【ペン習字】10月分の級位認定課題と添削課題の清書


10月分の級位認定課題と添削課題の清書が終わりました。
締め切りは10日ですのでまだ少し時間はあり、もう少し練習したかったのですが、先月ギリギリになってしまいましたので今回は早めに余裕を持って書き上げました。
すでに11月分の課題は届いていますので、サイクルを少し早めて練習し清書するという流れを作るのが良いかもしれませんね。

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10月分課題の感想

課題の提出は先月に続いて2回目となりますので、前回よりパイロットペン習字の流れ・要領はつかめてきたように感じます。
練習の仕方についても、前回はこれで失敗したから今回はその過ちは犯さないようにと目を向けられる部分もあり、そういった部分では良かったかなと思います。
ただし、相変わらず納得できる筆記までは程遠い出来で、もしこれで級位が上がったらラッキーかなと感じております。

添削課題・級位認定課題それぞれで見ていきますと、

添削課題

添削課題は、別でお手本が用意されており、お手本通りに書くことを要求されます。
9月分の添削課題では緊張しすぎて文字が左側に詰まってしまい、そこを指摘されるという失敗がありました。


こちらが9月分。左に詰めすぎて、右端がスカスカになってしまっています。
書き終わった後、自分自身でもやらかしたと思いましたが、添削でも先生から同じことをご指摘いただきました^^;
今回は同じミスを犯さないように、清書用紙の上に手本を置いて常に文字の位置を確認しながら書きましたので、全体的なサイズ感はうまく書けたかと思います。

さて、10月分の課題はボールペンで書く事を要求されるのですが、実はペン習字を始めてからボールペンで字を書いていませんでした。※仕事では使っていますが習字ではボールペンを使っていない。

ずっと万年筆で書き続けていましたので、ボールペンでの習字に違和感を感じるところからスタート。ボールペンの種類やインクによって大きく書き心地が異なりますし、インクを間違えるとダマやカスレの問題もありますしね。

個人的にボールペンで好きなのがパワータンク・ゼブラの油性インクなどで最近の低粘度油性インクではなく従来型の油性インク。なめらかすぎない筆記感が自分には合っているのですが、ジェットストリームやアクロインキなどの程粘度油性インクと比べると、多少なりともダマやカスレの心配があります。

本番用にどのボールペンを使おうかはかなり迷いましたが、最終的にはアクロインキをチョイス。ジェットストリームと比べるとアクロインキの方が多少摩擦を感じる書き心地ですし、パイロットさんのボールペンでもありますので。笑

書き終わった後の感想としては、とりあえず大きなミスもなく、自分の力を無難に出し切れたというのが正直なところです。
細かなところを言うと納得できない文字も多く、まだまだ練習不足感が否めません。

級位認定課題


続いて級位認定課題。

添削課題は失敗や上手く書けなかった箇所を指摘してもらい今後に生かすものですので書くのにさほど緊張はしないのですが、級位認定課題はそうはいきません。級位認定課題こそが本番のような気がしております。

級位が上がるまでペンを買わないって誓ってますからね^^;

今回のお題は、

友人が、ショパンの練習曲を
巧みに弾いている。

この1ヶ月間早めの段階から練習をしてきましたが、この文章の中で「練習曲」の「習曲」、「巧」、「弾」の漢字がバランスが取れず非常に苦戦しました。この中でも特に「習曲」という文字が本当に難しかったです。


こちら練習風景。

インターネットで「習」「曲」という書きっぷりを探して練習したり自分の中でバランスを考えたり四苦八苦しましたが、結局納得のいく形が作れずに本番を迎えてしまった感じです。
先月も級位認定課題はとにかく緊張したのですが、今回緊張の山場は「練習曲」の文字でやってきました。
とにかく手は震えるし、その震えを抑えるために筆圧が強くなり、強すぎる筆圧で清書用紙が破れてしまうのではと心配するくらいの緊張でした。

練習曲を書き終えた後は惰性で書いたような感じになってしまいましたが、なんとか用紙も破れずに終了。

前回はこの後、氏名欄に住所を書くという失態を犯しましたが、今回はミスなく全て書き終わり無事に提出できそうです。

11月の課題

10月の課題が完了したら、11月の課題に頭を切り替えなきゃですね。
11月の課題は、

添削課題:はがきを学ぶ課題
級位認定課題:文体が独特で面白い小説を一気に読みました。

です。

はがきの宛名書きは昔から苦手な分野。これを機会に克服したいですね。

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