ファイロファックスから新しいM6システム手帳(オリジナル スモール ミニ6)が登場!

システム手帳

ファイロファックスのシステム手帳シリーズの一つであるオリジナルに「スモール(ミニ6サイズ)」が登場しました。
発売は2019年6月14日からで文具店にも並び始めています。
私も一つ購入しましたのでレビューを合わせて紹介させていただきます。

スポンサーリンク

オリジナル スモール ミニ6

オリジナル スモール

以下、オリジナルの特徴

1921年世界で初めてシステム手帳を作り出したファイロファックス社の当時の製法をモチーフに、厚手の牛皮を一枚仕立てでデザインしてます。
イギリス製のオリジナルシリーズは、ヴィンテージなデザインでありながら多様な色合いを持ち合わせております。
伝統的なファイロファックスらしいデザインのシステム手帳で、留め具にも部分もデザインされたボタンを備えております。
ファイロファックスウェブサイトより

今回発売されるオリジナルミニ6のカラーはパテントローズ、ミント、ベージュ、ダークアクア、ラズベリー、ブラックの6色展開。
革の仕上げは2パターンあって、パテントローズ、ミント、ベージュがつややかな仕上げで、ダークアクア、ラズベリー、ブラックはマットな仕上げとなっているようです。

上記の写真をスライドさせていくとダークアクアやラズベリーなどマット感のあるタイプのものが掲載されていますが、ダークアクアとラズベリー良いですね。個人的にドストライクです。


私はダークアクアをお迎えしました。オーソドックスなブラックに手を出そうとしていましたが、珍しく明るい色合いに挑戦してみました。

手持ちの万年筆(薫風)と撮影。この一体感がなんとも言えません。

お友達のパテントローズとモンブランの組み合わせ。良いですね。

リング径は19mmと収納力の高い仕様となっています。

ピントが薫風に行ってしまってるのはご了承ください。笑

私いくつかのシステム手帳を保有していますが、マンスリー・ウィークリーといった一般的なスケジュールリフィルとプラスでそれなりのメモリフィルをセットしたとして16mmのリング径があれば大抵のことは事足ります。
19mmクラスになるとまさに小宇宙。手帳本体は少し厚手になりますが、かなりの大容量ですので、いくつかのカテゴリに仕切って仕事・趣味・収納など様々な用途に楽しめます。

厚さを心配してしまう方もいるかもしれませんが、ミニ6の厚手はコロコロしていて可愛いですよ。何よりも収納力には変え難いです。

ミニ6のサイズについて

さて、今回発売されたオリジナル スモールはミニ6サイズになりますが、どれくらいのサイズ感なのか他のサイズとの比較写真を撮ってみました。

奥からA5ジッパーケースタイプ、A5(クリップブック)、バイブルサイズ、ミニ6サイズ、マイクロ5(ジッパーケースタイプなので実際はもう少し小さい)となります。システム手帳のオーソドックスなサイズはバイブルサイズですが、そのバイブルサイズに比べて一回り小さいイメージですね。

リングサイズの比較

左からA5、バイブル、ミニ6、マイクロ5。

実際に書き込むリフィルのサイズサイズ。

同じく左からA5、バイブル、ミニ6、マイクロ5となります。

オリジナルの良いと思ったところ


オリジナルスモールを購入してみて良いなと感じたのは、やはり収納力の高さです。
19mmの大型リング径によりたくさんのリフィルが収納できることはもちろん、左右のカバーにも収納のこだわりが感じられる作りになっています。


Todoリストなどのメモを挟めるのも面白い仕様です。

リフィルなどを全て取り外した状態。

挟める場所がたくさんあるって良いですよね。

オリジナル スモール ミニ6のお値段は、¥12,000+税と本格的なシステム手帳の中では比較的手を出しやすい価格帯。
ミニ6サイズのシステム手帳を考えている方は、是非検討の土台に乗せても良いかと思います。

ファイロファックスの公式インスタグラム

ファイロファックスの公式インスタグラムが立ち上がりましたね。

アカウントは、@filofax_jp

アカウント立ち上げ数日で392人(6/10 23時時点)のフォロワーさん。
6/11 22時時点で457人に増えていらしゃる。すごいです!
手帳ユーザーでインスタやっていらっしゃる方はまずフォローしておきましょう。

ついでによしぞー猫インスタもよろしくお願いします。

@yoshizoo777

開設して約1年半。69人の暖かいフォロワーさんにフォロー頂きながら猫の写真アップしています。

コメント