【楽天お買い物マラソン1/9スタート】事前エントリー受付中・ポイント最大43倍!

フリーランスエージェントの平均報酬は高ければ良い?平均報酬が低いエージェントには若手向け案件も!

フリーランス向けエージェント会社のウェブサイトを訪問すると、多くのエージェント会社で大々的にPRされているのが平均年収などの報酬額です。

レバテックフリーランスであれば「平均年収862万」、ギークスであれば「平均年収840万円」など、月額に計算し直すと月70万前後の報酬を契約フリーランスは受け取っている計算になります。

当然平均値が高い方が、自分自身に入ってくる収入も高くなると期待してしまいますよね。

とは言いつつ、平均報酬が高く掲載されていて喜ばれるのは一定層のエンジニアだけで、平均報酬額が低い方がエンジニアにとって優位に働くケースもあります。

今回は平均報酬の考え方についてお話しいたします。

平均報酬額が低いエージェント会社のメリットとは

エージェントの平均報酬額は、そのエージェントが受けている案件の方向によるものである事が大きいです。

難易度の高い高額案件ばかりを受けていれば平均報酬は高くなりますし、またライトな案件を受けているエージェントでは平均報酬は下がります。

営業力が弱く単価が低いエージェントは付き合う必要なし


一般的には平均報酬額が高い方が営業力が強く商流も浅い案件を持っていると考えます。

営業力という観点から平均報酬額が低くなってしまう理由は、単純にエージェント会社の営業力や組織力が弱くて直受け案件が受注できていない、また単価交渉能力が低いケースです。

営業力が弱くて平均報酬が下がっているエージェント会社とは特段の理由がない限りお付き合いする必要はないでしょう。

フォローが行き届いて働きやすい、問題があれば親身になって対応してくれるなど、担当者との相性バランスが良ければ検討するのが良いかもしれません。

若手向け案件が多いエージェントは平均単価が下がる事もポイント

もう一つ平均報酬額が下がる理由がありまして、それは若手の経験が浅い方でも対応可能な案件を豊富に揃えているケースです。

一般的にフリーランス向けの案件は高スキルを要求する案件が大半を締めますが、中には若手や中堅エンジニア向けの案件を豊富に揃えているエージェントもあります。

フリーランスエンジニアというとある程度の経験年数を積んで、一人称で何でもこなせる凄いエンジニアがなるものというイメージがありますが、プロジェクトによってはスーパースター的なエンジニアよりも、若手でスキルが低くても頑張ってくれるエンジニアを採用したいという現場もあります。

経験2,3年レベルでも、一般的なWebサーバを構築できる程度のスキル経験があれば報酬額として40〜45万円もらえるような案件は多くありますし、運用監視オペレータークラスでもよければ30〜35万前後の案件もあります。流石に未経験でフリーランスを雇い入れてくれるエージェントは正直少ないですが、1年以上の業界経験があれば十分にチャンスはあります。

未経験の場合は、こんなはずじゃなかった的なトラブルを起こしてしまうケースがありますのでエージェント側も慎重になります。ITってもっとキラキラしているものだと思ったけど泥臭すぎて自分がやりたい仕事とはちょっと違ってた・・・と言った理由で数ヶ月で辞めてしまう方が本当に多いです。

少し話がズレましたが、ライトスキル向けの案件を多く取り揃えているエージェント会社であれば、当然平均報酬額は低くなりますので、平均報酬額が低いからと言ってダメなエージェント会社ではありません。

もちろん高単価案件を狙える高スキルエンジニアであれば、直受けで体制案件も圧倒的に多いINTLOOPのHigh-Performerサービスなどを使ってみるのが理想ですが、まだキャリアは浅いけどフリーランスに挑戦したいという方の場合は、平均報酬が低めに設定されているエージェントをターゲットにしてみると良いかもしれません。

内税・外税に騙されるな!

エージェントが提示する金額には消費税が含まれている内税と、消費税が含まれていない外税のケースがあります。

もし同じ700,000円の単価を提示いただいたとしても、

  • 内税の場合:月額636,364円 + 消費税63,636円 =支払額700,000円
  • 外税の場合:月額700,000円 + 消費税70,000円 = 支払額770,000円

となります。

基本的にエージェントはクライアントからは外税でお金を貰いますが、フリーランスエンジニアへの支払いは内税で済ますケースもあります。

大手のエージェント会社でも内税を採用しているケースが見受けられますので、単純な平均報酬額に騙されず、必ず内税なのか外税なのかは確認するようにしてください。

まとめ

この記事では平均報酬額の低いエージェント会社の考え方について紹介してきました。

単純に平均報酬額の高いエージェントに登録すればよい仕事を貰えるわけではなく、そもそもスキルによっては紹介可能な案件が無いケースもあります。

自身のスキルに見合ったエージェントを探すことをお勧めします。

また、最後にお話しした内税・外税のお話も要チェックです!

\今すぐフリーランスエージェントに登録しよう/

今すぐフリーランスになる気がなくても、エージェントへの登録は済ませておくことをお勧めします。

理由はストレスや疲労が限界に達してからだと遅いから。

あわせて現在の自身のフリーランスとしての価値・単価相場を把握できますし、条件にあった案件をキャッチできるようになるので、いざフリーランスになろうとした際に早期に手が打てます。

エージェント登録は無料なので、今はフリーランスにならなくとも登録だけはしておくべきです。

真っ先に登録すべきエージェントは、フリーランス業界最大手であるレバテックフリーランス。高い営業力と合わせ、平均年収862万円と高単価案件が豊富でフリーランス登録者数No1を誇るエージェントです。

案件紹介のみでなく、フリーランスエンジニアとして働くための様々なサポートも充実していますので、初めてフリーランスに挑戦する方も安心です。

よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

関連記事