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仕事が続かない人の原因と対処法5つ!20代・30代でも転職回数が多い人は要注意

転職しても数ヵ月しか続かない、すぐ辞めたくなってしまう、という人が増えてきています。

自分が「仕事が続かない」と悩む方もいれば、家族がなかなか腰を据えて働いてくれず悩む方もいるでしょう。

どうしてすぐに仕事を辞めたくなってしまうのでしょうか?実は、転職を繰り返す人には「甘え」だけでは片づけられない問題が潜んでいる可能性があるんです。

そこでこの記事では、仕事が続かない人の原因や対処法を紹介します。

転職回数が増えすぎて、なかなか就職できない・・・とならないために、早めに改善していきましょう。

なぜすぐ辞めてしまうの?仕事が続かない人の原因7つ

まずは、仕事が続かない人の原因を探っていきましょう。すぐ仕事を辞めてしまう人は「甘えている」「仕事ができない」と思われがちですが、それだけではありません。

  1. 人間関係がうまく構築できない
  2. 給料と仕事内容が見合わないと思ってしまう
  3. 完璧主義で自分のミスを気にしすぎる
  4. すぐ仕事に飽きてしまう
  5. やりたい仕事・好きな仕事でないと不満になりがち
  6. 非正規雇用で契約更新されない
  7. 体やメンタル面の不調

上記の中で当てはまるものはありましたか?それぞれ詳しく見ていきましょう。

①人間関係がうまく構築できない

ほぼすべての仕事で人間関係は発生しますよね。接客業や営業職でなくても、指導してもらう先輩や同じ仕事をする同僚とコミュニケーションを取る必要があります。

職場の人間関係が悪いと、毎日出社するのも苦痛に。会話が苦手、といういわゆる「内向的」な人が多いかと思いきや、意外と誰とでも楽しく仕事ができる人の方が「距離感が近すぎてしんどい」と悩む傾向にあります。

②給料と仕事内容が見合わないと思ってしまう

「こんなにキツイ仕事なのにこれだけしか貰えないなんて」「こんな安い給料だったら、もっと楽な仕事があるはず」と思って辞めてしまうのは、特に20~30代の若手に多い傾向があります。

仕事を覚えてどんどん責任が発生するのを嫌うこのタイプは、給料がアップしても手取りがあまり増えないという世の中の流れに従ってどんどん増えてくる事が予想されます。

③完璧主義で自分のミスを気にしすぎる

新しい職場に慣れるまでは少なくとも2~3ヵ月、複雑な業務や異業種に転職した場合は1年くらい必要です。その間はミスをしてしまったり、周囲よりも自分は仕事ができなかったりしてネガティブになりがちですよね。

そんな慣れるまでの期間がしんどくて「自分は迷惑ばかりかけている」「この仕事が向いていないかもしれない」とすぐ退職してしまう人は、真面目で仕事はきっちりこなしたいタイプに多いです。

④すぐ仕事に飽きてしまう

要領が良い人は、仕事に慣れてきたところで毎日が単調に感じてしまいます。「もっと他に楽しい仕事はないかな」「もっと自分が活躍できる仕事はないかな」と転職を繰り返します。

転職によりキャリアアップしていけばいいのですが、経験する仕事に一貫性がない場合は要注意。転職が難しくなってくる30代半ばくらいまでにはキャリアの方向性を決めておきたいところです。

⑤やりたい仕事・好きな仕事でないと不満になりがち

「エンジニアで入社したのに営業をさせられる」「自分も分からないことばかりなのに新人と組まされた」など、予想外の仕事を任されると不満になって辞めてしまう人もいます。

10年・20年と同じ会社で働くと異動や配置転換はつきものなのですが、やりたくない仕事を任されそうになると「今までと同じ仕事ができる別の会社」に転職する人が少なくありません。

⑥非正規雇用で契約更新されない

派遣社員や契約社員で、契約更新されない人も増えてきています。

契約更新されないと聞くと「仕事ができないから」だと思われがちですが、企業の人員調整や長期雇用で正社員に登用するのを避けるために契約を終了するケースが少なくありません。

契約更新されずに職歴が不安定な人は、1日でも若いうちに正社員として雇用してくれる会社に転職するのが吉です。

また、DYM転職では働きながら学んでエンジニアになれる!転職支援サービスも行っています。

⑦体やメンタル面の不調

「朝どうしても起き上がれない」「仕事に行くとぼーっとして記憶が無い」など、身体やメンタルに不調がある人は、当然ながら仕事を続けられる状態ではありません。

無理に転職活動をせず、クリニックや公的機関での適切な支援を受けましょう。

20代30代の若手でも転職回数が多いと転職活動がどんどん不利に

20代・30代などの若い人は、転職回数が多くても書類選考が通る事が多いので「合わなければまた辞めたらいいや」と軽く考えているかもしれませんね。

でも若くても転職活動が多いと以下のようなデメリットがあります。

  • 正社員で採用されにくくなる
  • 年齢が上がると書類選考すら通らなくなる
  • ローンの審査が厳しかったり金利が高かったりする

人材業界で働いていた筆者の体感としては「20代の人で計3回以上」「30代の人で計5回以上」転職していると、転職回数が多い印象です。

仕事が続かない人の対処法5つ

身体を壊してまで働き続ける必要はありませんが、できれば1つの会社に最低3年は勤務したほうがキャリアのためには良いです。

次に転職した会社で長く勤めるために、心がけたいポイントを紹介しますね。

①能力と仕事内容、給与の相場を知る

入社後に「こんなにキツイのに給料が少ない」「自分の能力でこの給料は安すぎる」とならないためには、転職活動時のリサーチが大切です。

転職サイトやハローワークだけでは相場が分かりにくいので、転職エージェントなど客観的に能力を分析してくれるところに登録するのがおすすめ。

転職エージェントは就職が決まった後の給与交渉もしてくれますよ。

②自分一人の収入で生活してみる

今すぐ職を失っても生活できる、という環境にあると、ちょっと仕事がイヤになっただけでも辞める気持ちが固まってしまいます。

実家に住んでいるなら家を出て一人暮らししてみる、結婚や同棲をしているなら「辞めグセがある方の口座から家賃や光熱費が引き落とされる」よう設定してみるのも一つの手です。

③「まずは3年」と我慢して働く

仕事にすぐ飽きてしまう人や、やりたくない仕事をさせられると辞めたくなってしまう人に有効なのが「まずは3年我慢する」事です。

一生好きな仕事を続けられる人はほとんどいません。仕事にはイヤなこと、ツライこともあるものだ、と割り切って3年働き続けてみましょう。

意外と3年同じ会社で働いていると、仕事の全体像が分かってきたり、もっと会社を良くしていこうという気持ちになったりして楽しくなって来る人が多いですよ。

④自分のミスを自分で責めないようにする

新人のうちのミスは指導した人の責任でもあります。なので、使用期間中や転職1年目くらいまでは自分のミスを自分で責めすぎないようにしましょう。

ミスを減らしたり繰り返したりしないためには「すぐに気持ちを切り替えること」が大切。カバーしてくれた人に謝ったら、同じミスをしないようメモしてそこで終わりです。

⑤無理に好かれようとせず、仕事上必要なやりとりだけに留める

どこに就職しても人間関係がツライという人は、無理に好かれようとするのをやめてみましょう。最低限だけのやりとりにとどめ、あとは仕事に専念することが大切です。

時には我慢も必要!仕事がツライときは今の職場の良い所を探してみて

それでも今の職場を辞めたい・・・という人は、辞めずに転職活動を始めてみましょう。こっそり転職活動をすると、意外と今の職場の良い所が見つかるかもしれません。

在職中に転職活動をするなら、どんどん履歴書を企業に推してくれる「転職エージェント」が転職回数が多くて一見不利な人にもぴったり。

あなた自身が気付いていない長所も見つけてくれるので、理想の職場に巡り合える確率が大幅アップしますよ。

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よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

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