【ボールペンレビュー】エクリドール レーシング・マット感のあるブラックボディは実用度も満足

カランダッシュエクリドール レーシング ボールペン

カランダッシュから発売されたエクリドールのブラックモデル、レーシングです。
エクリドールファンとして、また黒赤好きとしては、SNSでレーシングを見た瞬間から火がついてしまいお迎えせざる得ませんでした。

このレーシングは、名前の通りレーシングカーをイメージしたデザイン。

以下、公式サイトの紹介文を引用させていただきます。

1953年の誕生以来、カランダッシュのアイコン的コレクションとして人気のエクリドールより、初のブラックボディモデル『レーシング』が誕生いたしました。
モータースポーツからインスピレーションを受け、自動車やバイクなどの塗装に用いられることが多い黒色クロムメッキをボディに施し、独特の色調と強度を実現。さらに、サンドフィニッシュで独特の質感とシルキーな手触りとなっています。
印象的な赤のラインは、レーシングカーのフラッシュライトに見立てたブランドカラー。約8kmの筆記のドライブをお楽しみください。

ちなみに約8kmの筆記のドライブというのは、カランダッシュのボールペンリフィルであるゴリアットが筆記できる距離のことです。
2年ほど前だったと思いますが初めてのエクリドールをお迎えした当初、8kmってどんだけ書けるんだ?と疑問でした。エクリドールの使用頻度はどのボールペンよりも高いのですが、いまだに芯を変えたことはありません。

それでは今回お迎えしたレーシングのレビューをしたいと思います。

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エクリドール レーシングレビュー

エクリドール レーシングの箱
せっかくですので開封の儀から始めさせてください。

レーシングの箱は鮮明な赤。
この箱を開けると、中から黒い中箱が出てきます。

カランダッシュエクリドール レーシング
全体的に黒な中で赤いラインが良い味出しています。

そして開封。

カランダッシュエクリドール レーシング

改めてドストライクな佇まい。

ブラックボディに赤いラインが本当に美しく・・・。

クリップと天冠も赤だったらもっとカッコよくないか?と思いましたが、部分的にシルバーなのは、リフィルのシルバーとの調和を考えてのことだと思います。
ここが赤になると、リフィルを出した時の違和感が生じますもんね。・・・ということにしておきましょう。

ちなみにエクリドールはこれで3本目。

家族な感じになりました^^

エクリドールの天冠

レーシングの天冠は新しいタイプのえんぴつ型の天冠になっています。(左側のCDAマークが旧タイプの天冠)

さて、このレーシング、デザインも素晴らしいですが、何よりもグリップ感が最高に素晴らしいです。
これまでの銀のエクリドールは、手の状態によっては滑ってしまう事もありましたが、ボディのマット感がグリップとして効いて全く滑るという感覚がなく筆記ができます。

こちらはシルバートリムのエクリドール。

持った感じ、手の状態によっては少し滑る感覚がありますが、


レーシングは全く滑りません。

デザインの良さだけでなく、実用的にも大当たりです。

せっかく2本になるのであれば、一つを黒・もう一つを赤のリフィルで組み合わせたいところですが、グリップの安定感からレーシングに黒リフィル、キューブリックの方を赤リフィルに入れ替えました。

これから主力選手として使っていきます。

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