この春中学生になる子に贈りたい!入学祝いで貰ってゼッタイに喜ばれる文房具(シャープペン)

中学の入学祝い(シャープペン) シャープペン

年が明けて2月・3月になると、小学校を卒業する子供の4月からの中学校に入学する準備をされているご家庭も多いのでは。我が家でも現在小学6年生の娘がいるので、現在、卒業&中学校入学に向けての準備が進んでいます。

中学校に入学すると子供たちの文房具事情で大きく変わるのが筆記具。小学生の時は鉛筆がベースであったものが中学校に入りシャープペンが解禁となるため、多くの学生が中学に入学するタイミングでシャープペンデビューする事になります。

そして子供たちは親が考えている以上にシャープペンに対して憧れを持っており、なおかつシャープペンにとても詳しいです。今はまだ詳しくない子でも、友達同士で筆箱の中身を見せ合いっこしますので急に詳しくなります。

そんな中学校に入学する子供にプレゼントしてあげたい、入学祝いとして喜ばれるシャープペンをピックアップしてみました。

今回ピックアップしたコンセプトとしては、性能が高いけどあまり高価ではないもの、そして長く使えてちょっと自慢できる、そんなシャープペンをベースにチョイスしています。高額なものは無くした時にショックが大きすぎますし、盗まれたりするケースもありますので。1000円〜3000円前後のものでピックアップしていますので、入学祝いに文房具をプレゼントしようとされてる方はぜひご参考にして頂ければと思います。

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中学校へ入学される子供にプレゼントしたい文房具(シャープペン)

オレンズネロ

まず最初に上げさせていただくのがオレンズネロ。
大きな特徴としては、芯が折れないオレンズシステムと、芯が減ってもノックしないでも書き続けられる自動芯出機構が搭載されております。

芯が減るのに合わせて先端パイプがスライドする事で“芯を出さないで書く”という新しい使い方が可能であるとともに、ペン先のパイプが紙面から離れるたびに自動で芯が出てくる自動芯出機構を搭載しており、自動芯出機構によって、1回のノックで芯が1本ほぼ無くなるまで書き続けられます。

この「自動芯出機構」はこれまでのシャープペンでも存在しましたが、芯径0.2mm・0.3mmとしては世界初。素晴らしい機能とデザインにより子供たちの間でも大人気のシャープペンですが、定価3,000円と高価なため簡単に手を出せるものではありません。

入学祝いでのプレゼントにお勧めしたい一番のシャープペンです。

パイロット S20

続いて紹介するのはパイロットS20。
社会人の中でも人気の高いシャープペンですが、学生さんの中でも多く使われています。

このs20の特徴は、なんと言ってもボディが木製であること。グリップした際の感触がとても心地よく手にしっかりと馴染みます。

上記で紹介したローレットやラバーグリップのシャープペンと比較するとなんとなくグリップ感が弱いのではと思われがちですが、ボディの形状によってしっかりとしたグリップ感も担保されています。

それと何と言っても木製であることの良さは経年変化による味。

S20を使っていくうちに、ボディに味わいのある艶がでて大切な一本になる事間違いありません!

ぺんてるスマッシュ

発売開始から既に30年以上経過した超ロングセラーシャープペンの代名詞。

スマッシュは製図用のシャープペンであるグラフ1000を一般向けにデザインしたものですので、書き心地はバツグンですし作りの精度も高いです。

デザインにもちょっとした遊び心が込められていて使っていて飽きがきません。

昨年、はじめしゃちょーがYouTubeでスマッシュを紹介された事もあり、現在では品薄状態が続いている大人気のシャープペンです。

ちなみに昨年限定で発売されたロフト限定カラーのスマッシュはAmazonで10,000円以上のプレミアがつくシャープペンとなっています^^;

ロットリング600

学生(中でも男の子)に非常に人気のあるロットリングシャープペンの高級モデルである、ロットリング600も検討に入れても良いですね。

ガッツリと製図用シャープペンですが、ドイツ製だけあってデザインがズバ抜けてカッコ良く重厚感もありますので、保有しているだけで喜びを感じられるシャープペンです。

デザインが良いだけでなく、ロットリング600シリーズは世界中の設計士たちが使っている実績のある製図用シャープペンですから、基本性能も高く安定した書き心地を得られます。

ぺんてる P365

国内販売をしていませんのでちょっと手に入れられ辛いですが、女の子にはP365はいかがでしょうか?

可愛らしい色合いのデザインでありつつも、P365 は金属グリップの中に一定間隔の穴があり、そこからラバーがとび出ているタイプのシャープペン。この飛び出しラバーで力を入れ入れなくてもしっかりとグリップできる仕様です。全体的なプラスチックボディの中でグリップのみが金属製グリップの為、低重心となり安定した書き心地が味わえます。

ちなみにこの可愛らしい色合いのP365は海外ではグラフ800とも呼ばれております。グラフシリーズは国内でも人気の製図用シャープペンで、グラフ500、グラフ1000という商品名で販売されています。P365は海外でグラフ800と呼ばれているので、製図用のグラフシリーズの中でも中間に位置付けられる高性能なシャープペンなのですよ!

ゼブラデルガード タイプLx

私の勝手な考えですが、デルガードはシャープペンデビューするにあたりぴったりな一本。

安定した筆記ができると共に、力を入れすぎてしまっても芯が折れることはありません。

バリエーションが豊富なデルガードですが、入学祝いでデルガードをプレゼントをするのであれば、高級感のあるデルガード タイプLxがオススメ。

デルガードの高級モデルで質感も高くきっと喜んでくれるはずです。

※近年、各メーカーから折れないシャープペンが発売されていますが、現状ではデルガードシリーズがベストな選択肢かなと勝手に考えています。オーソドックスな書き心地の中で、芯の折れない性能を担保してくれることと、バリエーションが豊富なことが理由です。

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