銀座伊東屋 横浜元町がオープン。新店舗の雰囲気をお伝えします。

銀座伊東屋横浜元町 文房具屋

昨日の9月19日、銀座伊東屋 横浜元町がオープンしました。
横浜元町店はJR石川町駅から徒歩で5〜7分ほど、元町商店街の中にあります。

オープン初日にお邪魔して来ましたので、新店舗オープンの雰囲気を簡単にお伝えできればと思います。

※撮影に関しても、ぜひ撮影して拡散してください!と快く承諾いただきました^^

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銀座伊東屋 横浜元町オープン

2019年9月19日11時にオープンした横浜元町店。私はオープン少し前の10:40頃には現地に到着しました。この場所にはこれまで何度か足を運んでいましたが、仕事帰りの夜暗い中で新店舗を眺めていました。明るいところで見ると雰囲気が違いますね。

オープン記念日ということもあり、開店前からそれなりの人だかりが出来ていました。お客さんもたくさんいらっしゃいましたが業者さんも多かったですね。

3階フロア・・・TREAT とびきりのご褒美

オープンと同時に向かったのは3階。3階は万年筆や高級筆記具のフロアです。

銀座の銀座伊東屋と同じく店舗正面から見て左側にエスカレーターがあり、上のフロアに上がるには店舗内をぐるぐると回る導線になっています。

銀座店の3階筆記具コーナーが凝縮したような雰囲気のレイアウトで、様々なブランドの万年筆やボールペンが展示されています。


エスカレーターを上がって正面に見えるのがカランダッシュゾーン。
いつ見てもかっこええですね。


カランダッシュの鉛筆削りが飾られてありました。素敵だな〜。お値段27,000円。


フロア全体の様子はお客さんがたくさん入ってきてしまったため撮影できませんでしたが、銀座店に行ったことのある方ならこちらの写真から同じような雰囲気であること伝わりますでしょうか。

何か珍しいもの無いかな〜と探してみたところ、

エルバン クリッパー

エルバンのクリッパーが陳列されていました。
ペン先がチタンニブで構成されているのですが、以前一度触らせてもらった事があります。非常に柔らかくしなり細い筆記線から太い筆記線まで繊細な力の入れ加減で自由に調整できる楽しい万年筆です。普通の金ペンや鉄ペンの書き心地とは少し違う書き心地でした。

チタンニブの万年筆はいつか手に入れたいです。

また、横浜元町ではROMEO(ロメオ)のブースがしっかり作られていました。
ROMEOは、1914年(大正3年)に発売した伊東屋オリジナルROMEO万年筆の歴史を受け継いで、2009年に伊東屋の新しいオリジナルブランドとして復刻したブランドです。

自由に試筆させてもらえるのでロメオのボールペン(ROMEO NO.3)を堪能しましたがやっぱり気持ち良いですねー。一本お迎えしようかな。

さて、気持ちよく試筆していると、その横にあまりみたことのない万年筆が2本飾られています。

ROMEO Mighty(マイティ)
こちら銀座伊東屋が大正時代に発売されたオリジナル万年筆でマイティというもの。

この万年筆をベースに今年の冬から好みでパーツをカスタムしてつくるサービスが始まるようですね。

今日聞けた情報としては、ペン先はスチールペン先(細字Fのみ)、ボディは8色から選べ、首軸、同軸や金属部分のパーツも複数あるとの事。将来的には売れ行きなどを見つつカスタマイズの幅も検討するとの事でした。楽しみです。

展示されているマイティの価格は7,000円とのことでしたので、気軽に日常的に使う万年筆として重宝できそうです。

伊東屋スタッフからのメッセージ付き万年筆


こんなブースもありました。
伊東屋のスタッフが「これってね」と嬉しい気持ちで紹介できる万年筆。手書きのメッセージが添えられていて思わず足を止めてしまいます。伊東屋といえば高級でお高いイメージがありますが、スタッフさん(人)の温かみが感じられるところが好きです。

カウンター周り

こちらが3階高級筆記具フロアのカウンター。

なんとも高級感のある佇まいですね。

このカウンターの右横には、インクやさらに購入な万年筆が飾られています。

2階フロア・・・ROOM 世界の美しいもの


続いて1つフロアを下に降りて2階。
2階は、レター・ラッピング・インテリア・バッグなど眺めててほっこりする商品が並びます。

全てのデザインをコンプリートしたくなりそうなお魚のノート。

収納が大変そうなチェス。

卓球・・・笑

文具店からはイメージしづらいものが並んでいますが、公式サイトによるとコンセプトは、

こどもの頃集めていたキレイな色の折り紙、キラキラのシール、ふわふわの鳥の羽、ヒーローのカード、真丸い石…何に使う訳でもなく、でも見るたびに嬉しくなる宝物。大人になった今でも遊び心は消えていないはずです。美しいカード、ガラスのオブジェ、心くすぐる時計や地球儀。部屋の奥にしまい込んだ記憶が蘇るような、国内外の美しいものが並びます。

https://www.ito-ya.co.jp/motomachi/
とのことです^^

1階フロア・・・DESK お仕事道具


店舗の入り口である1階には一般的な筆記具・ノートなどをはじめとする文房具が並びます。

眺めているだけでも楽しくなれますね。

伊東屋のシンボルマークでもある赤いクリップも販売されていました。

銀座店や他の店舗でも売られていると思いますが、なんとなく記念に一つ購入しました。

銀座伊東屋 横浜元町インスタ映えスポット

お店全体が素晴らしい作りですが、中でもいくつかこの風景良いな〜と感じた場所もありましたのでご紹介します。

まず注目は各フロアの窓際からの風景。店内の路面側には休憩スペースが用意されています。

こちらが3階の休憩スペース。

おお、素敵だ〜と感じましたが、さらにオススメなのが1つフロアを降りて2階のスペース。


こちらで手紙を書いてポストに投函するというサービスが用意されているのですが、元町という街の雰囲気とマッチしてどこかの国に旅行に来たような気分になります。

続いて1階入り口ショーケース付近。

こんな環境に身を置いて書き物をしたい・・・。

店舗オープン特典

最後に購入の品といただいた特典。
今回は下見ということで大きなものは購入しませんでしたが、ロメオのノートと赤いクリップを購入して来ました。
ロメオのノートは万年筆の筆記でも気持ちよく書けるとのことで楽しみです。
赤いクリップとステッカーは飾っておきます。

最後になりますが、銀座伊東屋 横浜元町にお邪魔して感じたことは、銀座伊東屋(G.ItoyaとK.ITOYA)の良いところが凝縮されコンパクトになって元町に登場したという感じがしました。
私の場合は仕事帰りに立ち寄れる場所ですので、これから定期的にお邪魔したいと思います^^

店舗情報

銀座・伊東屋 横浜元町
神奈川県横浜市中区元町 3-123
営業時間 11:00~19:00
月曜定休
URL:https://www.ito-ya.co.jp/motomachi/

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