六本木といえばファーバーカステル直営店。鉛筆から万年筆までよりどりみどり

文房具屋

昨日仕事で六本木東京ミッドタウンに行く用事があったので、そのついでにミッドタウン3階にあるファーバーカステルの直営店に足を運んでみました。

ファーバーカステル直営店の店舗の直面には、銀座伊東屋の六本木店があり、文房具好きにはたまらないフロアになっています。
伊東屋は銀座本店と比べかなり店舗が小さいので、銀座店と同じ感覚で行くと少し残念な気持ちになります。

さて、ファーバーカステル直営店。
お店の写真を撮り忘れてしまうほど私にとっては楽しい空間で、あの小さなスペースに何時間でも入られてしまいそうな場所でした。

東京ミッドタウンにあるファーバーカステル直営店はこちらです。

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL 03-5413-0300
公式サイトURL:http://www.faber-castell.jp/26563/default.aspx
東京ミッドタウンHP URL:http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000106/

お店には代表的なファーバーカステルの文房具からちょっと特殊なもの、ビンテージ品など多くの文房具が並べられており、ついつい購入したい衝動が高ぶってきます。
私のお財布で買えるものから買えないものまで色々売られていますが、ファーバーカステルは万年筆なども含めてちょっと頑張れば手に届く値段というのが嬉しいですね。

さて、今回購入したのはこちら。
悩んだ挙句、いろいろ購入してしまいました。

店員さんもお上手だし^^

ファーバーカステル芯ホルダー

ファーバーカステルの芯ホルダーである、TK9400 の 2mm芯のものと 3.15mm芯のもの。
それと2mm芯のスペアと消しゴム。

3.15mm の芯ホルダーは欲しかったので、使ってみるのが楽しみです。

レビューは改めて書きますね。

さて、今日はこのファーバーカステルについてちょっと書いてみたいと思います。

ファーバーカステルの歴史

ファーバーカステルの歴史は古く創業は1761年。現在250周年を超えた歴史のある会社です。
1761年にカスパー・ファーバーがニュルンベルク郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始し、1840年にローター・ファーバーが鉛筆全製品に“A.W.FABER”の刻印をしました。
鉛筆が初めてブランド品として認知され、その後1851年に六角形デザインの鉛筆が発表。そして、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度 」が世界的基準となりました。

現在では従業員5000人を超える世界企業に発展し・・・まあ、現状のファーバーカステルは私が語らなくても誰もが知っている存在ですね^^

私自身はファーバーカステル信者という訳ではないはずなのですが、気づけば身の回りの文房具がファーバーカステル製の製品を多く使っている状況になっています。

シャーペンから始まり、今回購入した芯ホルダー、パステル、スケッチブックなど机の周りを見渡すと同社の製品ばかり。

全体的なデザインが好きなのはありますが、ファーバーカステルなら間違いは無いという安心感みたいなものもあるのでしょうね。

これからも色々お世話になっていくメーカーなのだと思います。

ぜひ六本木に遊びに行った際は、立ち寄ってみてください!

コメント

  1. ファーバーカステル、いいですね~。
    私はまだ持ったことないですが(^_^;)

    • oyablog より:

      矢田さん、コメントありがとうございます。
      ファーバーカステル良いですよ^^
      ぜひお試しください!