4色ボールペン特集1 〜ジェットストリーム 多機能ペン 4&1〜

4色ボールペン

手帳を持ち歩く際にやっぱり便利になるのが多機能ペン。(マルチペンとも言いますね)

黒+赤の2色、黒+赤+青の3色、黒+赤+青+緑の4色にシャーペンがついた多機能ペンが各メーカーから発売されていますが、個人的には手帳をビジネス用途のみで使うのであればボールペンは3色でよし。プライベートも併用して使うのであれば4色が良い感じています。

仕事で使う手帳の中身を他人に見られる危険性を気にする場合はプライベートは別にしておいた方が良いので4色の必要はありませんが、ほぼ日手帳を使っているとプライベートでも一緒に使いたくなります。

それと、先日読んだ本「手帳という武器をカバンにしのばせよう」の教えからも4色ボールペンを活用したいと考えています。教えてもらったことはしっかり真似して吸収してみたいと思うタイプでして^^

ちなみに「手帳という武器をカバンにしのばせよう」の教えからすると、各色の使い分けは下記のようになります。

  • 青:仕事。冷静に物事を進められるようにという意味で青。
  • 緑:プライベートの予定。楽しみな予定やワクワクする予定は緑。
  • 赤:健康に関すること・重要事項。危機管理という意味で赤。
  • 黒:雑事。生活にまつわる細々とした雑事は平常心を表す黒。

実際にこの使い分けをし始めてから手帳が見やすくなりました。

さて前置きが長くなってしまいましたが、今回の特集では各社から発売されている4色ボールペンを1本づつ紹介したいと思います。

価格帯については、ビジネス用途での利用も前提に考えていますので、1,000円前後〜10,000円前後の価格帯で紹介したいと思います。

第1弾は、今人気も普及率も一番高いであろう(憶測)ジェットストリームの4色ボールペンの紹介です。

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ジェットストリーム多機能ペン4&1

ジェットストリーム 多機能ペン 4&1

ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 MSXE5-1000
定価:1000円
カラー:ホワイト、シルバー、ブラック、ネイビー、ボルドー、グリーン、ライトブルー、ピンクの8色
芯径:0.5mm、0.7mm
インクカラー:黒・赤・青・緑 + シャープペン

「クセになる、なめらかな書き味」のコンセプトで、低粘度油性ボールペンというカテゴリを作った代表的なボールペン、ジェットストリーム。

早い筆記速度や低い筆記抵抗でもしっかりインクが出て、なめらかなでしっかりとした書き心地を味わえること、油性ボールペンのダメな特徴でもあるダマが出来づらい事が特徴。

私が保有しているのはブラックですが、ネイビーやボルドーも良い感じですね。
このシリーズではツヤを消したマットな色合いに仕上がっていてちょっとした高級感を醸し出していています。
全体的なデザインバランスも良いですね。

ジェットストリーム4色ボールペンのペン先

グリップ部分からペン先に向かってのラインが丸すぎないのが私としてマルです。
好みの問題ですが、ここが丸っこくなってしまうと、個人的な感覚としてはかっこよいとは思えないんですよね。

ジェットストリーム4色ボールペン

こちらはクリップ部分。
クリップがシャーペンと連動しており、クリップを押すとシャーペンが出てくる仕組みです。
4色ボールペンは一般的にこの仕様が多いですね。

ジェットストリーム4色ボールペンの消しゴム

最上部を外すと消しゴムが付いています。
こちらもマルチペン全般に言えることですが、マルチペンのシャープペンの芯入れは、消しゴムを外して芯を入れるのではなく、全体的にバラして芯を入れる仕様になっています。

ジェットストリーム4&1の書き心地

ボールペンの書き心地

ジェットストリームならではの書き味はもうここで説明する必要は無いかもしれませんが非常に滑らかです。
書き始めからスムーズにインクが出て、ダマもほとんどできません。
※100%ダマが出来ないわけでは無く、偶にできます。

発色については、各色少し濃い目(渋め)の色合いで、こちらは好みで分かれるのかなと感じます。

シャープペンの書き心地

マルチペンについているシャーペンはおまけ的要素が強く、グラグラ揺れるという問題がよく有ります。
ジェットストリーム4&1も多少のぐらつきは感じますが、実際に書き続けていて書きづらいというところまではいきませんので、セーフといったところでしょうか。
ただ、芯を出す時のノックはしづらいです。音と感触があまり好きにはなれません^^;

ジェットストリーム4色ボールペン+シャープペンのシャー芯の入れ替え方

さて、ジェットストリーム4&1のシャー芯の入れ替え方・詰め替え方ですが、少し分かりづらいので写真を付けて説明します。

IMG_1716

まず、先端部分を写真のように外します。

ジェットストリーム4&1シャー芯の入れ替え

各リフィルの中でシャーペン部分を取り外すのですが、シャーペン部分を全て取り外すのではなく写真の途中部分を抜きます。
少し硬めに作られており、最初は抜ける感覚がありませんでした。
強引に引っ張ると壊れそうな不安も少し走りますが、ここが抜ける部分です。

IMG_1723

抜けた写真。

ジェットストリーム4&1にシャー芯を補充

そして、シャー芯を補充した写真です。
写真では芯を出した形で撮っていますが、寝かせれば奥の方に入っていきます。
細い作りになっていますので、芯は2,3本が目安かな〜と思います。
写真では4本挿しています。

最後に先端部分を元に戻して完成です。
少し面倒な作業になりますが、4色ボールペンを主として使う場合、シャーペンはあくまでもおまけ的な立ち位置ですので、あまり気にすることはないかなと感じます。

まとめ

ジェットストリーム4&1は1000円という普及価格帯の4色ボールペンの中で、真っ先に購入候補に上がるペンとして間違いはありません。
ビジネスで使っても抵抗感の無いデザイン、4色ボールペン+シャープペンとして当たり前の機能を整えた機能面、そしてジェットストリームというこの分野ではデファクトスタンダード的立ち位置の書き心地など全てが高いレベルで作られたペンだと感じます。

多くの文房具屋でも取り扱いがありますので、いつでも購入できるという安心感も嬉しいですね。

ただ、人気ペンであるが為の悩みも一つあり、それは多くの人が使っているということ。
みんなと一緒で問題なければOKですが、みんなと一緒というのに抵抗がある方は別の4色ペンを選択するのが良いかもしれません。

でも、多くのユーザーが選ぶだけの素養を持った優れたペンであることは間違いありません。

当ブログで紹介した4色ボールペンリスト

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