ライカ(Leica)からインスタントカメラ【ライカ ゾーフォト】が登場。ゾーフォトはライカクオリティを担保した最高級チェキ!

文房具イベント

ライカ ゾーフォト

あの高級カメラブランドのライカからインスタントカメラが発売されます。
インスタントカメラというとイメージが付き辛いですが、チェキですねチェキ^^

先日開催されたロフト企画の秘密の屋根裏にて展示されいていたので、実際に手にとってみましたよ!
ライカのカメラを触るのは生まれて初めてかも。

ライカロゴ

ピント合ってないですがライカのロゴが眩しく輝いています。
普段私のブログはiPhoneでの撮影専門ですが、iPhoneでライカのカメラを撮影するのが申し訳なく感じて、ちゃんとしたカメラ(5D Mark2)で撮影しちゃいました。

ちなみにこのライカのインスタントカメラは、正式名称は「ライカ ゾーフォト」です。

スポンサーリンク

ライカゾーフォトのコンセプト

ライカゾフォートは、ライカから初めて登場したインスタントカメラで、インスタントカメラでありつつもライカならではの洗練されたデザインが特徴。
ライカ ゾフォートの「ゾフォート(SOFORT)」はドイツ語で「すぐに」といった意味があり、撮影結果をすぐに鑑賞できるカメラをイメージしたネーミングです。

ライカゾーフォトの本体カラー

ライカインスタントカメラ

本体カラーはミント・オレンジ・ホワイトの3色。
どの色も明るく楽しくなれそうなカラーで悩みどころ。
個人的には最初は白が良いと思いましたが、改めて見るとオレンジかなぁ。

ライカゾーフォトの仕様

絞り / 焦点距離:f12.7 / 60mm
シャッタースピード:1/8~1/400秒
撮影モード:自動、自撮り、人物&パーティー、アクション&スポーツ、バルブ(長時間露光)、接写、セルフタイマー、二重露光露出
セルフタイマー:2秒 / 10秒
内蔵フラッシュ:自動ストロボ(輝度補正機能付き)
撮影モード:自動、強制発光、発光禁止、赤目軽減強制発光

インスタントカメラでありつつも、ライカゾフォートでは様々なモード切り替えや設定が可能になっています。

ライカゾーフォトの背面

ゾーフォトの背面には電源・モード切り替え・フラッシュ・タイマーなどのボタンがあり、こちらで設定が可能。

ライカゾーフォトの発売日と販売価格

ロフトネットストアでは2016年11月19日に発売予定。
きになるお値段は34,560円(税込)とライカにしてはお求めやすい(?)価格に設定されています。
ライカのカメラって普通に50万、100万、それ以上するので、3万円台と聞くと安く感じてしまいます^^;

尚、ライカゾーフォトはフジフイルムから発売されている「instax miniフィルム」を使用することが可能です。

最後に、Twitterでもライカゾーフォトが話題になっていますので、ピックアップします。

買ったからってこんなに充実した生活はできないかもしれませんがまずは形から。ですかね。

ロフトネットストア ライカゾーフォト 販売ページ
icon

コメント