【パイロットペン習字】1月分課題を提出。清書用紙が滲んでしまうハプニングも!

ペン習字

ギリギリになりましたが、パイロットペン習字1月分の課題を本日清書し、速達にて提出してきました。明日10日に事務局に到着すればセーフなはずです。

毎度もっと早く清書すれば良いのにと自分に対して思うところはありますが、最後の悪あがきというかギリギリまで粘ってしまう自分がいます。

さて、今回の清書ではちょっとしたハプニングがありましたのでその辺りも合わせてお話しできればと思います。

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提出課題


こちらが提出した清書です。
かなり線の細い字になっていますが、今回はカスタム912PO(ポスティング)で書きました。

清書ではここ半年くらいカスタム845F + プラチナブラックの組み合わせで書いておりましたが、本番中に急遽ポスティングに変更した流れになります。

と言いますのが、1週間ほど前にカスタム845に入れているインクをプラチナブラックからプラチナカーボンインクブラック(染料インクから顔料インク)に入れ替えをしました。

入れ替えた理由は気分的なもので、本番だから万が一濡れてしまったりなどがあっても良いように耐水性の強いインクで書くのが正なのではないかと思ったのと、カーボンインクは非常に粘度が高いのでぬらぬら感を清書で表現できるのではと思ったためです。(小細工に頼るのはやめましょう)

それで清書したものがこちら。

左側の級位認定課題の方がカスタム845F + カーボンインクブラックで書いたものですが、よく見ると文字が滲んでしまっています。

拡大してみましょう。

912PO+プラチナブラックで書いたものとの比較


左:カスタム845F + プラチナカーボンインクブラック
右:カスタム912PO + プラチナブラック

プラチナブラックで書いた方はにじみはなく綺麗な線が書けていること確認できると思います。

カーボンインクはとても秀逸なインクですが、パイロットペン習字の清書用紙には合わないようなので使用する際は注意しましょう。

尚、以下のリンクが滲んでしまったプラチナカーボンインクブラックで、

下が再度清書で使用したプラチナブラックです。

同じプラチナ社製でボトルや箱のデザインも似てますので、参考にいただける方は購入時気をつけて下さい。

「あれ?清書用紙がなぜ2枚もあるの?」と思った方もいらっしゃると思います。パイロットペン習字の清書用紙は基本1枚ですが、2年目に入ると1年目のストックが出来て2枚になります。我が家は妻の分もあるので3枚あります。

さて、肝心の書きっぷりですが、正直今回も微妙かな〜と思っています。先月とさほど進歩していないような気が・・・。

現在3ヶ月ほど昇級が止まってしまっておりますが、最近は昇級に対してのこだわりが低くなっている自分がいます。と言いますのは、昨年一気に級位が上がっていった際、自分の実力以上に級位が上がってしまっているのではないかと不安になりました。

その当時は、毎日級位認定課題だけを練習し続けておりました。毎日1時間・2時間もお手本を横に並べて臨書していればお手本に近い字が書けるようになるわけで、それに伴い級位も上がっていきます。しかし課題以外の文字を書いた際にどうかというと、あまり上達が見られない自分がいて正直身の丈に合わない級位に上がっちゃったなと感じていました。

習字に費やす時間は以前と変わっていませんが、そういったこともあって、ここ数ヶ月は課題練習は控えめにして、全体的な文字の練習に費やすようにしています。現在4級ですが、3級・2級・1級に上がった時、どんな文字を書いてもその級の実力を持った書き手を目指したいですので。

なお、私の中でパイロットペン習字の目標はある程度決めており、期限的には3年・級位は初段を目標に頑張りたいと思っています。2017年9月に始めたので2020年8月で3年になります。今から数えると残り1年半くらいでしょうか。それまでに到達できればと思ってます。

その後のことはその時に考えます^^

以上、1月分のパイロットペン習字提出課題についてでした。

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