【テレワーク時代の文房具整理術】磁石を使って自在にカスタマイズが楽しめる収納・整理ツールMagEasy

文具全般

テレワーク時代の文具の収納どうされていますか?使用頻度の高い文具はすぐに手に届く場所に置きつつ、それでいて整理整頓にも気を遣いたいですよね。

私は2020年3月末から完全テレワークに入り在宅で仕事をしているので、好きな文具・好きな筆記具を楽しみつつテレワークに励んでいます。

しかし自室での作業というのは、これまでの生活空間を仕事に使うことになるため、どうしても限られたスペースをやりくりしなければなりません。スペースの問題と合わせて、作業の度に必要なものを「取り出す」、「収納する」を繰り返すのは何気に手間がかかるもの。

使用頻度の高い文具はすぐに手に届く場所に置きつつも、それでいて整理整頓にも気を遣いたいという悩みが生じます。

今回、ボードと磁石を使って収納をやりくりできる面白いアイテムを入手しましたのでご紹介いたします。

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マグネットでスッキリ収納&携帯『MagEasy』

今回入手したのは、MagEasy(マグイージー)という、マグネットを活用した、収納の「見える化」に着目した新しい整理・収納ツール。

マグネットを使い、ボードに道具をくっつけてしまうことで、散らかりがちな道具を整理できるとともに、片付けがシンプルになります。

限られたスペースで仕事をしなければいけないテレワークはもちろん、使い方では冷蔵庫に貼り付けたり、日常の様々なシーンで手放せないアイテムになりますね。

ちなみにMagEasyはクラウドファンティングで50万円の資金調達を目標にプロジェクトを掲載したところ、目標金額を大幅に超えて、この記事を書いている8/2現在747万円が集まっているという注目度も高いアイテムです。

Makuake|リモートワーカーの必需品!マグネットでスッキリ収納&携帯『MagEasy』|Makuake(マクアケ)
MagEasy(マグイージー)とは、収納手帳と収納スタンドが最強コンビを組み、マグネットを活用した、収納の「見える化」に革命を巻き起こす真新しい整理・収納ツールです。 ビジネス用にすれば効率が飛躍的に向上するのはもちろん、お家で日常用としても手放せないアイテムになります。さらに大人気プロジェクト『 MOFT X ...

MagEasy 開封の儀

どんなアイテムなのか、簡単に開封の儀から始めてみましょう。

私が入手したMagEasyは、収納スタンドと収納手帳の二つです。一緒に開封していきます。

開封すると出てくるのがそれぞれのパーツ。このパーツひとつ一つがマグネット仕様になっています。

その下には、ボードとなる本体・手帳カバーが控えています。

早速取り出して、ボードにパーツをくっ付けてみました。

ぺたぺたしてみて最初に感じた感想は、予想以上に磁石が強いことです。しっかりと固定されるので、ある程度の厚さのものを挟んでも簡単に剥がれてしまう感じはありません。

写真左のカレンダーは一般的なノート一冊程度の厚みがありますが、それくらいの物であれば問題なく挟み込める程度の磁力があります。

それでは収納スタンド、収納手帳の順にひとつひとつ紹介していきます。

収納スタンド

収納スタンドを使用する際は、写真の様に広げて立たせる使い方をします。

広げない状態でもマグネット板として、磁石が反応する場所(冷蔵庫など)にくっ付けて使うことも可能です。

サイズは20.5cm×30cmで薄さは3mm、重さは473gです。MacBookPro13インチよりも若干小さいサイズです。

素材はマイクロファイバー/PUレザー素材/鉄となっているのですが、表面素材のPUレザーは高級感があり、またくっつく様な抵抗のある触り心地に特徴があります。

とりあえず手元にあった文具を配置してみました。

万年筆で遊ぶためのセットみたいになってしまいましたが、趣味をレイアウトするのも良いでしょう。

もう少し実用的にレイアウトしてみます。

使用頻度の高い筆記具をやツール・ケーブル類を整理してみました。

キラキラ感が無くなってしまいましたが、映えよりも使い勝手でしょう。

私の場合、ケーブル類は常になくして探してますし、最近は、ケーブルの種類が増えてしまって本当めんどくさいですよね。Micro USB、ライトニングケーブル、タイプC、そして製品ごとに作った個別企画のケーブルなどなど。

収納スタンドにまとめてくっ付けておく事で探す手間もなくなるので良いですね。

また、大きな折りたたみボックスには筆記具をそのまま入れていますが、ボードに角度がついているのと、ボード自体が滑りづらい素材で作られていますので、写真の様に立てかけておくだけでもズレたり倒れてしまったりすることはありません。

ボードの滑りづらい素材感はこの様なところでも役立っているのですね。

余談ですが、どちらの写真にもぶら下がっているキーホルダーは小型のルーペです。

10倍くらいの倍率ですが、万年筆の書き味が悪かったり、書き味が良かったりするとこのルーペでペン先を眺めています。

万年筆を普段使う方は一つ持っておくと便利ですよ!

収納手帳

続いて収納手帳。

収納手帳はA5サイズで、素材は収納スタンドと同じマイクロファイバー/PUレザー/鉄。サイズは24cm×17.2cm、開いた状態で24cm×34.4cm、重さは448gとなります。

公式サイトでは楽しそうな使い方が紹介されておりましたが、私は下の写真の使い方で落ち着きそうです。

左側に手帳。右側にノート、真ん中にペンを挿し込むかたち。マグネットで道具を貼り付けるよりも、A5サイズのノートパッドとしてもとても優秀な気がします。

自分の好みのノートを気軽に収納できるのは良いですね。

また、余っている紙や、好きな紙を集めて束ねておくのも良いかもしれません。

こんな感じで束ねて挟んで。

ボードにくっ付ける。

手帳とメモがセットになった使い方って便利ですもんね。

ちなみにこの使い方をすると、全体では下の写真の様になるのですが、

この場合は不都合もあります。

手帳を閉じたときにパーツのクリップ同士が下の様にくっつく形になってしまうのですが、

お互いの磁力が強いため、開こうとするとお互いが引っ張りあってしまいます。

これだと、開く度に挟んだものがずれてしまうのでダメです。

下の様な配置にすれば、閉じた際に磁石同士が干渉し合うこともありませんので大丈夫でした。

配置場所には工夫が必要ですね。

筆記具も収納手帳を閉じた時もすっきりと収まります。

カバーには一定の硬さがあってペンの抜き差しもスムーズなので、当面はこの形で運用してみようと思います。

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収納手帳付属の用紙のボールペンでの書き味が素晴らしい

さて付属用紙ですが、「Scritta用紙」という紙が採用されています。薄く丈夫な紙の1つと言われておりますが、紙面にざらつきがあり、滑りすぎずに程よい抵抗の中で筆記ができる用紙でした。

速乾性が高いためか万年筆での筆記はインクを選びますが(インクによっては裏抜けする)、ボールペンでの書き味は最高に心地良いですよ。

「あ、ボールが転がってる」って感覚を得られると思います。笑

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まとめ

収納手帳と収納スタンドは、PUレザーの折りたたんで持ち運べる鉄板とマグネットパーツのセットというだけなのですが、そのシンプルさ故にアイデア次第で様々な使い方が出来そうです。

MAKUAKEでのプロジェクトは8月24日まで実施中。

収納手帳と収納スタンドがそれぞれ税込3,780円から。両方のセットが税込7,500円からとなっています。このほか販売方法の種類がいくつかありますので購入時には気をつけてください。

以上、磁石を使って自在にカスタマイズが楽しめる収納・整理ツールMagEasyの紹介でした。

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MagEasy(マグイージー)とは、収納手帳と収納スタンドが最強コンビを組み、マグネットを活用した、収納の「見える化」に革命を巻き起こす真新しい整理・収納ツールです。 ビジネス用にすれば効率が飛躍的に向上するのはもちろん、お家で日常用としても手放せないアイテムになります。さらに大人気プロジェクト『 MOFT X ...

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