ファーバーカステル芯ホルダーTK9400の使い心地

Faber-Castell TK9400

ファーバーカステル芯ホルダー TK9400 シリーズです。

全体的な作りとしてはオールプラスチックでオーソドックスな感じがしますが、ファーバーカステルカラーの深いグリーンと金で刻印された FABER-CASTELL の文字がなんとも懐かしく愛着が持てます。

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TK9400の使用感

グリップ部分は滑り止めのリブ溝があるため、最低限のグリップは担保されています。

私は、2mm 芯の芯ホルダーと 3.15mm 芯ホルダー 2本を保有しておりまして、3.15mm 芯の方は 4B と 6B の刻印の芯ホルダーを持っています。

3.15mm の TK9400 は値段も少々高め(2200円くらいします)なので、当初は4B刻印のものを1本購入して必要に応じて芯を入れ替える運用を考えていましたが、思いの他 3.15mm の使い心地がよく、利用頻度が高いので 6B刻印のものも購入してしまいました。

普段シャープペンを使っていて、初めて2mm芯を使った時の安心感も凄かったですが、3.15mm を使ってみると 2mm 芯が細く不安に感じるレベルの安心感が生まれるんですよね。
人の感覚って恐ろしいです。

ファーバーカステル  TK9400 3.15mm

3.15mm の芯だと、こんな感じでペンを寝かして使うことが可能。

大は小を兼ねるというのでしょうか。
ペンを立てれば細い線が引けて、寝かせることにより太い線を引くことができるので、使い方次第でいろいろな事が実現できます。

個人的な使い道

TK9400 は絵を描くときだけでなく、普段用途でも思いっきり使える芯ホルダーです。

物事を考えてアイデアを出すときには、こういった遊べるペンの方がクリエイティブな発想が生まれるような気がしますので、個人的には考える問題が深ければ深いほど太い芯のペンを持つ傾向にあるような気がします。

また人との打ち合わせ中にコイツを出すと、注目浴びますし会話のネタにも繋がります。

個人的には使い心地が高く用途の幅も広い、そして周りからの注目も浴びれるペン。
ファーバーカステルTK9400はそんな感じの芯ホルダーです。


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