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ロットリング600レビュー・グリップ時の質感・重厚感・バランスが心地よい製図用シャープペン

ロットリング600メカニカルペンシル

保有している製図用シャープペンシルの中で、最も質感が好きなものがロットリング600メカニカルペンシルです。

デザイン性、質感、グリップした時の感触、そして筆記感など全てが申し分なく、保有している製図用シャープペンの中でランキングを付けたら、上位にランクインすること間違いありません。

今回はこの製図用シャープペン ロットリング600を紹介・レビューします。

ロットリング600シャープペンレビュー

ロットリング600
ロットリングの歴史、600シリーズの仕様、デザインなどの観点からレビューしていきます。

仕様

  • 製品名:ロットリング600メカニカルペンシル
  • 本体:真鍮(ブラス)塗装仕上げ
  • ペン先:ステンレス
  • 製図機能:4mmガイドパイプ固定式 、芯硬度表示窓(4Hから2B)
  • サイズ:長さ 142mm / 軸径6mmΦ / 重さ22g
  • 芯径:0.5mm、0.7mm
  • 定価:3,300円(税込)

ロットリングと600の歴史

「ロットリング」は、図面を書くための筆記具を製造するブランドとして1928年にドイツで誕生しました。

操作性・精密性に高い信頼を得て、世界中の設計士やデザイナーのシェア率が高く、製図ペンのことを「ロットリング」と呼ぶ場合もあるほど認知度の高いブランドです。

そんな筆記具ブランドより1989年に発売されたのが「ロットリング600」メカニカルペンシル。

発売から30年以上が経過しましたが、現在も製図用シャープペンシルの代表格として君臨しているのは、デザインはもちろん性能としても高い評価を得ている証拠です。

また元々は製図用に作られたシャープペンシルですが、デザイン性の高さから製図用としてだけでなく、一般の筆記用としても幅広いユーザーから支持を得ています。

おしゃれなディテールは使い手の事を考えぬいた実用的なデザイン

ロットリング600メカニカルペンシル

以下にロットリング600の特徴を記載します。

ブラックで統一されたボディに、rotring600の文字とリングに赤が使われているのは、シンプルでありつつも一眼でロットリングの製品だと分かる特徴的なアイコンです。

また単純におしゃれさを狙っているだけでなく、

  • グリップ部分が円形のローレット
  • ボディは六角形

という特徴的なボディは、グリップ時の持ちやすさと傾斜した製図版の上でも転がりにくい様に設計されています。

ペンの上部ノック部分には高度表示窓が配置され、使用しているシャー芯に合わせ4Hから2Bまで表示を変えられます。

また、ペン先も見晴らしを良くする為の配慮がなされており、4mm先端パイプと相まって筆記ポイントが非常に見やすい形状です。

手に吸い付くようなロットリング600のグリップ感

ロットリング600を語るにあたって欠かせないのが、独特のグリップ感です。

このシャープペンはグリップ部分が真鍮で作られているためそれなりの重みがあるのですが、600のローレット加工を施したグリップによって手を添えるだけでしっかりと安定します。

ローレットがキツいシャープペンは皮膚の柔らかい方だと痛みを感じてしまうケースがありますが、ロットリング600のローレットはキツすぎず弱すぎずとバランスが優れているように見受けられます。

オーソドックスこそが正義・ロットリング600の重量とバランス


ボディ・グリップなど全てメタルを使用。質感・重厚感が高く、重さは22gとシャープペンシルの中では相当重めの部類に入ります。

同社の軽量タイプの製図用シャープペン「ロットリング300」の重さが8gですから、約3倍近くの重さになります。

なお、製図用シャープペンは低重心に設計されているものが比較的多い中、ロットリング600はボディ全体がメタルボディのため、重心がペン先に寄りすぎていません。

その為、通常筆記であっても違和感なく筆記が出来るバランスだと感じますね。

当然ながら書き味はこの重さでペン先を走らせることができるイメージ。

グリップ感が高いため自然と支えられる感触があり、「重たいから力が必要」ではなく、その重さを活かして筆記できるため想像以上に疲れずに書き続けられます。

最初に持ったときは重さを感じられるかもしれませんが、その重さにはすぐ慣れるはず。

私自身、趣味の都合上、様々なシャープペンを使ってきましたが、ロットリング600の重さとグリップした感触は本当に心地よいですよ。

ロットリングの製図用シャープペンシリーズについて

ロットリングの製図用シャープペンは複数のラインナップがあります。

  • ロットリング300
  • ロットリング500
  • ロットリング600
  • ロットリング800
  • ラビット
  • ラビットプロ
  • テッキー

最高級ラインナップであるロットリング800に関しては、定価7,700とシャープペンの中ではかなりの高価格帯に位置付けられていますが、フルメタルボディに口金とガイドパイプを収納できる機構がプラスされているなど、とてもこだわった作りになっています。

複数のラインナップの中でもロットリング600は、金額と性能バランスが絶妙で、良い製図用シャープペンを持ちたいという方に、選ばれやすく使いやすい一本となっています。

まとめ

ロットリング600シャープペンについて紹介してきました。

機能面において目新しい機能やギミックは特にありませんが、フルメタルで重量感のあるボディ、ローレット加工された持ちやすいグリップ、視界の広い4mmのガイドパイプ、精密で耐久性に優れた内部構造など、製図用シャープペンが必要とする当たり前の性能を極限まで作り込んだと感じられるシャープペンです。

精度の高い製図用シャープペンを持ちたい方、普段使いに良いシャープペンを保有したい方、また中学生や高校生へのプレゼントにも間違いなくお勧めな一本です。

なお、元々ブラックとシルバーの2色展開でしたが、2020年より新色として、マダーレッド、アイアンブルー、カモフラージュグリーンの3色が追加され5色展開になりました。

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よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

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