硬質タイプの筆ペンの中で確実にオススメできる1本。「くれ竹手紙ぺんリフィル式臙脂軸」

今回ご紹介するのは、呉竹から発売されている筆ペン「くれ竹手紙ぺんリフィル式臙脂軸」です。
正直なところあまり有名ではないペンで文房具屋を回っても中々販売されていないのですが、私自身、いくつか硬質タイプの筆ペンを使っている中で、この手紙ペンが一番しっくりときています。

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本筆記具の概要

この呉竹手紙ペンのキャッチコピーは、「ペン字タッチの手軽さで、細く美しい和文字が表現できます。」
キャッチコピー通り実際に使ってみると、筆ペン特有の感覚は少なく、普段のペンとあまり変わらない感覚で、筆ペン文字を書くことが可能です。

各メーカーから硬質の筆ペンが発売されていますが、他の硬質筆ペンと比較してこの手紙ペンの特徴は、筆ペン独特の柔らかさがなく、硬めのタッチで筆記できることだと感じています。
硬めのタッチで細字を書き続けられますので、筆ペンが苦手な方でもバランスのとれた文字を書き続けられます。

他のペンは硬質と書かれていてもある程度の弾力性があり、一定の力加減で書き続けられないと強弱が強く表現されすぎてしまうんですよね。
それと、ペンによってはカスレなどが生じるケースもありますが、この手紙ペンはそういった問題も発生せず、常に安定した書き心地が味わえます。

手紙ペンの感覚としては、サインペンと筆ペンの中間といったところでしょうか。

こちらがキャップを外したところ。
グリップ部分が透明となっていますが、このグリップ部分が交換リフィルとなっており、インクが無くなった際は、このグリップ部分から交換する形になります。

こちらが手紙ペンのリフィル。
ほぼ本体と変わらないサイズのリフィルですね^^

こちらが手紙ペンで書いた文字です。
私のように筆ペンが苦手な人間でも、筆ペンっぽい文字が書けます。
上手・下手は別として。

冒頭でも書いた通り、この手紙ペンを販売されているお店が少ないのが残念。
私自身も数年間このペンを使っていたのですが、一時期紛失してしまった時期があり、改めて探すのに苦労しました^^;

硬質の筆ペンをお探しの方、ぜひ検討の1本に加えてみてはいかがでしょうか。

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