやってきたと感じます。

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ラミー アルスター(LAMY AL-star) トルマリン


さて、2020年リミテッドアルスターを紹介する前にトルマリンという鉱石についてですが、トルマリンという鉱石が今回のアルスターのような青緑かというとちょっと異なり、トルマリンには様々な色がありますよね。もちろん今回のアルスターのような青緑のトルマリンもあるわけですが、ブラック、ピンク、ブルー、グリーン、そしてバイカラーなどなど様々なカラーのトルマリンが存在します。

Google画像検索で調べると、とにかく綺麗で様々な色のトルマリンが出てきますので、ぜひご覧ください。

そんなトルマリンの中でこのブルーグリーンが採用された理由はわかりませんが、今回のアルスターの名前はトルマリン(tourmaline)。美しい色で個人的には気に入っています。同じトルマリンカラーのインクも同時に発売されて、こちらも綺麗な青緑ですから人気が出そうです。

さて、私が限定アルスターを集め始めてから3年目となりました。

こちらが直近3年の限定アルスターです。

左から2018年ヴァイブラントピンク、2019年ブロンズ、そして2020年のトルマリンです。


兄弟分のサファリと比べると、アルスターは光沢があるのとスケルトングリップが好きです。

値段も5000円と購入しやすいですし、これからも毎年発売される限定色のみ買っていこうかなと考えています。過去の限定色を集めるのは、かなり難易度の高い冒険になるので辞めておこうと思ってます。

サファリの限定色も集めようと考えていた時期がありましたが、2019年の限定色でパステルカラーが3色発売された事で諦めがつきました。

絶対使わない色を3本買うのはどうなんだ?って悩んだんですよ。おっさんがパステルカラーの万年筆並べてたら気持ち悪いだろうなって。あ、今も気持ち悪い?その話はよそうか。

ちなみに2020年の限定サファリも3色発売されるとの発表がありましたね。2020限定サファリの色はスモークがかったグリーン、イエロー(オレンジ?)、パープルの3色で、クリップも同じ色に塗られているようです。とても新鮮で魅力的に感じましたが、多分買いません。

去年のパステルカラー3色を買ってたら必然的に今年も買うことになってたと思いますが、買わなかった事で限定サファリ沼からは抜け出ることができました^^;

話を戻してトルマリンアルスターの色合いです。

身近にあった青緑のものと並べ比べてみました。

iPhoneで撮影していると色合わせが難しいのですが、実物は緑がかった青です。

続いて実際の筆記。
今回もEF、F、Mの3種類の字幅が発売されましたが、私がお迎えしたのはM(中字)です。
サファリやアルスターの中字は引っ掛かりが無く筆記できますので個人的には細字よりも中字をオススメしたいです。

同じく限定トルマリンインクを入れて筆記してみました。

ボディの色とほぼ同じ色で良い感じです。


余談ですが、中字なのに字幅が太いと感じた方。それは正解です。
この紙、フレックスノートのリフィルですがとにかくインクフローが良くて文字が太くなるのです。
初めて使用した時は驚きましたが、書き味も良くて気に入っています。

一般的なノート(コクヨのソフトリングノート)との書き比べをしてみたのが下の写真ですが、太さが全く違いますよね。

左上がフレックスノートリフィル、右下がコクヨのソフトリングノート。

紙によってここまで変わるのも面白いです。フレックスノートのリフィルは特殊なのでぜひ手に取ってみてください。

限定アルスターの紹介なのかフレックスノートの紹介なのかよく分からなくなってしまいましたが、トルマリンアルスターが全国の文具店に並ぶのは3月を予定されています。

楽しみですね。

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