【ジェットストリーム 4&1】とにかく便利で書きやすい4色ボールペンの最高峰。生活圏内全てに転がしておきたい実用派!

ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 MSXE5-1000 4色ボールペン
よしこ
よしこ

サッと取り出して手帳やノートを綺麗に整理できるボールペンがあると便利よね。できればたくさんの色を使い分けられるヤツ。

あと、使いたい時にインクがサッと出なかったりするのはキライ!

よしぞー
よしぞー

ジェットストリーム4&1という4色ボールペンがお勧めだよ。
1本で黒・赤・青・緑の4色が使え、さらにはシャープペンまで付いてるから1本で何でも出来ちゃうんだ。

1000円程度で買えるから、数本買って自宅、会社、カバンやスーツなどに入れておけばメモしたい時に取り出して使えるよ。

何よりもカスレにくくて滑らかに書けるから、筆記時のストレスが全くないのが凄いんだ。

様々なメーカーから発売されているボールペンの中で、発売以来圧倒的な人気を誇るジェットストリーム。信じられないほど滑らかに筆記ができて、掠れにくくダマも出来ない。これまでのボールペンの課題をサクッと解決してしまった素晴らしいボールペンです。

今回紹介するボールペンは、黒・赤・青・緑のジェットストリームボールペン、そしてシャープペンシルと合計5機能を1本のボールペンに集約した素晴らしく便利な多機能ペン「ジェットストリーム4&1」です。

使い勝手の良さ、性能の良さ、そしてコスパの高さから何本も保有しているユーザーさんも多く、多機能ペンを検討するならまず選択肢に入れていただきたい一本です。

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実用派4色ボールペンの雄。「ジェットストリーム4&1」レビュー

メモやノートを見やすく取る、手帳を綺麗に纏める。そんな時に便利になるのが多機能ペン。

黒+赤の2色が使えるタイプ、黒+赤+青の3色タイプ、さらには黒+赤+青+緑の4色にシャーペンがついた多機能ペンが各メーカーから発売されており、どれがベストかは用途に応じて考えれば良いのですが、ペンの太さが許容範囲であれば4色ボールペン+シャープペンの5機能ペンが便利であること間違いありません。

(多機能ペンで使える色数が増えればペンのボディは太くなります)

この4色ボールペン+シャープペンの5機能ペンにおいて、まずお勧めしたいのが、現在人気も普及率も一番高いであろう(憶測)ジェットストリームの4色ボールペンです。

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ジェットストリーム4&1商品概要

ジェットストリーム4&1

商品名:ジェットストリーム4&1
定価:1000円(税抜き)
カラー:ホワイト、シルバー、ブラック、ネイビー、ボルドー等、計8色
※グリップに木を採用しピュアモルトシリーズも(定価2,000円と少し高め)
芯径:0.5mm、0.7mm
インクカラー:黒・赤・青・緑 + シャープペン

「クセになる、なめらかな書き味」のコンセプトで、低粘度油性ボールペンというカテゴリを作った代表的なボールペン、ジェットストリーム。

早い筆記速度や低い筆記抵抗でもしっかりインクが出て、なめらかな書き心地を味わえること、油性ボールペンのダメな特徴でもあるダマが出来づらい事が特徴。

私も複数のジェットストリーム4&1を保有していますが、スタイリッシュなディテールであったり、マット感のあるボディなどデザイン的なバランスも良く重宝しています。

ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 MSXE5-1000

グリップ部分からペン先に向かってのラインが丸すぎないのが個人的にマルです。好みの問題ですが、このペン先部分が丸っこくなってしまうと、形状的にカッコ悪いのはもちろん、筆記ポイントが見づらくなるんです。


クリップ部分。クリップがシャーペンと連動しており、クリップを押すとシャーペンが出てくる仕組みです。4色ボールペンは一般的にこの仕様が多いですね。

最上部を外すと消しゴムが付いています。こちらもマルチペン全般に言えることですが、マルチペンのシャープペンの芯入れは、消しゴムを外して芯を入れるのではなく、全体的にバラして芯を入れる仕様になっています。

ジェットストリーム4&1の書き心地

ボールペンの書き心地

ジェットストリームならではの書き味はもうここで説明する必要は無いかもしれませんが非常に滑らかです。
書き始めからスムーズにインクが出て、ダマも滅多にできません。

4色ボールペンの色見本
こちらは各社ボールペンの色見本。発色は、各色少し濃い目(渋め)の色合いなので好みで分かれるのかなと感じます。

シャープペンの書き心地

マルチペンについているシャーペンはおまけ的要素が強く、グラグラ揺れるという問題がよく有ります。
ジェットストリーム4&1も多少のぐらつきは感じますが、実際に書き続けていて書きづらいというところまではいきませんので、セーフといったところでしょうか。
芯を出す時のノック感や音は特別気持ち良くありませんが、ジェットストリーム4&1にシャープペンのノック感を求めてはいませんので問題ありません。

シャー芯の入れ替え方

ジェットストリーム4&1のシャー芯の入れ替え方・詰め替え方ですが、少し分かりづらいので写真を付けて説明します。

まず、先端部分を写真のように外します。

各リフィルの中でシャーペン部分を取り外すのですが、シャーペン部分を全て取り外すのではなく下の写真の途中部分を抜きます。
少し硬めに作られており、最初は抜ける感覚がありませんでした。
強引に引っ張ると壊れそうな不安も少し走りますが、ここが抜ける部分です。

そして、シャー芯を補充した写真です。
写真では芯を出した形で撮っていますが、寝かせれば奥の方に入っていきます。
細い作りになっていますので、芯は2,3本が目安かな〜と思います。
写真では4本挿しています。

最後に先端部分を元に戻して完成です。
少し面倒な作業になりますが、4色ボールペンを主として使う場合、シャーペンはあくまでもおまけ的な立ち位置ですので、あまり気にすることはないかなと感じます。

まとめ

1000円前後の普及価格帯の4色ボールペンで、真っ先に購入候補に上がるのがジェットストリーム4&1。

ビジネスで使っても抵抗感の無いバランスの良いデザインであること、4色ボールペン+シャープペンという1つで5機能が使えること、そしてジェットストリームという最高峰の書き味を誇ることなど、不満要素を見つけることが大変なレベルで素晴らしい多機能ペンに仕上がっています。

多くのユーザーが選ぶだけの素養を持った素晴らしい多機能ペンであること間違いありません。

4色ボールペンを効率よく使う方法

黒・赤・青・緑という4色の色ってどう使い分けるの?そんな質問を良く受けます。
基本的には好みで使い分ければ良いのですが、「手帳という武器をカバンにしのばせよう」という本に分かりやすい4色ボールペンの使い方が掲載れていました。

私も腹落ちしたのですが、「手帳という武器をカバンにしのばせよう」の教えからすると、各色の使い分けは下記のようになります。

  • 青:仕事。冷静に物事を進められるようにという意味で青。
  • 緑:プライベートの予定。楽しみな予定やワクワクする予定は緑。
  • 赤:健康に関すること・重要事項。危機管理という意味で赤。
  • 黒:雑事。生活にまつわる細々とした雑事は平常心を表す黒。

実際にこの使い分けをし始めてから手帳が見やすくなりましたよ。是非ご参考までに。

当ブログで紹介した4色ボールペンリスト

コメント

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