4色ボールペン特集2 〜ドクターグリップ4+1〜

ボールペン

4色ボールペン

前回に続いて4色ボールペンのご紹介です。今回は、パイロットの定番ドクターグリップの4色ボールペン+シャープペンです。
こちらも1000円前後で購入出来るマルチペンで、定番中の定番ですね。

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パイロット ドクターグリップ4+1

ドクターグリップ4+1

ドクターグリップ4+1
型番:BKHDF1SF
定価:1000円
カラー:ブラック、シルバー、ホワイト、オレンジ、ブルー、ライトグリーン、ピンク、ライトブルー、シャンパンゴールド、ボルドーの10種類
芯径:0.7mm(ボールペン)、0.5mm(シャープペン)
インクカラー:黒・赤・青・緑 + シャープペン
インク:油性アクロインキ

上記以外にもボールペンが 0.5mm の極細タイプもあり、こちらは全体的なカラーが異なります。グレー・ラベンダー・シェルピンク・アイスブルー・ミントグリーンの5種類です。

ドクターグリップは1991年御発売以来「疲れにくいペン」の定番として歴史を刻んできたペン。長時間の利用でも疲れづらいという、学生や事務系でがっつりペンを使う方には本当に重宝されるペンです。

そのドクターグリップにアクロインキというパイロットが開発した、なめらかに濃く書ける油性インキを搭載した4本のカラーリフィル+シャープペンで作られたのが、ドクターグリップ4+1です。

ジェットストリームとアクロインキを比較すると、若干ジェットストリームの方がブランド力が高い気もしますが、実はアクロインキも非常に優れたインクです。個人的にはジェットストリームよりもアクロインキ派だったりします。

ドクターグリップ4+1のデザインは好みの分かれるところ

ドクターグリップ4+1
デザイン的には全体的に丸みを帯びた感じでズングリムックリな形状。良い意味では可愛いのかもしれませんが、個人的には腑に落ちません。私の場合、普段、細めのスラっとした製図用のシャーペンを多く使っていることも影響あるのでしょうね。

また、グリップ部分とボディー部分の色合いも好みが分かれるポイントかなと思います。
個人的にはグリップ部分も青で統一してくれた方が良かったかなと感じます。
0.5mmのドクターグリップ4+1だとグリップ部分とボディ部分の色が統一されているのに、0.7mmはグリップ部分が白なんですよね。
もう1点、ボディ部分の光沢感のある色合いもあまり好きになれません。

う〜ん、購入したブルーが好みと合わなかったのかな^^;

こう書いてしまうと、デザイン的にNGな感じになってしまいますが、あくまでも個人的な意見としてということで。

重要なグリップ感ですが、ドクターグリップならではのグリップ力はしっかり健在してます。
ドクターグリップ好きな方には、外せない4色ボールペンですね。

ドクターグリップ4+1 クリップ部分

クリップ部分。前回紹介したジェットストリーム4&1と同じように、こちらがシャーペンとの切り替えスイッチになっています。

ドクターグリップ4+1消しゴム

消しゴム付き。ちょっとした時に便利ですね。

ドクターグリップ4+1の書き心地

ボールペン

ドクターグリップ4+1の書き心地
下手な字を醸して申し訳ないですが、ドクターグリップ4+1で書いたものです。
上記で少し記載しましたが、アクロインキの書き心地は、各メーカーが開発している低粘度油性インクのボールペンの中でも最高ランクに入る書き心地だと感じています。
ネットで検索すると、アクロインキ派の方も多いようで少し嬉しいです。

具体的には、書き出し、滑り、引っかかりといったボールペンを使っていて不満に感じるタイミングといったものはアクロインキではほぼ存在しません。ゼロではありません。
滑りすぎず、引っかかりすぎず、適度な感じで書き続けることが可能なのがアクロインキです。

それと、発色の良さが私の好みでもあります。青、緑、赤といったカラーインクの発色がとても鮮明な色合いなんです。
書いている時も楽しくなれますし、アクロインキで書いた後の手帳やノートを見返す際などは本当に見やすいです。
この発色が個人的にアクロインキを押す大きな理由でもあります^^

シャープペン

ドクターグリップ4+1のシャーペンに関しては正直おまけ的な存在です。
個体差はあるかもしれませんが、ぐらつきがハッキリわかりますので書きやすいとは言えません。

ドクターグリップ4色ボールペン+シャープペンのシャー芯の入れ替え方

ドクターグリップ4+1のシャー芯の詰め替え方です。マルチペンのシャー芯は、どう入れて良いか分かりづらいですよね。説明書ないですし。

IMG_1729

ボディ部分とグリップ部分を回すと分解できるようになっているのでこちらを取り外します。

ドクターグリップ4+1シャー芯詰め替え

写真がシャープ部分となりますので、先端部分を取り外します。

IMG_1730

こちらが取り外した写真。筒の中にシャー芯を入れて元に戻せば完成です。

まとめ

ドクターグリップ4+1の最大のメリットは、ドクターグリップで有ること、そしてアクロインキであることです。パイロット社の研究の結晶とも言うべき信頼と実績のある2つの技術が融合して造られた贅沢なマルチペンですから購入して損はありません。

デザイン的な好みなど多少の言いたいところはありますが、アクロインキの書き味を知ってしまうと後には戻れないくらいの良さがありますよ。
ぜひ、ご参考までに!

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コメント

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