システム手帳の中身(構成)を公開します。

ウィンチェスター2016

ほぼ日手帳とかジブン手帳など巷ではそろそろ2018年度版の手帳が出回る時期で少しずつ盛り上がり始めていますね。

この盛り上がりに一緒に参加したいところではありますが、私はシステム手帳を使っているので正直蚊帳の外感があり残念な感じの日々を過ごしています^^;

ほぼ日手帳は楽しいしジブン手帳が秀逸なのも分かりますが、私は当面来年もシステム手帳を使う予定。

やっぱりシステム手帳は自分自身で好きな構成を作れますし、革製のバインダーを育てていくのが楽しいです。

さて、先日システム手帳用のペンホルダーリフィル(Pen4lder)を購入したのをきっかけに、これまでサブで使用していたバインダーであるウィンチェスターをメインで使うように変更しました。

これまではノックスブレインのオーセンをメインで使っていましたが、オーセンはリング径が16mmでPen4lderを使うと他のリフィルを入れられるスペースが少なくなってしまう為です。

ウィンチェスターのリング径は23mmと大きめですので、ウィンチェスターをメインにしてオーセンをサブにした流れです。

これからも少しずつ構成は変わっていくと思いますが、本日現在の手帳の中身を公開します。

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システム手帳の中身

1. ペンホルダーリフィル

Pen4lder
まず、バインダーを開いて最初にペンホルダーリフィル(Pen4lder)を挿しています。
このペンホルダーに4本のペンが挿せますので、万年筆2本とLAMY2000、オレンズネロ0.3mmを挿す形にしました。
また、ウィンチェスターに付いているペンホルダーには、カランダッシュのエクリドールを挿していますので、1つのシステム手帳で5本のペンを装着している状況です。

万年筆も多機能ペンもお気に入りのボールペン&シャープペンをシステム手帳にひとまとめに出来たのは最高に嬉しいです。

2. Todo リスト


続いてTodoリストリフィルを挿しています。正直なところ仕事でTodoを書くことって嫌なことばかりですので使いたくないリフィルNo1の存在ですが、嫌なことを忘れるわけにはいきませんのでTodoリストは使うようにしています。
使用しているのはアシュフォードのドントフォーゲットというTodoリフィル。
基本的書いたTodoは次に記載する週間バーチカルリフィルのその週のページに挟むような使い方をしています。

3. クリップナンバー


続いて週間バーチカルですが、その前にちょっとしたこだわりを。
見たいページへのアクセスを高めるため、各月の最初のページにトラベラーズファクトリーのクリップナンバーを差し込んでいます。
このクリップナンバーがとても優秀で、開きたいページへのアクセスがスムーズになりました。
これは本当にオススメです。

4. 週間バーチカル


週間バーチカルには、こちらもまたアシュフォードのものを使用しております。
アシュフォードでは週間バーチカルとは呼ばずに正式名称は週間ダイアリーのタイムウィークリー式という名前のようですが、一般的な週間バーチカルと同じ構成です。

他にもいくつか別のメーカーの週間バーチカルは試したのですが、こちらのリフィルが一番しっくりきました。
8時〜22時までの欄しかありませんが、基本的にはこの時間帯でOKですし、1時間ごとのスペースが広いので2行にわたって記入ができるのが良いです。


書き方は、1行目に訪問先の会社と場所、2行目に担当者名とちょっとした内容を記載しています。
写真ではイメージをお伝えする為に例でシャープペンで書いていますが、基本的には黒のボールペンで記載し、トラブル要素のあるものや重要なものに関しては赤で囲むなど色付けをしています。
それと、このバーチカルにもTodoを書ける欄やメモ欄があるので、日々の作業などはこちらの欄を使用しています。
来年のスケジュールリフィルもこちらのタイムウィークリー式が第一候補です。

5. インデックス


続いてノートのインデックス。
こちらのインデックスは確かバインダーを購入した際に付いていたものだと思います。
2番のインデックスには今後も残しておきたいノート・メモなどを挟むようにして、3番のインデックスが日々使っているノートリフィルとなります。

6. ノートリフィル


続いてノートリフィル。
ノートリフィルはブレずにトモエリバーの無地リフィルを使用しています。
1枚1枚の用紙が薄くてたくさんの用紙をシステム手帳に収納できますし、万年筆で筆記しても気持ちよく書け裏抜けしない素晴らしい紙ですね。

7. 万年筆お遊び用リフィル


次は万年筆での筆記を楽しむ為にユポで作られたヌルリフィルを入れています。
こちらの用紙は乾きづらいというデメリットはあるものの、万年筆で筆記した際の筆記感は最高に気持ちよく、(トモエリバーの方が実用性が高いですが、気持ちよさならヌルリフィル)お遊び用途のリフィルとして挟んでいます。

万年筆愛好家なら絶対使っていただきたい。ユポで開発されたヌルリフィルが凄い!
万年筆は万年筆本体の書き心地や様々なインクの色合いを楽しめることが大きな醍醐味。でももう一つ忘れてはいけない大切な醍醐味が、実際に万...

こちらですね。


先日、眞踏珈琲店にお邪魔した際マスターに落書きしていただいたページ。
大切な一ページになりました^^

8. お薬セット


最後はお薬セットです。
胃腸薬、頭痛薬、絆創膏を必要最低限入れています。

まとめ


以上が、本日現在の手帳の中身でした。
手帳の中身は今後も少しずつ変化していくものですが、現在の構成とリフィルは非常に気に入っておりますので、来年も同じような形での運用がベースとなりそうです。
また中身に変化がありましたら記載したいと思います。

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