【ELECOM DEFT】操作しやすくて感動!8つのボタンへの機能割り当てが出来る高機能トラックボールマウス

ELECOM DEFT その他

ELECOMのホイールタイプのマウス【DEFT】を購入しました。私にとって十数年ぶりのマウスです。

私、Leopardの時代(2007年頃)からMacユーザーでして、Macのトラックパッドがとにかく優秀すぎるのでマウスを使用する機会がありませんでした。

マウスのように一度右手をキーボードから離して操作するのと、キーボードに指を添えたままで全てを操作するのとを比べたら間違いなくキーボードに指を添えたままで操作できた方が作業効率も良いわけで、トラックパッドに慣れてしまうと手をキーボードから一度離すマウス操作自体が煩わしく感じられるほど。

また、驚くほど感覚的な操作感の中で気持ちよく使用できるので、一度トラックパッドに慣れるとこれで十分というかそれ以外の選択肢を考える必要がなくなります。その為、マウスの必要性が全くなかったのです。

さて、そんな私がマウスを購入した理由は、娘がパソコンでゲームをやりたいと言い始めたから。マインクラフトをパソコンでやりたいとのこと。

キーボードだけでも操作はできるようですが、ゲームを行うならマウスはあった方が良いよねということで電気屋さんに走りマウスコーナーへ。(マウスコーナーは多分人生初)

マウスなんて真ん中にクルクル回す(スクロールホイール)が有って、左右にボタンがあればOKだと思っていた私でしたが、思いの外マウスの種類が豊富に有って唖然。ボタンがたくさんあるもの、トラックボールタイプのもの、有線・無線・センサー方式の違いなどかなり驚きました。

これだけ機種が豊富だと迷いますし、せっかくならちょっと良さげなものが欲しくなります。30分ほど頭を抱えつつ、店員さんにアドバイスを受けつつ選んだのがこれ。

ELECOM DEFT

ELECOMのDEFTというトラックボールタイプのマウスです。ボタンがいっぱい有ってボス感ありませんか?

実際に使ってみると、マウス凄いな〜と感じる点がありましたのでお話しいたします。

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ELECOM トラックボールタイプのマウス【DEFT】レビュー

ELECOM DEFT
このDEFT(正式な型番はM-DT1URBK)のキャッチコピーは、

人差し指操作の常識を変える
圧倒的な操作性能を誇る8ボタン搭載

人差し指でトラックボールを転がしながら、親指と薬指を使ってボタン操作をしていくイメージですが、持って構えてみると、私の手には非常にしっくりとくる形状で、良い印象を受けました。


こんな感じでしょうか。
マウス慣れしてませんので、違和感あったらご指摘ください。

また、ボタンがたくさんあるのも魅力的で、8つのボタンが搭載されているとともに、専用のエレコムマウスアシスタントという無料ソフトでそれぞれのボタンに機能を割り当てることができるのも面白いと感じました。(マウス詳しい人にはそれ当然でしょと言われそうですが、僕のようなマウス初心者には本当に新鮮な機能です)

ボタンは下の写真のように配置されています。

とりあえず薬指で操作する右側のボタンは右クリック専用。親指での操作ボタンは多めにあって、左クリック、画面スクロール、ページの戻る進むなどがマウス一つで行えます。

画面スクロールも縦だけでなく横のスクロールができるのも面白いですね。Excelなど横に広がるドキュメントを操作するには便利です。

また、昨日の割り振られていないFn1、Fn2、Fn3のボタンには、コピー、カット、ペーストの機能を割り振ってみました。コピペなどはショートカットで行うユーザーとマウス操作で行うユーザーに分かれますが、マウスでのコピペユーザーにはこの機能割り当てはとても便利ではないでしょうか。右クリックしてでコピーを選択、また右クリックでペーストを選択とコピペするのに4クリック必要だったのが2クリックで済ませられますからね。

さて、今回マウスを選ぶ中でいくつかの選択肢がありました。

一つ目はトラックボールタイプにするか普通のタイプにするか。
トラックボールタイプに関して、最初、人差し指でボールをコロコロさせてカーソルを動かしてみた感覚としては正直使いづらいなーと言うのが第一印象でした。

とは言いつつ、トラックボールタイプの大きな魅力はマウスを上下左右に動かす必要が無いことなんですよね。狭いスペースの中で使用しますので、マウスを動かさずに使えるというのは大きなアドバンテージとなります。ボールコロコロは使っていれば慣れるでしょう。

二つ目は無線タイプか有線タイプか。
DEFTには、無線タイプのマウスと有線タイプのマウスの2種類が発売されおり、値段的には無線タイプの方が少し高くなりますが、ケーブルレスでマウスが使用できるというメリットがあります。ケーブルレスでマウスを使用出来るのはケーブルという煩わしさから開放されますので、机の上を綺麗に使えますし持ち運びにも便利です。

デメリット部分を見ると、無線タイプはケーブルレスで使用出来るとは言いつつ、USBポートに無線レシーバーを挿して通信する形となるため、USBポートは1つ埋まってしまいます。それとマウス側の電源は電池で供給する形になりますので、定期的な電池交換が必要となります。

今回マウスを購入するにあたり、持ち運びが前提であれば煩わしいケーブルの無い無線タイプが良いかなとも思いましたが、今回は自宅使用が前提なのでケーブルのある有線タイプを選びました。

実際の使い心地としては、Macのトラックパッドと比べてどちらが良いとかは言い切れませんが、マウスでの操作もそれなりに良いなと感じました。
トラックボールタイプでマウスを動かす必要が無いことは、私の環境では最高に良いですし、また、DEFTには複数のボタンが付いているので、このボタン類を有効活用出来るようになればトラックパッド以上の操作性を味わえるのかもしれません。

主で使うのは娘のゲームですが、私も定期的にマウス生活も楽しもうと思います。

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