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ヌルヌルっとした書き味【ユニボール シグノ UMN-307】

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先日、5月26日に発売された、ゲルインクボールペン『ユニボール シグノ 307(Signo307)』。
近くのハンズで販売されていたので、早速購入しちゃいました。

私が購入したのは、0.7mm の黒・赤・青の3本と、0.5mm の黒の合計4本です。

ユニボールシグノ307について

このSigno307は、セルロースナノファイバーを配合したゲルインクボールペンということで話題になっています。
正直、私にはそのセルロースナノファイバーがどのような効果をもたらしているかは分かりませんが、三菱鉛筆の売り文句としては、「速く書いてもかすれず、きれいな描線」との事。
また、『伊勢志摩サミット』応援アイテムとして協賛もされているようですね!

そういった背景的なものは別として、書き味はひじょ〜に良いです。
個人的には、ボールペンで書いているというより、ヌルヌルっとした感じが万年筆に近い感じがしています。

これ、高級路線でも発売されないかな。
それか4cに対応していただいて、別のボールペンでも使えるリフィルを販売していただくか。
※ゲルインクということで、4cサイズだとあっという間にインクがなくなってしまいますが。。

Signo307 と JETSTREAM の文字の太さ比較

シグノ307 0.7mm、0.5mm、Jetstream 0.7mm

Signo307 は 0.5mm と 0.7mm の2サイズが販売されていますが、油性ボールペンと比較するとかなり太めの文字になり、同じ三菱鉛筆の JETSTREAM と比較してもだいぶ太さが異なり Signo307の 0.5mm でも JETSTREAM の 0.7mm 以上の太さの文字になります。

写真の上からシグノ307 0.7mm、シグノ307 0.5mmで、一番下の文字がJETSTREAMの0.7mmです。

個人的にはこの太さは嫌な感じではなく、純粋にインクフローが良いなと感じました。
これだけインクフローが良いとインクの減りが心配ですが、ゲルインクボールペンだとそれは仕方ないです。
どちらにしても間違いなく、癖になる書き味だと感じました。

シグノ307のデザインの違い

シグノ307
0.5mm と 0.7mm でのデザインの差ですが、写真上、上から3本が 0.7mm。下の 1本が 0.5mm で、ペンに記載されている文字の色が異なります。
0.5mm の方は金色、0.7mm は銀色の文字になっています。

シグノ307のノック音


シグノ307のノック音を動画でアップしてみましたので、ご参考までに。

ユニボール シグノ 307 商品概要

商品名:ユニボール シグノ 307
品名 :UMN-307-05 / UMN-307-07
ボール径:0.5mm/0.7mm
インク色:黒・赤・青
価格 :本体価格200円+消費税
替芯 :(0.5mm)UMR-85E / (0.7mm)UMR-87E※本体価格80円+消費税

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よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

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4 件のコメント

  1. 油性ボールペンはボール径の半分の太さです
    ゲルボールペンはボール径そのままの太さです
    仕様が全然違う道具を数値のみで比較するのは無意味です
    文房具blogなら、ボールペンの基本仕様押さえておいていただけたら嬉しいです

  2. nakanakaさん、コメント・ご指摘ありがとうございます。
    勉強不足ですみません。
    おっしゃる通りですね^^;

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