【ステッドラー製図用シャープペン925-35】ミッキーマウス スクリーンデビュー90周年記念文具(90BUNGU)

90BUNGU シャープペン

925-35をベースとした数量限定のシャープペンを購入しました。今回のモデルはミッキーマウス スクリーンデビュー90周年記念としてステッドラーとのコラボにより限定発売されたものです。

まずはミッキー、スクリーンデビュー90周年おめでとうございます。

「あれ?いつからディズニーファンになったの?」

と言われてしまいそうですが、実は数年前まで年間パスポートを保有しており毎月ディズニーランドorシーに行くレベルのディズニーファンだったりします。ディズニーのような非現実的ではあるけど溶け込んでいける空間は好きです。

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スクリーンデビュー90周年を記念した90BUNGU

今回のコラボアイテムは「90BUNGU」というシリーズ発売されており、記念イヤーならではの限定アートを使用したアイテムもありディズニーファン(ミッキーファン)には見逃せないシリーズ。

ステッドラーの製図用シャープペンだけでなく、様々な文具メーカーがコラボして発売されました。

私がお迎え出来たのは925-35のコラボモデル以外にはマルマンのクロッキー帳、サラサクリップビンテージカラーのコラボモデルとAIR-INのコラボ消しゴムですが、他にもホワイパースイッチやツイッギー(携帯ハサミ)、ミッキー フィルムのマスキングテープ、LIFEノーブルノートなどのコラボモデルも発売されたようで、できればノーブルノートも欲しいです。

ステッドラーのコラボ製図用シャープペン


今回お迎えした中でステッドラーとのコラボシャープペンシルについて。

まずベースとなるシャープペン は、製図用シャーペンとして長く定評のあり同社の代表的なモデルである925-35をベースにカスタマイズされました。

925-35と私の付き合いは長く、製図用シャープペンにハマったきっかけを与えてくれたシャープペンであります。

最初は見た目のデザインで興味を持ちましたが、実際に使用してみると質感のあるアルミボディとローレッド加工された滑らないグリップ、そして筆記時に疲れを感じずに書き続けられる重心バランスに心打たれました。

そういったバランスの良さとともに4mmのロングスリーブは筆記ポイントがとても見やすく、製図用途ではなくとも製図用シャープペン以外は持ちたくなくなってしまうレベルでした。


スリーブが4mmあり、書く際に筆記ポイントが見やすい

また、どの硬度の芯を入れているか一目でわかる芯硬度表示窓付きなのも楽しいですよね。

この925-35をベースに開発されたミッキーマウススクリーンデビュー90周年記念モデルは、黒と赤のボディ(ミッキーとミニーちゃんを意識)で登場しました。黒と赤のアルミボディとポイントとなる部分のゴールドの組み合わせが美しくこの色合いなら限定モデルじゃなくても欲しくなるデザインです。

なお、ボディにはそれぞれ黒の925-35にはミッキーマウスが、赤の925-35にはミニーちゃんが印字されております。

芯硬度表示窓には隠れミッキーと隠れミニーちゃんが

さて、このコラボ限定モデルのこだわりを感じたのは、芯硬度表示窓の印字。

芯硬度表示窓にはHBやBなどシャープペンの芯の硬度が印字されており、窓を回転させて入れた芯と同じ硬度に合わせておく事で後から何を入れたか分からなくなることを防ぐためのものです。

オーソドックスな925-35では、3H、2H、H、F、HB、B、2Bの7硬度に対応していますが、今回発売された限定コラボモデルにはHB・Bなどの表記はなく、その代わりにミッキーマウスの指。

窓を回してみると、なんと隠れミッキーと隠れミニーちゃんが登場します。笑

ディズニーファンには嬉しいこだわりの詰まったコラボモデルでした。

ちなみに隠れミッキー&ミニー以外は指の絵が3つ印字されており、指の本数にて硬度を表示させるとのこと。0本は2B、1本はB2本はHBのようで、一部ドイツ製品では、鉛筆の硬度を数字で表すことからそれを採用されたとのこと。

なお、この限定コラボモデルの925-35は、それぞれのカラー10,000本の数量限定にて発売されたとのこと。1本2,000円です。

正直なところ可愛すぎて使いづらいですが記念にいかがでしょうか。

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