【購入レビュー】タニタ食堂おすすめ デジタルクッキングスケール(お料理はかり)

デジタルクッキングスケール その他

TANITAのKJ-215というはかりを購入しました。
私料理はしませんけど、前々から筆記具とか身近なものの重さを計りたく、ずっと欲しかった品です。
手元に置いておくと便利ですよね。

今回はこのはかりをレビューしたいと思います。

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タニタ食堂おすすめ デジタルクッキングスケール(KJ-215)


まず箱から出してみた写真。箱はそこそこ大きく感じましたが、出してみるコンパクトなサイズで驚きました。

電源は電池式になっていて、

単4電池2本で動きます。
ソーラー電池を採用しているものなどありますが、ソーラーは室内だと暗くてきちんと光を取り込めなかったり、計りたいもののサイズが大きくてパネルにかぶさり計るのに苦労する時がありますので、電池で手動でオンオフが出来る方が良いです。

手動でオンオフしなければならないと、電源の消し忘れを心配してしまいますが、こちらのはかりは約6分で自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能が付いています。

こちらは裏側

収納式のハンガーフックが付いていて立て掛けたいときに便利ですね。

また角には滑りにくいシリコンゴムが付いていますので、安定感も担保してくれます。

とりあえず電源オン。

146を置いてみる。

26.5gとのこと。
表示されたことがちょっと感動w

もう一つの146。

こちらは31.0gと表示。4.5gほど重たいこと確認。

せっかくなので149も。

32.0g。

楽しくなってきている。

最後にランニングシューズ。

こちらは301g。

良い感じです。

今回購入したはかりは、2kgの重さまで測れるタイプですが、1kgまでは0.5g単位での表示になります。購入する際、1g単位のものと0.5g単位のもので200円程度しか値段が変わりませんでしたので、より細かく計れる方を選びました。軽めのものを計る際は0.5g単位が良いですよね。

それと、今回購入したTANITAのお料理はかりは計量だけでなく、ごはんのカロリーも計れるとのこと。ごはんのグラムに対してカロリーが設定されています。ごはん以外に自分の好きな食べ物のカロリーを1件設定できるようなので毎朝食べているフルグラを設定しておこうかなと思います。

そういったおまけ機能もありがたいですが、個人的には筆記具の重さが計れるようになったのが嬉しい限り。

今後、筆記具など文具のレビューする際に活躍してもらおうと思います。

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