文具女子博行ってきました。面白く可愛い文具がいっぱい!

文具女子博 文具女子博

文具女子博

本日12月15日〜17日までの3日間、東京大田区にある東京流通センターにて開催されている文具の祭典、文具女子博に行ってきました。

文具女子博はその名の通り、文具が好きな女性がその場で文具の魅力を体験して購入できるイベント。大手の文具メーカーはもちろん、ステキな文具を販売されている文具屋さんまで多くの文房具屋さんが出展されています。

女子博ですが男性も入場することができますので、私もお邪魔してきました。と言いつつ比率だとやっぱり女性の方が多いように感じますね^ ^

本日は平日なのでさほど混まずにゆっくり見て回れるかなと思っていましたが、予想は外れ多くの来場者で賑わっていました。

明日、明後日は土日ですのでそれなりの覚悟はして行った方が良いかもしれません。

さて、いくつか面白かった文具・気になった文具を記載します。

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文具女子博で見つけた面白い文具

紙の神経衰弱とフォントかるた

まずはKino.Qさんとフォントかるたさんが共同で出展されており、名前の通り種類の違う紙で神経衰弱をする「紙の神経衰弱」と、フォントで当てる「フォントかるた」です。

名前がそのままなので説明がややこしい。笑

紙の神経衰弱

こちらが紙の神経衰弱です。
写真では分かりづらいかもしれませんが、一般的なトランプと異なるのは、トランプの裏面がそれぞれ異なる紙で作られていること。

めくっても、めくっても白い紙で、数字ではなく26種類の白い紙でできたトランプです。
2枚ずつ同じ紙のトランプが存在しますので、それを当てていく神経衰弱です。

ちなみにトランプはめくれるようになっており、めくると紙の名前が記載されています。
使用されている紙は、以下の26種類。

ミランダ・岩はだ・アラベール・ヴァンヌーボV・ホワイトエクセルケント・玉しきあられ・タント・レザック66・レザック16・NTラシャ・ハーフエア・ぬのがみ・パルテノン・NTスフール・ソフトバルキー・羊皮紙・テトン・クレーンレトラ・OKフェザーワルツ・OKミューズキララ・マーメイド・新だん紙・モス・テーラー・ブンペル・ユポFGS

紙沼に落ちている方々にとってはとにかく魅力的な商品だと思われます。

Kino.Qオンラインショップ

紙の神経衰弱で使われている紙で作られたミニノートのガチャガチャもありました(^^)

フォントかるた

続いてフォントかるた。
フォントかるたは世の中に存在する様々なフォントの中で、ユニークなもの・使いやすいものなど48種類を選んでかるたにそのフォントで文字が書かれています。言葉で見分けるのではなく、フォントの種類だけで札を見分けるという、紙の神経衰弱に負けずこちらも沼深いものに仕上がっています。


裏に書かれたフォント。今の自分にいくつ当てられるか、正直一つも自信がありません^^;

小塚明朝やMSゴシックなど日常でパソコンを使っていてもよく使うフォントも存在しますので、デザインや資料を作る際にもしかしたら役立つこともあるかもしれませんね。ベースとなるフォントはモリサワフォントの比率が高いですが、フリーフォントや写研の書体も入ってます。

消しゴムだけじゃない!肌の汚れも消してしまおう!

続いては消しゴムの大手ブランドSEED。
SEEDのブースでは様々な消しゴムが展示されておりましたが、一箇所だけ消しゴムとはちょっと違う空気を醸し出している場所がありました。


いつのもSEEDの青と白のケースですが、よくよく見ると消しゴムではなく肌の汚れをとるピーリングジェルや化粧水・乳液です。なるほど。消すっていうコンセプトはブレていませんもんね。

とりあえず私もお試しさせていただき、片手だけ角質をしっかり落としてスベスベで綺麗なお肌にしていただきました^^

測量野帳用のケース


コクヨのブースでは野帳用の収納ケースが展示されていました。
多くの収納ポケットがありますので、野帳を中心としたシステムを組むならこれはオススメですね。
外側も内側も収納があるのはありがたく、様々な使い方ができそうです。

女子博限定インク


セーラー万年筆のブースでは、文具女子博限定のインクが販売されていました。
こちら以前販売されていたもので現在は売られていないものだそうですが、とにかく一つ一つのネーミングが可愛らしいです。


おしゃれ女子のおでかけデニム


大人気分でレディカクテル


元気カラーのはちみつサンデー

もう一度販売してほしいなと思うのは僕だけではないはず^^;

神戸のナガサワも出展!

続いてはナガサワ文具センター。東の伊東屋、西のナガサワというのが私のもつイメージで、神戸インク物語やオリジナルも含めた万年筆など魅力的な商品を出し続けている老舗文具屋さん。

ナガサワ文具センターのオリジナル万年筆で、神戸港開港150周年を記念して作成された限定モデル「波止場レアロ」を拝見出来たのは個人的にも大きいです!


こちらも同じくナガサワ文具センターオリジナルインクである「KobeINK物語」のお試しコーナー。

ねこ文具

会場を回っていて多く見かけたのがねこ文具。最近の猫ブームもありますが、なんとなく猫と文具の相性が良いのでしょうね。とにかく癒されます!
写真は文房具カフェの出展ブースのものですが、会場中を見て回るとねこ文具がたくさんありますよ。

そうそう、文具プランナーの福島まきさんのねこ文具本も本日より発売されたとのこと。出版おめでとうございます!私もねこ文具の認定を頂いた一人として、私もお迎えさせていただきます^^

その他

オリジナル蛍光ペン

呉竹のブース行われていたオリジナル蛍光ペン作り。

ツバメノート


正方形のツバメノートやキャラクターの入ったツバメノートも。ミニーちゃんにミッフィーにムーミンにバカボンのパパ。どれも欲しい。笑

ポケフル


文具ソムリエール、菅未里さんがコメントされているこちらのクリアファイルは2018年に発売されるものですがとても秀逸。クリアファイルに複数のポケットが付いています。

これはぜひ使いたいですね。可愛い柄のものだけでなく、シンプルな柄のものもぜひ販売頂きたいです。笑

インスタ映えスポット


記念撮影をしたりカラフルに綺麗に飾られている場所も多く、インスタ映えも間違いなしです。

他にもご紹介したいものは沢山ありますが、この辺りで区切らせていただきます。

文具女子博2017について

文具女子博2017ウェブサイト:https://bungujoshi.com/

開催日

  • 2017年12月15日(金)10:00~17:00(最終入場16:00)
  • 2017年12月16日(土)10:00~17:00(最終入場16:00)
  • 2017年12月17日(日)10:00~16:00(最終入場15:00)

会場

東京流通センター 第二展示場 Fホール
東京都大田区平和島6-1-1

アクセス

  • 東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
  • JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分

入場料

500円(税込)
※小学生以下無料
※再入場は不可

17日の日曜日まで開催されていますので、場所・時間の都合がつく方はぜひ行ってみてください!

コメント

  1. ともこ より:

    お久しぶりです!ともこです。
    私も行って来ました。土曜日に。
    昼前なのに長蛇の列で横5人並ばされて40分くらいは外で立ったまま待った感じです。
    クルトガアドバンス高級軸情報を聞こうと思って楽しみにしてたら三菱鉛筆は出ていなくて意外でした。その他、てっきり「即売で、少しでも割り引き価格で買えるんでしょ♪」な気分でいたら、それも無く^_^;
    も〜、人人人で、見たい商品も人をかき分けなければならず、汗だくになってしまい、「もう今回でいいや」という感想でした。ハハハ…。
    私もシードの角質ポロポロやってもらいました♪「少しは安くなってるんですかね?」と大阪オバちゃんのように探りをいれてしまいましたがノーでした(笑)どこでも出してる商品だけど大容量サイズだし、大好きなシードなので、そのうち買ってみたいと思います(笑)

    • Stationery Life より:

      ともこさん、お久しぶりです!
      土曜日に行かれたんですね〜。
      金曜の状態であの混みようでしたから土曜は相当なものだったでしょうね^^;
      確かにuniさんは出展されていませんでしたね〜。
      シードの角質ポロポロ、発想が面白すぎました。笑