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ミラブルプラスはシルキーバスにならない?浴槽に入れるのはダメな理由は?【注意】

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ミラブルプラスはマイクロバブルとウルトラファインバブルを発生させ、肌に良い効果をたくさんもたらしてくれます。

そこでふと、「これ浴槽に入れたらバブルを全身にまといながらお風呂入れるんじゃないか」と思いつく人もネットを見ていると結構いるようです。

ただ、ミラブルプラスを浴槽に入れて使うのは実はあまりよくないんですよ。

今回はその理由と、シルキーバスを体験したい人におすすめのアイテムを紹介します。

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ミラブルプラスを浴槽に入れればシルキーバスになる?

まず、「ミラブルプラスを浴槽に入れたらシルキーバスになるのか?」という素朴な疑問にお答えします。

シルキーバスというのは、超微細な泡をお風呂のお湯に混ぜることで、まるでシルクのように肌触りが柔らかくなるというものです。ジェットバスのようなアトラクション風呂の一種として知られています。

近年、結構認知度が上がってきましたね。

マッサージ効果とリラックス効果が得られます。

じゃあミラブルプラスを浴槽に入れたらシルキーバスになるのか?

一応、なります。

ミラブルプラスからは、ストレート水流ならマイクロバブル、ミスト水流ならウルトラファインバブルという超微細な泡が出ますから。

その泡を風呂のお湯に含ませることで、お風呂全体が白濁して肌触りが柔らかくなり、マッサージ効果とリラックス効果、保湿効果などが得られるでしょう。

ただ、あまり良くはないんです。

その理由を、これから説明していきます。

ミラブルプラスを浴槽に入れるとダメな2つの理由

ミラブルプラスを浴槽に入れればシルキーバスになる! だけど、あまりおすすめはしません。その理由は、たったの2つです。いずれも単純なので、しっかり注意しましょう。

水没が故障の原因になる

ミラブルプラスは、空気を吸い込んでバブルを発生させる仕組みです。

ミラブルプラスの吸気口は、お湯を出す吐出面にあります。水流が出る穴の隣にある溝のようなものが、吸気口です。水流を放出するとき、ここから空気を吸い込んでいます。そのため、ミラブルプラスを使うと「シャーッ」という音が出るんです。これはお湯を出している音ではなく、シャワーヘッドが空気を吸い込んでいる音なんですよ。

この空気が特殊な内部構造により、マイクロバブルやウルトラファインバブルになります。

つまり、ミラブルプラスを浴槽に入れると、吸気口からお湯を吸い込んでしまう可能性があるんです。それだけでなく、毛やゴミなどを吸い込んでしまう可能性もあります。ゴミを通過した水流を浴びるなんて、考えたくありませんよね。

水流が出るならまだ良いですが、故障することもあるんです。

構造的に、ミラブルプラスは浴槽に入れて使えないようになっています。説明書の注意書きにもしっかり書かれているので、ミラブルプラスは浴槽に入れないようにしましょう。

水面にぶつかるとバブルが壊れる

浴槽のお湯に漬けたらいけないなら、浴槽の上からミラブルプラスを使ってお湯をためればいいと思う人もいるでしょう。

確かに、これなら故障はしません。

だけどミラブルプラスを使う意味も、無くなります。

マイクロバブルとウルトラファインバブルは、かなり繊細なものです。

近くから肌に当てる分にはバブルが壊れることはありません。

ただし、高いところから水面に向かって放出すると、水面に当たった時点でバブルが壊れてしまうんですよ。

これでは水中にバブルが全く存在しない状態になるので、意味がありません。

どうしてもお風呂に浸かっているときにミラブルプラスで美容効果などを得たいのであれば、お湯に浸かりながらミスト水流を顔に当てる程度にとどめましょう。

これならフェイスケアをしつつ、全身をあたためることができます。

シルキーバスを体験したい人へ! 【おすすめアイテムランキング】

ミラブルプラスを使ってシルキーバスを作ると、故障の原因になるということでした。シルキーバスを体験したいなら、シルキーバスに対応したアイテムを買うのが一番です。そこで、シルキーバスを作るのにおすすめのアイテムベスト3を紹介しましょう。

3位:リファファインバブルS

リファファインバブルSは、ミラブルプラスとよく比較されるライバル商品です。ウルトラファインバブルとマイクロバブルとを混合させたお湯を出し、高い洗浄力と高い温浴効果、高い保湿力を発揮してくれます。

リファファインバブルSは、公式が「シルキーバスが作れる」と謳っているんです。しかも、リファファインバブルSを使って最初から最後までお湯をためる必要がありません。

浴槽にお湯を入れたあと、シャワーヘッドを浴槽に入れてお湯を出します。しばらくするとお湯が白濁してきたら、シルキーバスの完成です。しばらくするとお湯が透明に戻りますが、まだ入り足りなければまたシャワーヘッドを入れて作り直すこともできます。

同じバブル系の多機能シャワーヘッドではありますが、ミラブルプラスとは構造が異なるため、リファファインバブルSでシルキーバスを作っても故障の心配はありません。

また、価格は税込3万円と、ミラブルプラスより安いです。

2位:オーブル・コスメトリートメントシャワー

オーブルは、美容効果をメインに打ち出しています。無数のマイクロバブルを発生させ、毛穴の奥の汚れを洗い流しながら、保温・保湿効果を得られるのが魅力です。リファやミラブルとは異なりウルトラファインバブルは使っていませんが、シルキーバスを作るにはマイクロバブルで十分なんですよ。

オーブルも、お湯を入れた浴槽にシャワーヘッドを入れてお湯を出すだけでシルキーバスが作れます。だいたい90秒もすれば、お湯がしっかり白濁してくるんです。

ただ、お風呂に脱気装置が付いているとシルキーバスにならないので注意しましょう。脱気装置は水の中にある気体を取り除くことで配管の腐食を防ぐというもので、これがあるとマイクロバブルが取り除かれてしまうんです。

また、オーブルは左に回すと水圧アップ、右に回すとシルクバス、ボタンを押すとコスメシャワーが出ます。

結構機能がたくさんあるんですよ。

乾燥ケア、エイジングケアなどの効果を持つコスメカートリッジも売られています。それらを使い、効果をカスタマイズできるのもオーブルの良さです。

美容効果をメインとして考えているなら、オーブルという選択肢もあるのではないでしょうか。

1位:ミラバス

ミラブルはサイエンス社が開発しています。ミラバスはそのサイエンス社が、シルキーバス発生装置として開発したものです。

既存の浴槽に施工して設置するビルトイン型と、据え置き型とがあります。据え置き型は賃貸などのため、浴槽の工事ができない人のための商品です。

ミラバスは、お湯1ccあたり約1万2000個のマイクロバブルを発生させます。これにより肌の汚れと毛穴の奥の老廃物を吸着し、洗い流してくれるんです。高い洗浄力を持っているので、自分で体を洗えない人、皮膚疾患で体を洗えない人でも使えます。

美容効果も謳っていますが、メインターゲットはそういった「体を洗えない人たち」です。

そのため、ミラバスだけでも、しっかり洗えます。それだけじゃなく、湯上がり後の保温効果も高いです。普通の入浴だと肌の表面温度は、入浴5分後から大きく下がり始めます。ところが、ミラバスだと15分後でもある程度表面温度が高いんです。

湯冷めしにくく、湯上がりのポカポカとした気持ちよさが長続きするんですよ。

洗浄力が高く全身の毛穴汚れを洗い流せるだけでなく、保温効果も高い。

さらに、特殊ノズルを使うことで浴槽内のお湯全体にねじれを起こすことができます。この優しいゆらぎがリラックス効果を誘ってくれ、ストレス除去効果が得られるんです。

そして、特殊ホースノズルを使うことで、体の気になる部分や疲労がたまっている部分に直にジェットを当てることもできます。

お値段は税込29万7000円とかなり高いですが、本格的にシルキーバスを導入したい人にはおすすめです。

この価格以上の価値は、ありますよ。

https://i-feel-science.com/mirabath/

ミラブルプラスは浴槽に入れず使おう! シルキーバスは「ミラバス」で

ミラブルプラスを浴槽に入れればシルキーバスにはなりますが、故障の原因にもなります。故障を避けて高いところからお湯を出しても、水面に当たってバブルが壊れるだけなので意味がありません。

ミラブルプラスは浴びるだけでシルキーバス同様の効果が得られるので、浴槽に入れずにシャワーとして使いましょう。

シルキーバスを体験したいなら、他のシャワーヘッドという選択肢もあります。

本格的に、多機能かつ高い効果が得られるシルキーバス発生装置が欲しいという人には、ミラバスが一番おすすめですよ。

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よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

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