日本手帖の会主催のイベント 手帳夏祭りに参加してきました!

手帳夏祭り

昨日、渋谷で行われた日本手帖の会主催のイベント、手帳夏祭りに参加してきました。

私自身こういった手帳イベントは初めてでして内心ドキドキしながらの参加でしたが、結果とても充実した時間を過ごすことができました。

企画内容も楽しかったし、ヌルヌルな手帳リフィルを手に入れられましたし、そしてお会いしたかった方と何人もお会いでき交流を持たせていただいたのも自分にとって大きな収穫でした。

私は最後の懇親会まで参加をさせていただきましたので、今回のイベント内容についてお話しします。

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手帳夏祭りイベント内容

今回のイベントは参加者が対話していくオフ会のような形式ではなく、主催者側が舵をとって企画を進めていく形式のイベントでした。

そういった形式でしたので、何回も数を重ねているオフ会(何回も参加している方が多い)に一人で行ったときのようなアウェイ感は無くスッと中に入っていけたように感じます。

今回イベントの企画は下記。

  • 企画1 手帳ワーク
  • 企画2 手帳トーク
  • 企画3 手帳検定
  • 企画4 手帳縁日
  • 終了後、希望者のみ懇親会。

手を動かす企画、話を聞く企画、考える企画、そして動いて触って感じる企画と、参加している人たちが飽きずに最後まで楽しめる工夫も嬉しかったですね^ ^

企画1 手帳ワーク


手帳ワークでは、手で身につける手帳の技
と言うことで、手帳に紙を挟むための折り方を教えて頂きました。

トルコ折り

成果物はこちらで、ちゃんとした名前も付いているようです。
大きなサイズが「トルコ折り」、一回りスリムになっているのが「旅人の地図折り」と言うのだとか。
旅人の地図折りはモレスキンノートにも挟めるサイズのようで、私の中では「モレスキン折り」とインプットされていました。

トルコ折りを開いたところ

開くとこんな感じで広がります。
ちなみに一晩明けた今、もう一度作ってみてと言われたら正直作れる自信はありません。

企画2 手帳トーク


手帳夏祭り

手帳トークでは、「手帳のアナログ・デジタル連携」をテーマに、メーカーさんより手帳製品・サービスや手帳の使い方について語って頂きました。

今回のスピーチされたメーカーは下記の4社です。

それぞれのメーカーさんから素敵なお話や製品紹介をいただきましたが、この中で1番インパクトが有ったのがキヤノンITソリューションズさんから今秋より発売が開始される「ネットde手帳工房」でした。

ネットde手帳工房ウェブサイト:https://techo-kobo.net/

ネットde手帳工房の小野様が手帳について、1990頃はもらうもので2000年頃からは選ぶものだったが、2017年からは自分でデザインするものだというキーワードのお話しをされていました。



確かにおっしゃる通りでどんな手帳を選んだとしても、もう少しこうだったら良いのにという手帳に対しての不満って誰もが少なからずは持っているものです。

不満があるのであれば手帳を自作してしまおうという猛者もいらっしゃいますが、手帳を自作するのには結構な時間も必要ですし、PCのソフトも使いこなさなければなりません。

ネットde手帳工房であれば、ネット上で好みにレイアウトして完全オリジナルな自分だけの手帳を作ることができます。

日曜始まりとか月曜始まりだけでなく、水曜日始まりという手帳もできるのだとか。笑

また、サンプルで見せてもらったのですが、1日2ページという手帳も作ることが可能です。

1日2ページ手帳

1日2ページあればスケジュールやTodoなどの手帳機能だけでなくノート機能も合わせて一冊でしっかりまとめられそうですね。

このネットde手帳工房については、別途自分でも試してみた上でお伝えしたいですね。

ちなみにネットde手帳工房の小野様には裏の顔がありまして、「日本茶色普及協会」の中の人でもあるようです。

別枠のスピーチで茶色の普及についても熱心に語られておりました。

そういった政治もあり、ネットde手帳工房のウェブサイトは茶色ですし、手帳の表紙のカラーは茶色のようです。

企画3 手帳検定


「考えるな、手帳を感じろ」というコンセプトで手帳猛者の挑戦心を満足できるよう、昨年からさらに問題をグレードアップした検定試験。

20問の選択方式の試験でしたが、難易度が非常に高い問題も多く私は20問中8問が正解で、レベルはシルバー(手帳常識人)の称号をいただきました。

ちなみに、0〜5問正解:Lvホワイト(手帳一般人)、6〜10問正解:Lvシルバー(手帳常識人)、11〜15問正解:Lvゴールド(手帳知識人)、16〜20問正解:Lvブラック(手帳逸般人)の称号を得ることができます。

※今回16問以上正解された方は0人でした。

企画4 手帳縁日


今回のイベントでは、各種販売コーナーがあったり、同人誌頒布コーナーがあったり、また、ミニ企画として茶色認定所(日本茶色普及協会さん)や猫文具認定所(猫文具を愛でる会・代表:文具プランナー 福島槙子さん)も行われていました。


福島槙子さんと私の猫文具とのツーショット。
クロネコのメジャーが私の相棒です。

こちらが私の認定された証。

また、販売コーナではユポペーパーで作られた手帳のリフィルを購入してきました。

書き心地としては超ヌルヌル系(ツルツルという表現もあり)でびっくり。


早速バインダーに挟ませていただきました。

他にもめくってもめくっても白い紙のトランプ(紙の種類で神経衰弱する為のもの)や、

好きなペンでタイピングできるワードライターのデモなども見ることができました。

懇親会


イベントが終わった後は、十数人で懇親会。
懇親会では参加者同士で一緒に酒を飲みながらお話させていただきましたが、やっぱり手帳のイベントだけあって手帳が本当に好きな方が参加されていました。
普段の生活の中では理解されにくい手帳に対しての想いも、この場では当たり前のようにお互い共感できるというのが本当に凄いです。

2時間の懇親会でしたが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

その他

イベント内で撮った写真です。

クロスコンコルドエンペラーと長刀
クロスコンコルドエンペラーと長刀でのツーショット。
クロスコンコルドエンペラーの試筆をさせていただきましたが、一瞬で物欲が湧きました!


大きなペンケース。
素晴らしすぎです。物欲が・・・。


お土産でもらった古今書院のフールドノート。
コクヨの野帳よりもちょっと大きくて厚いです。

最後になりますが、主催の日本手帖の会のみなさま、幹事を勤め上げてくださいました「おりひか様」、本当にありがとうございました。

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