コクヨハク2018に行ってきました!

東京シティアイにて昨日3/30〜4/1までの3日間、コクヨハク2018が開催されています。コクヨハクはコクヨの最新文具やここでしか買えない限定商品に出会うことのできる年に一度のイベント。

限定野帳などで昨年も盛大に盛り上がっていましたよね。

私もちょうど近くで用事があったので少しだけ立ち寄ってみました。(前日のファクトリーでのブルーエディション発売といい、本日からのコクヨハクといい丸の内の地下が騒がしいですね)

スポンサーリンク
ad

コクヨハク2018レポ


今回で6回目となるコクヨハクの今年のテーマは「ステーショナリーレストラン」。文具を食材や料理に見立てたレストランのような会場で、そんな仕掛けが盛りだくさんのイベント会場でした。

メッセージボトルタワー

入り口から入って最初に見えるのがこのウェディングケーキ?シャンパンタワー?のように積み重ねられたメッセージボトルタワー。
パーティーの始まりを予感させてくれる演出です。

ドリンクボトルの中にはコクヨのシャープペンや消しゴム・カッターなど様々な文具が詰まったセットです。赤色のメッセージボトルでタワーが作られていますが、奥の方には青いタイプのものも販売されており、1ボトル1000円、1人2ボトルまでが購入可能とのこと。(毎日数量限定)

限定野帳


藤原嗚呼子先生の「きまじめ姫と文房具王子」が展示されています。
その横にはあっという間に売れてしまったのでしょう。抜け殻となってしまったような限定測量野帳のブースが残されておりました。

今回の限定野帳は、スイーツ野帳というタイトル。ピンク、アイボリー、アクア、ペールスカイ、ライラックという淡い雰囲気のカラー5色。罫線は3ミリ方眼罫です。

実物は見れなかったので、コクヨハクさんのツイート情報より。すっごく可愛らしくて野帳ファンでなくとも押さえておきたい色ですよね。残念。

こちらの限定野帳はまだ残っておりました。

でもやっぱり今回のスイーツ野鳥が欲しい・・・。

また、ワークショップでは野帳カバーを作ってもらえるイベントも。


お一人様一冊までとのこと。

さらには限定の野帳と言えば今回こんな商品も。

「やチョコ」。

野帳の形をしたチョコレートです。

私は食べていませんが、中はホワイトチョコになっているというこだわり様です。外側が抹茶味、中がホワイトクリーム。個人的には好きな組み合わせです。

大きなキャンパスノート

写真では分かりづらいかもしれませんが、手前に飾ってある原稿用紙が400文字タイプの原稿用紙ですから、キャンパスノートがかなり大きいこと伝わるでしょう。
無地A3サイズという大きさですので、これまでのノートにない使い方が誕生しそうです。

KOKUYO DESIGN AWARD PRODUCTS


ユーザー視点の優れた商品デザインを集め商品化を目指すコンペティション「KOKUYO DESIGN AWARD PRODUCTS」。
魅力的で面白い商品並んでいました。

エンボスノート

罫線なども含め印刷ではなくエンボスで作られたノートとのこと。


横罫の線がうっすら見えるかと思いますが、全て印刷ではなくエンボス加工されているんです。

お値段2,000円。

個人的には一番心が揺れた商品。

本物の定規

本物ってなに?とお聞きしようと思いましたが、スタッフさんが忙しそうでしたので、眺めるだけに終わっちゃいました。値札の説明書きには、

「等間隔に並べた面と面との間に生まれる「境界線」で位置を示し、より正確な長さを計ることが出来る定規です。」

とのこと。そうなんだ〜。

泡の定規

本物の定規は使いやすそうでしたけど、こちらはデザイン重視かな?

びわこシリーズ

昨年のISOTにて、【第26回日本文具大賞デザイン部門 優秀賞受賞】を受賞した「びわこテンプレート」ってご存知ですか?
びわこの形がくり抜かれていて、琵琶湖が書けるテンプレートなのですが、尖ったものを作られるな〜と感じていました。

そんなびわこ系の文具ですが、いつの間にやらシリーズ化されていたようで、びわこ系商品のブースが出来上がっておりました。笑

びわこテンプレートとロクブンノイチ野帳を筆頭に様々な琵琶湖系文具が並んでいます。

ビワコミックというコミックのようにコマ割りされた罫線が特徴のノート。コクヨさんのただならぬ琵琶湖愛を感じ取ることが出来るスペースでした。

イベント情報

見たことのないコクヨが楽しめる博覧会「コクヨハク」が3月30日(金)・3月31日(土)・4月1日(日)の3日間、東京・丸の内にあるKITTE 地下1階 東京シティアイにて開催されます。
開催日時
2018年3月30日(金)・31日(土)・4月1日(日)の3日間
開催場所東京シティアイ
アクセス:https://www.tokyocity-i.jp/about/access/

関連コンテンツ



スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする