【漢字書き方メモ帳】東京の言葉を世界に発信しつつ、なぞり書きを楽しめるメモ帳

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漢字書き方メモ帳ってご存じですか?

このメモ帳は、東京にまつわる四字熟語をなぞり書き練習しつつ、メモとしても使えるブロックメモ帳です。

現在は公式ネットショップ並びに、東京のおみやげ専門店などで販売されています。

この記事では漢字書き方メモ帳を使った感想をレビューしていきますので、ちょっと変わった東京土産を考えている方・気楽に漢字の練習をしたい方はぜひ読み進めてみてください。

漢字書き方メモ帳レビュー

今回紹介する漢字書き方メモ帳は、1冊100ページのブロックメモ帳です。

表紙をめくると四字熟語が薄く書かれているのですが、実は100ページ全てに異なる東京にまつわる熟語が書かれているという今までなかったアイテム。

ページをめくるたびに東京に対しての想いを馳せながらメモ帳として使用したり、なぞり書きで文字の練習が出来る優れものです。

各ページには最上段ローマ字での読み方、その下に少し濃い目のグレーでのお手本、薄目のグレーでのお手本が2行、最下段にはその熟語の意味が英語で書かれています。

最初、東京土産と聞いて地方の方が買っていくものだと思いましたが、お土産のターゲットは外人さんなのかもしれませんね。

販売価格は1冊500円。

販売開始から売れ行きも好調で、実際に取り扱っている実店舗からは追加オーダーも入っているようです。

東京のお土産として、

  • 東京ならではのコンセプトがしっかり盛り込まれている事
  • 使い手がしっかり楽しめる工夫がされていること
  • コンパクトでたくさん購入してもあまり嵩張らない事
  • お値段が500円と手ごろである事

こう考えると売れない理由が見当たりません。

書きネタを提供してくれる!それだけで感謝

さて私自身、書くという行為が好きで、暇さえあれば何かを書いています。

しかし何を書くかというとボキャブラリは皆無。自分の名前だったり住所だったり、手紙やネット上で見かけた文字を書いたりとネタにはいつも飢えている訳です。

だからTwitterなどでの書写ネタアカウントは本当に感謝してるし愛しています♡

そういった事もあり、今回の書きネタを提供してくれる漢字書き方メモ帳は私にとっても大変ありがたい存在なのです。

なぞり書きは無心になれる幸せの時間

私自身この漢字書き方メモ帳をメモ帳として使う気はなく、漢字を楽しむためのツールとして愛用し始めている訳ですが、なぞり書きは本当に久しぶり。

習字を始めたころは毎日なぞり書きばかりやっていたのですが、最近は臨書(見ながら書く)がベースになっているため懐かしい感覚です。

なぞり書きって単純にお手本の上を筆記具でなぞっていくだけの行為なんですけど、思いのほか集中力が必要で、書いているときって無心になれるんですよね。

んで、なぞり書きであっても「上手く書けた」「失敗した」が有るわけで、もっと上手になぞろう!みたいなモチベーションが沸々と湧いてくるのです。

特定の書きっぷりを学んでいる人には向かない?

さて、話が私の性癖方向に向きかけたのでさらに性癖の上乗せをさせていただきますと、最初に漢字書き方メモ帳でなぞり書きをした時に感じたのは率直に申し上げて・・・「気持ち悪い」でした。

というのは、私は数年間パイロットペン習字で習字をしていました。

系統はBです。

また、私がこれまでお手本にしてきた字は、元々は竹内みやこ先生、パイロットペン習字を習い始めてからは高田香雪先生をはじめB系統の先生が書く書体です。

※お手本通りに書けていたかどうかは内緒ね。

一方、漢字書き方メモ帳の書体はシンプルできれいな楷書ではありつつもデジタルフォント。

これまでのお手本とデジタルフォントでは書き方や文字の形など特徴に違いが生じる訳で、自分が習ってきた書き方とは違うお手本に妙な悩まされ方をしました。

正直、習字を習っていた方には向かないのかなとも思ったのですが、練習し続けているとまた違った発見が有るわけで、デジタルフォントならではの全体的なバランスの良さってあるんですよね。

自分が書く文字で、バランスがどうしてもうまく取れないというシーンって多くあるんですけど、そういったときにデジタルフォントならではのバランスを取り入れてみると妙にしっくりくるというかそんな感じ。

例えば下のページは、一番上はお手本に忠実になぞる(なぞれていない)

二段目、三段目はお手本のバランスを活かしながらも自分の書きっぷりに落とし込んでいく。

中々良い感じです。

筆記具は鉛筆・ボールペンが良い、万年筆はインクを選ぶ!

漢字書き方メモ帳に使用されている用紙は、一般的なPPC用紙(いわゆる普通紙)です。

その為、鉛筆やボールペンでの筆記との相性が良く、万年筆で筆記する場合はインクを選びます。

※万年筆の場合、書きやすさという観点では違和感ありませんが、インクによっては多少のにじみが生じたり裏抜けもします。

個人的に好きなのは濃い目の鉛筆。

上の写真は7Bの鉛筆でなぞり書きしたものですが、7Bという濃く柔らかい芯から生まれるカスれやグラデーションが風合いを醸し出していて一言でいえばエロい。

もちろん一般的な方であれば普段手元に転がっている筆記具はボールペンである方が多いと思いますが、ボールペンでも楽しくなぞり書きできますよ。

まとめ

漢字書き方メモ帳をレビューしてきました。

東京(日本の?)のお土産として素晴らしいアイテムだと思いますし、個人的にもなぞり書き帳としてめちゃ愛用しています。

気軽に東京の文化を肌で感じられる素晴らしいアイテムだと思います^^

【販売ページ】
https://www.btool.jp/tokyotokyo.html

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よしぞー

よしぞー

万年筆、ボールペン等の筆記具沼・ゲーム沼・美容沼、そして革沼など複数の沼のほとりにて、物欲のままに暮らしてます。このブログは使用した物のレビューを中心に好きなことを気ままに書いてます。ご覧になられた方が一人でも多く沼に堕ちてくれたら嬉しいです。

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