パイロットペン習字1月分の課題を提出

ペン習字

一昨日、ペン習字1月分の課題を投函してきました。
毎回ギリギリになって速達で送っていましたが、今回は余裕を持って早めに。

前回(12月分)が練習不足で納得できる文字が書けなかったのが妙に悔しくて、1月はかなりの練習をして本番に挑みました。
一つ前のブログでも書きましたが、最低1日2時間、週末は4-6時間程度毎日練習したと思います。

さすがに書き過ぎて、腕が痛くなりました^^
調べたら習字で腱鞘炎になることもあるようなので、気をつけなきゃですね。

そう言えば先日、知人に練習ノートを見られたことがありました。
練習ノートにはずっと同じ文章・文字ばかり書かれている訳ですが、「よく飽きないね?」のお言葉を。

昔からそうなのですが、単純で変わりばえの無い事をやり続けるのはあまり苦にならないタイプのようです^^

さて、提出課題の状況です。

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1月分提出課題


こちらが今回の清書用紙です。
左が級位認定課題、右のひらがなだけのものが添削課題です。

毎月同じような事を言ってますが、本番はとにかく緊張します。
大の大人になって緊張で指が震えるなんてシーン、あまり経験しないと思いますが、毎月のように指が震えます。

どれくらい震えているかというと、

このレベル。
横線・縦線が震えでぐにゃぐにゃになっています。写真の「写」の二画目とか、「真」の八画目とか酷いですよね。

添削課題の方は全く震えないのに、級位認定課題になると急激に緊張度が高まってこうなります^^;

何度か回数を重ねればこの震えは無くなるのかなと思っていましたが、昨年9月から5回も提出していてまだこの状況。今後も変わらないのかもしれませんね。

こういう僕のようなタイプの人間は本番で急に良い成果が出るなんてことはありえません。
練習で100なら本番は70が出れば良い方でしょう。
100取りたければ130-140の練習を積む必要があると思いますし、意識しなくてもお手本に近い文字が書けるようになるまで練習を重ねないとダメでしょうね。

ちなみに下の写真は、先月12月分の提出課題を出し終えて、初めて1月分の提出課題の練習をし始めた時の書きっぷりです。

下が本番。
多少は変わりましたでしょうかね。

変わったと信じましょう^^

2月提出課題


1月分の提出課題が終わりましたので、次の課題練習に入ります。
次回の課題はこちら。

雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。

上記の筆記は、自分のイメージだけで筆記していますので、この後ペン習字三体にて、練習する漢字のお手本を作成します。

下が、お手本を見ながら書いた文字。

まだバランスも形も取れていませんが、これから一つ一つの漢字を徹底的に練習して、次の課題に挑みます。

1月提出課題は金ペンを使用


余談ですが、1月分の提出課題は、初めて金ペンを使用して清書しました。
これまではペン習字を申し込んだ時にもらったデスクペンで清書していましたが、先日のワーグナーで調整してもらった#3776が抜群に書きやすく、字幅もデスクペンに近かったので。

この#3776の字幅はEFでして、書き味は調整してもらったとは言えカリカリとした書き味。なめらか過ぎると緊張で手が震えた際に、今以上に歪んだ文字になってしまうので、多少カリカリとした方がちょうど良く感じます。

比べるものではありませんが、やっぱり良いものは書きやすいですね。

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