大人のプレゼントに喜ばれるボールペン|カランダッシュエクリドール

エクリドール
12月に入り、いよいよ本格的なクリスマスシーズンが到来しました。

クリスマスシーズンといえば大切な方へのプレゼント。大好きな相手に心から喜んでもらえ長く使ってもらえるものを選びたいですね。

そんなクリスマスプレゼントに、ボールペンはいかがでしょうか。
社会人であればボールペンは日々肌身離さず使うものですし、お気に入りのボールペンであれば長く使っていきたいもの。

私は趣味がら多くのボールペンを使用していますが、様々なボールペンの中で男性・女性問わず心から喜んでもらえ長く使ってもらえるものを1本、カランダッシュの「エクリドール」というボールペンを紹介したいと思います。

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カランダッシュエクリドール

エクリドールは、スイスの高級筆記具メーカー「カランダッシュ」によって1953年から製造されているロングセラーのボールペン。

カランダッシュは、スイスの昔からの伝統である精緻な製品づくりへの技術とこだわりによって、約100年にわたり素晴らしい筆記具を作り続けています。エクリドールはそのカランダッシュの中で主力と言える定番の筆記具で美しいデザインと優れた機能性で人気を博しているロングセラー商品です。

エクリドールを語る上で最初に伝えたいのはデザイン美でありますが、私がエクリドールを推す理由はデザインだけではなく筆記感とのバランスが素晴らしいことだと感じています。

ボールペンの場合、メーカーによっては軸のデザインは素晴らしいのに書き味がちょっと…と言ったケースが多々あります。ボールペンについて知見のある方であれば、インクリフィルの規格がある程度統一されているので、例えばパーカータイプの軸を買ってお気に入りのインクリフィルを挿せば良いという流れになる訳ですが、多くの方はそうではありません。

パーカーの軸を買ったらパーカーのリフィルを挿す、ラミーの軸を買ったらラミーのリフィルを挿すという方がほとんどで、結果、デザインはお洒落だけど書き味がちょっと…という事になり、だんだんと使う機会が少なくなってしまうなんて残念な事も起きてしまうのです。※例えで挙げていますがパーカーのインクリフィルも書きやすいですよ^^

その中でエクリドール。私は初めてエクリドールを使用した時に、デザインはさる事ながらなによりも書き味の素晴らしさに感動しました。

書き心地

カランダッシュのボールペンには、ゴリアット(GOLIATH)と言う名の油性ボールペン芯が使われており、従来型の油性インクでありながらも粘度が低くとても滑らかに気持ちよく筆記を続けられます。

ゴリアット芯の先端のボールはタングステンカーバイドと呼ばれるダイヤモンドの次に硬いと言われる超硬合金を使用しており、ボールにインクを送る溝も通常より多く、6本の溝とすることでスムーズなインクの供給を実現しています。

これによって耐久性を高め最後まで安定した書き心地実現しているのです。

尚、ゴリアット芯は替芯1本で1000円程度しますので国産のリフィルと比べるとお高めですが、ゴリアット芯1本で筆記できる距離は8kmだとか。

私は半年以上エクリドールを使用していますが、実はまだ1回も芯の交換をした事が有りません。

気持ちよく、長く書き続けられる事を考えるとけして高くはない買い物ですね。

非常にスムーズでなめらかな書き心地ですが、ジェットストリームなどのなめらかさとは違う感覚。ジェットストリーム(特に太字)はなめらかを通り越して滑りすぎてしまう感覚がありますが、ゴリアット芯は程よい筆記抵抗を感じながら書けるのが特徴。なめらかの質が異なります。

デザイン

エクリドール
続いてエクリドールのデザイン。

エクリドールは、フランス語で「書く」という意味の「Ecrire」、「金」という意味の「Or」を組み合わせた造語。ゴリアット芯による高い筆記性能に加え、シルバープレートにロジウム仕上げ、彫刻による光のきらめきが美しい秀逸なデザインが特長です。

デスクに転がっていても手帳などに挿していてもそれだけで絵になり、思わず見とれてしまう美しさ。

バイブルサイズのシステム手帳ファイロファクスウィンチェスターとエクリドール。

M6サイズのブレイリオシステム手帳とエクリドール。

どちらも絵になります。

またエクリドールは、鉛筆と同じ六角ボディ。手に馴染みやすく素材からの程よい重さも心地よく長時間の筆記も快適に続けられます。

構造がシンプルで壊れにくく長く使える


エクリドールのもう一つの特徴が構造が非常にシンプルであること。一般的なボールペンには軸に芯を交換する際の繋ぎ目がありますが、エクリドールには繋ぎ目がありません。

本体、ノック、バネ・芯の4つの部品だけで出来ておりますので壊れにくいというのも特徴です。

聞いてる中には20年も前からエクリドールを使っていると言う方もおり、それでいて普通に使用出来ていらっしゃるようですので、一生物のボールペンと言っても言い過ぎではありません。

値段は少し張りますが、私が使用してきたボールペンの中で自信を持ってお勧めできる一本です。

カランダッシュエクリドールの歴史

以下、カランダッシュウェブサイトより引用

1915年:前身となる鉛筆工場が設立
1924年:社名を「カランダッシュ」に変更
1934年:エクリドール 最初の手彫りによるゴールドまたはシルバーによるメカニカルペンを発売
1953年:エクリドールにボールペンが加わる
https://www.carandache.co.jp/about-us/history/
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